アートの才能を伸ばす女子教育
2021年度受験組の談話室
息子はまだ3年生なのですが、先のことをいろいろ考える不安もあり、同じ2021年度受験組の保護者の方との情報交換の場になればとスレッド立ち上げました。
よろしくお願いします。
71名受験18名合格でした。
問題を解いてみましたが、算数と理科は本番より易しいと感じました。
それでも合格率25%にとどまっており、本番の全体の合格率43%と比較すると、星光特訓生にとっては厳しい数字となりました。
10耐、お疲れ様でした。
私も57~58人の受験だと思っていたのですが、実際に受けたのは55人だったようです。
2日目の試験中に嘔吐した子がいたそうです。
体調不良なのかストレスなのか定かでありませんが、ストレスなのだとしたら、いたたまれないです。
A+B+Cが19人なのかは不明ですが、とにかくD判定だとKクラス資格は無くなります。Kクラスでの保護者会でも繰り返し説明をされていました。
保護者会で「毎年『どうにかなりませんか』といった相談を受けますが、D判定の人は志望校を変える方がその子のためです」とはっきり仰っていました。
トライアルの判定は、「得点記録シート」(A4サイズ)の名前真下にアルファベットが書いてあります。
息子曰く、「落ちた子は元校舎に戻るらしいよ」と。
でも、それがいつからなのかはわかりません。
Kクラスの夏期講習はコマ数が多いですし、甲陽を志望校にしないのであればオーバーワークになってしまいます。とは言え、休み明けからすぐに元校舎、ですとカリキュラムの相関が無いのではないか、とも思います。
この前の公開模試後は、すぐに元校舎に戻り、次の日曜日には別の志望校別特訓を受けていた子もいれば、月末まではKクラスに通っていた子もいたそうです。
確か、D判定以下の人にはすぐに志望校変更に関する面談(電話面談かも)が入ると仰っていましたので、そこで今後について相談をするはずです。
夏期講習を終えるまでの理科課題がでていましたね。こちらはD判定以下の子も配られていたそうです。「やれば力にはなるから良ければやってみてね」的な事を言われていたそうです。D判定の子も提出必須なのかは不明。
合格者19人って、少なすぎて最初は驚いたのですが、
昨年の馬渕生合格者数から見ると、やはり妥当かな。今後N移籍組もいますし、直前で甲陽に変更するN生もいますし。
合否判定は平均点がボーダーになっているのでしょうか?それは息子も「わからない」と言っています。
Kクラスには、これからNクラスからの移籍組がやってきます。彼らの算数力はすこぶる高いらしいので良い刺激をもらえれば良いなと思っています。
昨日は67人中、医志は5人くらい、英数Sも5人
くらいの合格だったようです。
厳しすぎませんか?
医志も英数Sも合格点が同じだったのですが、
本番は、英数Sは医志より合格点が下がると見て宜しいでしょうか? 英数Sは理科が悪くても、算国社で計算してもらえるという相違点はありますが。
四天王寺に詳しい方がおられましたら、コメントお願いします。
甲陽トライアルの19名はA+Bと聞きました。Cの場合は、自動的にクラス替えとはならないようですが、先生と相談のうえ、9月以降のKクラス受講を継続するか、クラス変更するかを決めるようです。厳しい現実を改めて実感しました。
甲陽合格の母体はNクラス生。
KクラスでAB判定取れないようでは夢物語ということです。Nクラスで学力を充実させ、満を持して甲陽受験にのぞんでくるのです。わずかな隙をついて、Kクラス生がなんとかできるかどうか…。
Kクラス生が何名夏明けに残ろうが、Nクラス生を母体に甲陽合格40名以上、浜に次ぐ2番手に躍り出るシナリオでもう動いてますよ。現実をよく見て行動を。































