女子美の中高大連携授業
2020年受験組の談話室
まだ3年なのであくせくする必要はないのですが、うちの子は公開算数で毎回10点分ぐらいあり得ないケアレスミスをしてきます。(結果はまだですが、今回もそうみたいです。)皆さんのお子さんはどうでしょうか。
そんなこんなも含めて色々なことを和やかに談話できればと思います。よろしくお願いします。
うちも女子ですが、今年の年明けから灘特訓はやめて、N特だけにしています。
しかし、校長は「灘特訓を受けていないと難問に触れる機会がなく、女子最難関は厳しい」と、今でも勧めてきます。
宿題に時間がかかる娘にはオーバーワークですし、Nだって内容も灘向けですよね。
灘志望にしろ、洛南女子志望にしろ、
大学受験をどうするか、まで視野に入れて考えたらいいと思います
灘や洛南女子に進学するということは、
ゆくゆくは東大を目指すか、もしくは上位国立医学部を目指す方がほとんどですから、(洛南女子は京大非医学部志望もあり)
覚悟を決めて、今のうちから、できるところまで食いついていけばいいと思います
6年になったら、「灘志望じゃないけど、Nクラスで鍛えて、東大寺に合格する」のではなく、
「灘志望でバリバリがんばって、結果的に灘は残念だったけど、
東大寺もしくは洛南に合格した」
が正しいです。
Nについていけるお子さんで、灘を受験しない子なんて、ほぼいないと思います
6Nはそういう雰囲気です
ついていくのがしんどいようなら、T(Aクラス)に戻って社会をしたほうが
東大寺には近いと思います
5年のうちのN系は、灘志望じゃない方もたくさんおられると思います
洛南女子志望はNクラスには入れないのでしょうがないですが、
もうじき5年も終わりですから、
できるところまで食らいついていけばいいと思います
ただ、お子さんのキャパをオーバーしてるかしてないかは、親御さんがしっかり
見極める必要があると思います
「終了組の6N経験者より」さん、レクチャーありがとうございます!
東大寺について、
6年になったら、「灘志望じゃないけど、Nクラスで鍛えて、東大寺に合格する」のではなく、 「灘志望でバリバリがんばって、結果的に灘は残念だったけど、 東大寺もしくは洛南に合格した」
が正しいです。
というのが、なるほど納得です。T1でも合格される方はいるとのことですが、3科で受験するなら、6Nで頑張ってみます。まぁ、子供がキャパオーバーでなければ、ですけど。
東大寺志望は、本当にNクラスにいくか、4科目でがんばるか、
かなり悩みますよね。
6年になったら、クラスの優秀なお友達はほとんどNクラスに行ってしまいます
そこで、校舎に残るというのは、それはそれで、結構勇気がいるんですよね
うちも灘志望じゃないのに、すごく悩んで、一時期Nに在籍したわけですが。。。
うちの場合は、東大寺志望の優秀なお友達が校舎に残ってくれたことが
すごくラッキーだったと思っています。
ずっとその子と切磋琢磨して、仲良くやってきました
数字には表れないことですが、実はそんなことも、小学生には
とても大事だった思ってます
奈良県在住の男子は灘中にチャレンジする力があっても6Tに行って東大寺を目指すのはありそうに思います。
では、京都や滋賀在住なら、6Tに行って洛南を目指す男子はいないのでしょうか? また、大阪南在住なら星光受けたりしないのでしょうか?
東大寺は灘中と偏差値が2~3くらいしか違いませんが、洛南男子や星光は5~7くらい違います。
馬渕は灘中、灘中言うので、公開模試50位以内の男子は9割は6Nに行く、または行かされるのかなぁって思ってます。
東大寺は6Nも受かりますが、星光はほぼ全員6Tってことですよね?星光受かるには公開模試200位くらいでも大丈夫でしょうか?
相当広範囲から来ます。名古屋や岡山からでも新幹線通学されてますしね。灘ボーダー以上でしたら京都や滋賀に限らずJR沿線なら迷わず灘で洛南併願が普通でしょう。奈良はもとより京都府南部や大阪からの方が東大寺第1志望がおられると思います。京都南部なら洛星、大阪なら星光や西大和を併願です。
東大寺第一志望なら、6Tか?6Nか?
悩む方が多いですよね。我が家もその一人です。
塾も『東大寺・洛南・西大和なら6N。合格率も良いです!』と言ってますからね…
でも、冷静に考える事も大事なのでは?とも思います。Nに入ってキャパオーバーになるか?食らいつけるか?これは、子供の性格にもよると思います。
先輩ママさん・パパさんの意見も参考にするも大事ですが、Nで東大寺・西大和・洛南の合格を勝ち取った方は『Nの方が良い!』と言うでしょうし、Tから合格した方は『Nまで必要ない』と言うでしょうし…
いつも難しいなと思います。
塾側は『とりあえず6Nでやってみましょう』と言う可能性の方が高いような気がします。




































