今年入学した高1生が語る青春リアル
結局、地頭次第ということですよね?
中学受験を意識し出し、何の問題集がいいどこの塾がいいという情報が母親の間で飛び交いますが、結局のところ生まれ持った頭の出来がほとんどを決めますよね?
小1でも小2でも、たわいない話の途中で、何を話してるのか分からなくなっているような幼い子もいれば、ただ遊んでるだけでも理屈の通った考え方をしている子もいて、気付かれにくいだけで、その位の年齢でできの良さは決まっているような気がします。
親は良い問題集や綿密な学習計画を練り、勉強に繋がる良質の体験をさせに博物館などに連れていったりして、子供の能力を開発しようとしていますが、ないものはない、あるところにはある、の世界だということは明らかな気がするのですが。
お尋ねしたいのは、それでも大して利発ではないと周りからみても明らかなのに、受験に追い立てるのはなぜでしょうか?
↑そうでしょうか?
地頭が良い人は、見た目や人間関係もスマートで、人間的な魅力にも恵まれてると思います。
むしろなんとか無理して(背伸びして?)少しでも偏差値の高い学校にと、勉強に追われてた人のほうが、人としてつまらない場合が多いような気がします。
子供たちを見渡しても、勉強もずば抜けている子は塾のクラス分けに過剰に反応しませんし、学校での友達関係でも人気者だったりします。
あれだけの内容のことを理解する賢さがありながら、子供らしく友達とくだらないことで盛り上がったり。
中学受験は子供の受験なので、地頭がよい子にとってはいろいろな知識も増えて楽しいでしょうが、そうでもない子の場合そこまでやってもやらなかった場合からの上昇分が少なく、その上昇分を得るための代償として子供らしく過ごす時期を失っていると思うと、果たしてなぜそこまでしてと思います。
偏差値とかで一覧表にしてるのはたまたま皆が同級生だから同じ表に分布されているだけで、本当は全く交わることがないくらいの違いがあると思ってしまいます。
そんな中、親心さんのレスがすっと胸に響きました。
ごく普通の田舎の公立王国の県で育ち
トップの男子校で、塾に行って目覚めて現役で
東大理1に入りましたが、小6の時点で都内の
御三家組と同じテストを受けたら散々な結果だったと
思います。
地頭がよくないとどう努力しても難しいのが
理3と慶応医学部だと思います。
>地頭が良いとか良くないとかって
どうやって判断するんですか。
利発そうとかそうでないとかって
印象とか受け答えの仕方で決めてませんか。
これね、結構幼児教育に携わっている人なんかは、子どもが遊んでいる姿で見抜けるのですよ。
その判断材料は、口が達者で受け答えが良いというのではありませんし、もちろん知識が豊富というのでもありません。
だから、有名小学校の受験で遊ばせて行動観察をする学校があるのです。
初めて見る子どもでも、集団の中で自由に遊んでいる姿を30分も観察していれば超優秀児はわかりますし、その集団の中での能力的な順位もつけられます。
余程、成長過程で生活面で問題が発生しなければ、ほぼその通りの高低差で高校など進学していきます。
スポーツでも、勉強でも超一流は、やはり才能があったから。
3歳から毎日野球したからといって、プロになれないのと同じで、人には向き不向きがあります。
勉強もやはり持って生まれた能力がありますよね。
その道の見る人が見れば伸びるか伸びないかは、わかるみたいですね。
地頭と環境は、関係あるともないとも言えません。
東大生の親は東大出の場合が多いです。
でも、同じ親から生まれ、同じ環境で育った兄弟でも、地頭に大きな違いのある人もいます。
幼児教室でうまれつきのIQを変える事ができるかどうかは知りませんが、私が言ったIQは、変えた人工的なものではなく、変える前の生まれつきのIQです。それが地頭です。
変えたIQなど測っても無意味だし、地頭とも無関係でしょう。




































