在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
1月追い込みの勉強の進め方
小6女子、平均偏差値はY63で、5つ以上上の学校をチャレンジ受験する予定です。
チャレンジ校の過去問は1周しましたが、合格最低点は1回しか越えられませんでした。
直しをして2周目からは合格者平均も越えるようになったので、取っておいた初見の過去問を解かせてみたのですが、結果は合格最低点マイナス20点でした。心折れました。
しかし、落ち込んでいる暇はありません。
これからの勉強方法を見直したいので、お知恵を拝借させて下さい。
①1月はチャレンジ校の過去問を2周、3周と解いていくつもりでしたが、第2志望の過去問の2周目も入れた方がいいでしょうか?第2志望は合格最低点は越えていて、合格者平均も半分は届いてはいますが、第1志望のチャレンジ校とはかなり傾向が異なります。
②国語はチャレンジ校でも合格者平均を越えます。それでも繰り返し過去問を解くべきなのか、他校の問題を解くべきか、他の苦手な他の教科に時間を回すべきなのか迷います。
③算数が苦手で、1番のネックです。現在は過去問と塾のテキストの解き直しを何度も繰り返していますが、この方法で進んで良いのでしょうか?
④社会は得意科目ですが、チャレンジ校では点数が取れません。マニアックな問題が多いように思います。時間が限られているなか、過去問の解き直しを徹底させるのがいいのか、他校の問題を解いて知識を増やす方がいいのか迷います。
⑤理科が2番目に苦手です。過去問の解き直しの他に知識の徹底も図りたいのですが、4科のまとめもメモリーチェックも夏に何周かしています。他に何かいい方法はありますでしょうか。
個人塾に通っているのですが、ここにきて先生が全く信用できなくなり、今更転塾もできず通ってはいますが、志望校も勉強方法も相談できず本当に困っています!
どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。
何かスレ主様の話を聞いて、もやもやしてしまうのですが。今から、偏差値5上の学校、特に過去問相性がよいわけでもない学校に合格できる『王道』があったら、みんなやってますよ。偏差値の足りてる人も、過去問相性のいい人も追い込みをかけてる中で、それ以上の努力がいる状態ですよね?
過去問を何周とかメモチェを何周とか、はじめから解けていてそんなに繰り返す必要のない問題(忘れないようにする必要はあるとして)にまで手を出しすぎてませんか?
また娘さんがマニアックと言われる問題、親の目でもマニアックですか?単純に知識だけでは答えられない組み合わせ問題や、教科書コラムに頻出の人物だったりしませんか?親は点数だけでなく問題傾向も確認してますか?
現時点で少なくとも20点分(過去問での合格最低点とのことですから、本当はもう少し欲しいですが)プラスアルファの点が必要ですが、それをどこから捻出するのか。
解き直しをしたら出来たような、あと一歩の問題はありませんか?あれば、その類題を探し出して、確実に解けるようにする。個人塾の先生が信用できないのであれば親が探すしかないでしょう。
大きな穴を今から埋めるのは至難の技ですので細かな穴を繕って繕って積み上げるしかないのでは?
入試の社会の問題は、歴史と地理の内容を混ぜて出題されることも多いです。
この問題は地理、この問題は歴史と区別して解いていた子供にとってはマニアックに感じられる十個いますが、そうではありませんか?
もしそうでしたら、そのパターンに慣れるように色々な学校の問題にチャレンジするのも有効だと思います。
社会がマニアックというなら、その学校の学校別で対策を聞かれるのがいいような気がします。
同じように感じて対策をして当日はよくできましたという方がきっといますよ。
過去問集の最初に書かれている傾向と対策をもう一度じっくり読む、ネットでその学校の傾向と対策を書いているのをみつけて読むなど、その学校に特化した傾向対策を模索しましょう。
第2志望についても対策は怠らない方がいいと思いますが、十分偏差値が足りているのでしょうか?
