女子美の中高大連携授業
Fクラスからの受験
馬渕のテキスト(特に算数)は大手の他塾より
難しくて下位クラスではほとんどの子が理解してない
と耳にした事があるのですが、実際はどうなんでしょうか?
子供もFの下位クラスに居り算数の授業後の宿題は
「解からへん?」「馬渕で何聞いてたん!」の繰り返しです。
復習テストでは優秀な子でも半分強ぐらいしか点が取れず
0点や10点の子もいるとの事です。
このような状況で一年後に受験なんてできるのかと
心配で今から胃が痛いです。合格体験記を拝見しても
優秀なお子様で難関や最難関に合格された方のは数多く載っていますが
下位クラスでの掲載はあまり無いようですし・・・
どうかF(の下位)から見事栄冠を手になされた方
現在頑張っておられる方、良いアドバイスをお願いします。
馬渕は6年生になると、最難関トライアルはもとより公開も難度が上ります。
だから今まではトップ50にいた生徒でも、夏期講習以降はあっという間に
成績が下降します。原因は様々ですが、一番大きな点はNと違い、テスト
直しを強制しない、自分で直しなさいという受身的な方針です。
ですから、今頃は様々な学校の入試問題演習に明け暮れていますが、
「第1志望校でよくでる問題」のやり直し=固めなおしをお勧めします。
N/Hと違い、講義+補講は入試問題演習だけなので、自己の弱点補強の
時間を如何に取るかが合否への分かれ道になります。
今、指導担当の2人のお子様には、馬渕の時間割に沿って「今晩は理科の
復習」など、学習してきた科目の固めなおしをさせています。
この方法が絶対とは言いませんが、少なくともその日に習ったことは
その日中に復習する、といったスタンスで対処すればよいでしょう。
これは5年生にもあてはまります。




































