アートの才能を伸ばす女子教育
2021年度受験組の談話室
息子はまだ3年生なのですが、先のことをいろいろ考える不安もあり、同じ2021年度受験組の保護者の方との情報交換の場になればとスレッド立ち上げました。
よろしくお願いします。
過去問は志望校受験に向けた最後のチューニングというイメージがいい。すべてのベースは総門。でも過去問やり込んだ子とそうでない子では大逆転の結果も起きたりしますから絶対にやらなきゃいけない。ラスト1ヶ月の魔法みたいなもんですね。
それぞれやり方考え方が違いますね。
ウチは総問ほとんどやらなかったです。トライアルも受けたことありません。
過去問は一通りしましたが、過去問はその使い方が大切だと思いますよ。つまり過去問をやることを自体を目的にしないことかなと思います。
うちは12月から過去問に取り組みました。
受験3校の5年分です。
習い事や6年間の想定外の心身的ストレスに備えてアクセス重視で選んだ3校(最難関1校、他2校)を受験し、すべて合格頂けました。
延々と基礎力応用力を養っても努力の効率性が良いとは言えません。総問で培った基礎力応用力(馬渕の全てが詰まってるのが総問だと私は思っています)をいかにその学校向けにチューニング出来るか。これが出来ないとただの詰め込みです。
マラソンランナーに例えると、
総問は高地トレーニングで心肺機能高めたりスプリントでスピード付けたりと言ったフィジカルトレーニングや圧倒的な練習量を自信とするメンタルトレーニング。
過去問は本番直前の本番コース試走。イメトレや戦略プラン策定が可能になります。
過去問の使い方は目的が大事とおっしゃてる方いましたがもっと全体俯瞰した視野を持たれた方がいいと思います。目的意識というのは日頃の生活から受験日当日までのすべて行程において当然必要で、さらに全体設計をいかに合理的なものにできるかが大事です。全体プランがあって初めて個別課程の目的設定が意味を持ちます。
過去問やらずに志望校受験する人はいませんよ。
でも志望校に合格出来るのはその内の約3割。何でなんですか?とにかく合格するには過去問をやらないと、と思って必死でやっても不合格する人が7割ってことです。その違いは全体俯瞰などではありません。過去問で傾向と自分の穴を知り、戦略を立てその穴を埋める。
穴埋めがしっかりと出来た人が合格し、不十分なら不合格なだけです。どうやって、どこまで穴を埋めるかを考えずに単に過去問を繰り返すだけでは穴は埋まりませんよってだけです。
これは灘をはじめ最難関に何人も合格させている個別指導の先生から直接教えてもらったことです。はじめは私も過去問繰り返せば何とかなると思ってた派なので「過去問繰り返すだけはあまり意味がなく力も思ってるほどつかないですよ」と聞いた時は衝撃を受けましたけどね。弱点を基本的なことから指導してもらい、類題で色んなバリエーションを抑えてくれました。そのおかげでこの単元の問題ならどんな問題でも自信を持って解けるというのをドンドン増やして結果上位で合格しましたよ。総問はやらずに。
先にも言いましたが、色んなやり方がありますので、自分の信じる方法でやるのが1番です。