第2志望がいわゆる二番手校(立教女子や鴎友や吉祥女子)であれば、相応校で抑えにはならないですよね。
抑え校は別にしっかり確保する方がいいと思います。
筑駒も開成も合格し現役で東大に行かれたお子さんのお母様は、子どものやることだから念には念を入れ6日までのすべての願書を用意したわよと言っていました。
あと、本命当日本当にインフルエンザになって保健室受験して残念という方の話も聞いたことがあります。
念には念を入れての準備を怠るお母様の姿勢はお子さんの受験に現れますよ。
やみくもに頑張るのではなく、しっかり念には念を入れ対策をするようにした方がいいと思います。
チャレンジ校も良いですが、そちらに傾注する余り
「本命校(偏差値相応)」を落とさないよう
強くお奨めします。
泣くのは親御さんでなく、「お子さん」なのですから。
うちは「偏差値1上のチャレンジ校( ・・・ちなみに桜蔭です。)」の過去問5年分を「5回転」し、そのために偏差値相応校の過去問対策にさく時間が大幅に不足し、1月に行った初見の過去問で合格最低点を下回る始末で大いに慌てました。
それまで女子学院(偏差値相応)を奨めていた関係で対立していた塾の主任先生に頭を下げ、正直に相談し、直前のテコ入れをしていただきました。
過去問の出来に不安のある受験当日、後がなく、本当に祈りながら講堂で待っていました。
受験後、出来を聞くと「理科が・・・」という話で目の前が真っ暗に。
WEBでの発表時には「来い!!来い!!」と口に出しながら確認し、「合格の二文字」を見たときには泣きそうになりましたよ。危うく親のエゴで本命校の受験をこけさせるとこだったんです。もし?ここで落としていたら一生申し訳なさで苛まれていたでしょう。
結論を言うと、過去問を回すだけではチャレンジ校には合格しません。
過去問は、あくまで「問題の傾向を探るために」行うもの。本当は過去問を回して「傾向を掴んだ後が大事で」、掴んだ傾向を手繰りながら電話帳で「これは似ている!?」という問題を片っ端から解いていって類似の問題は絶対オッケー!!というレベルまで仕上げて初めて「過去問対策をした」と言えるのですよ。本当はわかっていたんです。自分の時はそこまでやりこみましたから。
でも学校もあるし塾も休めない。1日で出来る過去問はせいぜい1教科1年分です。時間が全く足りませんでした。
本命校の過去問の出来が合格最低点を大きく上回っているなら何も言いませんが、
もし?そうでないなら今から上記のメソッドに取り組むのは自滅行為ですよ。
理由は時間が足りません。
まだたったの1回転でしょう!?
100%無理だと断言できます。
ちなみに今ではチャレンジ校残念で良かったと思ってます。娘の成績は上位で、東大も医学部も射程圏内にあります。チャレンジ校の大部分の生徒さんのように塾漬けになることもなく、クラブ活動も頑張り、毎日楽しそうです。
何よりも当たり前のように机に向かって集中して勉強するのは、学校のお友達の良い影響を受けているからでしょう。
人生、なにが幸いするか本当にわかりません。
スレ主さんも今一度、足下をおろそかにしてないか!?見直すことをお奨めします。
我が家は第一志望校は適正校でしたが、それでも大変心配でやはり6日までの願書を準備いたしました。
約10校出願いたしました。
我が子の苦手科目は1教科でしたが、第二志望校は苦手科目が過去問に記載されている合格最低点(過去に十数点の年度がありました)でも余裕で合格できるように対策いたしました。
チャレンジ受験はモチベーション維持にはよいかと思います。
お友達でも、最後まであきらめないで持ち偏差値5以上上の学校に合格された方がいらっしゃいます。
そのお友達も我が子も、12月1月に上り調子で、2月1日がピークという感じでした。
お子さん、伸びていらっしゃるとお母さんが感じていらっしゃるならば、大丈夫かもしれません。
大手進学塾に通っていました。
社会は流行りがあるからと言われ、過去問10年分を解くよりも、有名中の問題を全て解くほうがよいと言われ、過去問はせいぜい一年、後は全ての有名中問題を解きました。
ちなみに有名中とは昨年出題された有名な中学校の過去問です。
国語も算数も志望校対策にて過去問そのものや類似問題を解いたことがあるため、我が家は過去問は出題パターンや時間配分を体に覚えこませるために使いました。
解き直しはしましたが、同じ問題は何度も解きませんでした。
塾でも過去問は一回のみで大丈夫、過去問を何度も解くよりは理科社会は有名中を、国語は直しをしっかり、算数は志望校の対策プリントをしっかりと言われてました。
過去問は大切ですが、傾向が変わる年もあります。
中堅校の説明会で、今年度も出題傾向は変わりません、とおっしゃる学校はありました。でも、スレ主様のお子さんが目指される学校は難関校なので説明会で、多分そのようなことはおっしゃらないと思います。
傾向が変わってもたくさんの学校の過去問に触れていると対処しやすいと塾でも言われました。
我が子の学校でも、毎年出ると言われていた立体の切断が出なかったりしました。
もうこれからは模試がありません。
少しでも初見の問題に触れてみてはいかがでしょうか。
年末年始のお休みには時事問題を中心に学習されると、社会であと数点上乗せできると思います。
お子さんが本番で力を発揮できますように。
連投すみません。
お母さんはお子さんのために磐石な併願対策をしなくてはいけないと思います。
そのためには、まずは最低限この学校に進むことになっても親子で本当に満足な受験だったと思う学校を決めることだと思います。
そこが本質的な意味での親の第一志望校になると思います。そこには、親は何があっても子供を合格させなくてはなりません。
お子さんが目指される偏差値帯の学校に進学されたお嬢さんたちの受験はほとんどが2日で終了と言われています。
たとえ1日校に残念だったとしても皆さん2日にきっちり合格をとってきて、だいたい2日校は2日中に合格発表ですから、皆さん2日で受験終了となります。
来年はサンデーチャンスなので、2日で終了とはならないと思いますが、3日までに行かせたい学校に合格していないと女の子は厳しいと思います。
私なら第二志望校の対策をしっかりやります。
個人塾とのこと。大手とは違い、志望校対策クラスはないと思いますが、対策プリントはありますか?
