女子美の中高大連携授業
2021年度受験組の談話室
息子はまだ3年生なのですが、先のことをいろいろ考える不安もあり、同じ2021年度受験組の保護者の方との情報交換の場になればとスレッド立ち上げました。
よろしくお願いします。
みなさんにお聞きしたいのですが、濃厚接触者に指定されたら何の症状もなくても2週間自宅待機になるため、入試は全日程受けられなくなりますよね。
3年間頑張ってきて、受験することさえできない事態を受け入れられますか?
受験日から遡って2週間前から塾を休むことをしないというのは
①万が一のときは受け入れて、不利になるかもしれない別日に受ける
②陽性にも濃厚接触者にもならないだろうと思っている
③濃厚接触者になっても症状がなければ隠して受験する
これのうち、どれに当てはまりますか?
生活リズムのためには、きちんと学校と塾に行くのが一番だとは思うのですが、例えば塾で同じクラスにひとり陽性者が出たら、そのクラスにいた生徒は濃厚接触者に指定される可能性が高いのではないかと思います。
子供の通う馬渕の教室には窓がないから換気をしていないし、席は前後左右1メートルも離れていない、その状況で一緒にお弁当を食べているためです。
このご時世なんだから、受験できない事態を受け入れるしかないと思います。
それよりも濃厚接触者にならないよう、まして感染者にならないよう受験日まで細心の注意を払うべきではないでしょうか?
決して③の隠して受験することだけはやめておいた方がいいと思います。
試験に合格してその学校に通うことになっても、濃厚接触者だってことがバレたら一番肩身の狭い思いをするのは誰なのかってことですよ。
万が一、その学校がクラスターなんかになったらどうなるかは火を見るより明らか。
常識的にはもちろん③は無しですが、簡単に諦められるはずがないのに、2週間前から引きこもるわけでもないなら、そういう考えでいる人がいそうだなあとは思っています。
大学入試の共通テストでは、濃厚接触者でもPCRで陰性かつ無症状で公共交通機関を使わないなら別室で受験可能が決まりました。
本来、そうするべきですよね。
本人が陽性者ならまだ諦めがつくものの、陽性者の近くにいたから受験できませんでは怖くて仕方ないです。
馬渕は春先の緊急事態宣言下でも、グループとしてすぐには休講措置を取らず、他塾のコロナ対応の早さと比べると大きく出遅れていました。それが良い悪いで批判したいわけではなく、そういう意識、そういう環境の塾に通わせているということを認識すべきでは、ということです。
塾側だけでなく、通わせる側も、当時は大丈夫だ大丈夫だと強弁する書き込みが多かったです。③のようなさもしい発想で通塾させ続ける生徒保護者がいたとしても何ら不思議ありませんね。そういう塾に通塾させ続け、換気もできない環境で我が子を勉強させ続ける。我が子の感染リスクだけでなく、それを家庭内にいつも持ち帰ってきているということのリスクも考えるべきでしょうね。最近は家庭内クラスターが多いと報じられていますが、家庭内でウイルスが発生するわけではなく、家族の誰かが持ち帰ってきているのですから。




































