アートの才能を伸ばす女子教育
2021年度受験組の談話室
息子はまだ3年生なのですが、先のことをいろいろ考える不安もあり、同じ2021年度受験組の保護者の方との情報交換の場になればとスレッド立ち上げました。
よろしくお願いします。
直近○年分は封印しておくのが良いです。後ほど試験時間通りに取り組む為です。現時点で合格点は取れないのが普通。どの塾でも勝手にやらないでほしいと言ってるはずです。
基本的に古いものはいくらやってもOKです。赤本はバックナンバーで販売しています。フリマサイトで古い過去問を探すと安上がりです。難関校は赤本20年シリーズ。教英出版のもっと過去問シリーズとかあります。空き時間でできそうなものから取り組みます。
校舎によっては時間割に歪が出たりするでしょうね。夏休みは弱点補強をする期間なので、思い切って講習を休む選択もあるわけですが、受講中ならその選択も難しくなると思います。本来は自習室を確保して5~6年生のテキストの復習がベストですが、なかなか理想通りにはいきません。集団授業の欠点ですから、、
直近5年分は封印して、6年前より以前の分の過去問を取りかかろうかと検討中です。とある本によると国語は学校によってかなり違うので、早いめにスタートして慣れた方がいいとのことでした。確かに算数などはもう少し力をつけてからのほうが良さそうですね。メルカリで結構前の過去問が売られているので、古い過去問を手にいれるのは比較的簡単でした。
用意するのは比較的高性能なパソコン(メモリ32GB以上推奨)A3対応ADF付複合機(プリンタ)
ソフトはAdobe Creative Cloud(子供名義の学割でアマゾンで年額36,000円ぐらい)
Illustrator、InDesignを利用します。
この時期になると特訓クラスから大量の宿題プリントが配布されていると思います。
手をつけていない新品状態のプリントをすべてADFでスキャンしてPDFにしておきます。
過去問ももらったらできるだけスキャンしておきます。
間違った問題、正解しても時間のかかった問題をピックアップします。
IllustratorでスキャンしたPDFを読み込み、間違った問題をクリッピングマスクで切り抜いて
InDesignに1問につき1ページで貼り付けていきます。余白は問題を解くスペースです。
これで苦手問題集ファイルのできあがりです。
解けた問題は上記ファイルから削除していき、できるまで繰り返し反復します。
印刷すると最初は分厚くて心が折れそうになりますが、
3~4周すれば大分薄くなってきて自信もつきます。
きちんとタイムを計ってやるのがこつです。
> 子どもは口には出しませんが感謝しています。
情緒豊かな素晴らしいお子様ですね。
我が子の場合は感謝どころかいろんな事がやってもらって当たり前。
それを中学に入ってから矯正していくのが大変でした。
以下のことをすると子供には少なからず悪影響が残ります。
当方は過去問については併願校を含めるとおおよそ40年分ぐらいを行いました。
始めたのは9月下旬。
3科なので社会がない分時間は短縮できますが、やり直し等を含めると
到底時間的には間に合いませんので時間を作る必要があります。
なので、小学校は12月から入試まで休みます。
おおよそ15日(8×15=120時間)ぐらいは
(他の一般受験生と比べて)余分に時間を作れます。
こちらもできなかった問題は前出の苦手問題集に登録します。
ちなみに我が家は灘ではない最難関校です。
今年はコロナで休み放題、ある意味差をつける大チャンスとも言えますね。