もしも志望校の対策に不安でしたら、1月だけでも大手塾の個別にお世話になることはできませんか?
冬休みのコマは全て埋まっているかと思いますが、信頼できる先生がいない状況でこのまま受験に突入するのは不安です。
難関校に通っていますが、個人塾や個別のみで合格されたお友達もたくさんいらっしゃいます。
ただ、テキストは早稲田アカデミーやサピックスを使っていたそうです。
塾が信頼できないというのは本当につらいですね。
これから1月2月が一番塾を利用できる期間ですから。
何度も申し訳ありません。
私なら、早速今日にでも日能研とサピックスの個別に電話して室長との面談をお願いします。
過去一年分の模試の結果や答案、過去問の答案を持参します。
今の時期からは個別のコマがとれないと言われる可能性もありますが、少なくとも面談はしてくださるかと思います。
お電話されてはいかがでしょうか。
お嬢さんの具体的な成績を見ないとなんとも的確なアドレスはできないと思います。
本当は今の塾の先生とわかり合えるとよいのですが、無理なのでしょうか。
残り時間が少ない、と焦ってはいけません。
本番までのスケジュール表と、日々の時間割は書いてみましたか?
もう模試は無いでしょうし、あるとすれば冬期講習と通塾と1月校の受験でしょうか?
それらをスケジュール表に落とし込み、1日毎に15分単位位での時間割を作ってみて、自主学習や過去問に充てられる時間を累計してみると、トータル何時間使えるのかが明確になります。
その中で何をやるかを振り分けて効率よく進める事が重要だと思います。
ご飯を食べる時間やお風呂、通塾の移動時間、休憩(←結構重要。詰め込み過ぎると能率が落ちます)、睡眠時間など結構細かく見ておくと良いと思います。
受験が近づくと朝型に変えていくタイミングも考えたりしておくのも、以外と忘れがちです。
それで出来た枠に何をはめていくかですが、やはり受験する学校、特に行きたい学校の出題傾向に沿って考えるべきだと思います。
幸いにして国語が良いようですので、それ以外の科目に多少多めに時間を割り当てられます。
算数は基本問題と応用発展問題がありますので、まずは基本問題は確実に稼げるようにする事が重要です。その為には計算力の精度と速度の向上と維持が不可欠ですので、一行問題と百マス計算(四則)はやっておくべきでしょう。
応用問題は良く間違える分野でも解き直しで理解できたりしているところの類題をやると、定着出来ているか分かります。 もう一息の分野を加点出来ると大きいです。
逆に何度やっても理解できない分野の応用問題は、思い切って捨ててしまう事も必要です。
限られた時間ですし、合格最低点をクリアすれば良いのですから、取れる所を取りこぼさないようにして、試験で時間が余ったら、やって見る位でも良いと思います。
後、社会や理科は、ある程度暗記がものを言う分野ですので、時間が許す限り覚える事と、授業ノートやテキストの読み返しで、全体像を把握したりするのが良いと思います。
過去問は2周出来ていればそれ以上やっても点数が上がるだけですので、傾向に即した類題を探してそちらをやる方が効果的だと思います。
最後になりますが、スケジュールを組んだとしても、その通りに進むとは限りません。
その場合でも焦らず優先順位をつけて、なにをやるのかをお子さんと一緒に理解しながらやる事が重要です。
効果を良く意識してラストスパートが出来るエネルギーがある精神状態で臨めるよう、親がマネジメントする事が必要と思います。




































