在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
男子校か共学か
もちろん、文化祭などに積極的に行き、校風を把握した上で、子供に選ばせることが大事だと思います。とはいっても、小学校6年生に判断のすべて任せることが適切な対応とは言い切れず、親のアドバイスが必要だと思います。客観的な特徴は以下でよいでしょうか。
①男子校の方が、伸び伸びとした学生生活が送れる。また、あくまで一般論であるが、男子校の方が、共学よりも学力や運動能力が伸びるケースが多い。
②社会にでれば、男性も女性もいる。成長期に6年も男子だけの学生生活を送ると学力は伸びるかもしれないが、女性とのコミュニケーションの取り方を覚えることができない。共学の方がバランスの取れた成長が見込まれる。
上記の説明でいかがでしょうか。なお、別学と共学の論争は意図していません。息子に、一般的な違いの説明をしたいだけです。よろしくお願い致します。
人間と他の哺乳類の違いは何だと思いますか?
すべての哺乳類には共通した生物的性差が存在します。雄は雌に比べて短気で攻撃的で、仲間を持ちません。社会性は雌に比べて大きく劣ります。人間でも犯罪者、とくに殺人や傷害致死など凶悪犯は大抵男ですよね。
ところが、人間の男性だけが家族を超えて村(惣)や藩、民族や国家という単位で社会を構成します。それを可能にしたのは、生物的な雄を人間の男性に変える仕組みが社会に備わっているからですが、それが徳育です。具体的には、思春期以降、他人と連携するというより実践的なトレーニング(訓育)です。もちろん小学校の道徳のような教授も大切ですが、思春期以降はより実践的な訓育活動が必要になってきます。
これに失敗すると雄のまま大人になってしまいます。雄の凶暴性が矯正されずに成長すれば社会のアウトローになりますが、そういうわかりやす例でなくても他人と人間関係の築けない社会性の低い大人になってしまいます。雄は生物的性差によって生来孤独を愛するように出来ています。他人との人間関係を絶って独りぼっちの方がストレスなく快適なので、徳育が十分になされないとそこへ逃げ込んでしまいます。そうなるといくら一流の学歴があっても社会で通用しません。
その対極にあるのが体育会経験者です。公立には残念ながら正課では徳育の仕組はありませんが、運動部の部活がその代わりです。その内容は歪んでいますが、彼らは縦でも横でも他人と人間関係を築くトレーニングを受けています。だから実社会でもてはやされるのです。
一方、名門と呼ばれる私立には徳育という名称ではありませんが、そういう仕組みが沢山あります。ある一つの私立男子校を例にとると、そこには倫理と聖書研究会がそれぞれ週1回ずつあり、教授スタイルで徳育が行われます。そこには次男がお世話になったのですが、徳育はそれだけでなく365日×6年間の日常の全てが徳育の訓育でした。一見してわかる独特な制服を着ているので電車の中でもどこでも母校の看板を背負わされます。入学したばかりの頃、通学電車で座席に座っていると先輩がやってきて「具合が悪いの?」と聞かれ、そうでないと「心身を鍛えるために立とうよ」と促されたそうです。その時はムカついたと反発していましたが、その1年後に後輩が入学した時には同じように後輩に促していたそうです。こういう縦のラインが運動部以外にもしっかり生きている訳です。その学校には我儘一杯の甘えん坊が6年間で立派な男子に育てて貰ったと本当に感謝しております。入学の時に校長がおっしゃった「母親がすることはお弁当作りだけ」というのが本当になりました。
問題はそういう徳育の仕組は、男女には厳然たる生物的性差が備わっている以上、同じと言う訳にはいかないことです。たとえば、その学校のキャンプは電気水道ガスなにもないところで、全ての必需品を麓から仲間で手分けして担いで登り、また山小屋では薪を割り、水源を確保し、そして下山する時には次に来る人のために薪を確保し、糞尿を搬出する、そういうキャンプだったようです。薪集めや薪割、水源確保や糞尿桶の搬出、ランプ掃除、こういう一つ一つの行為の積み重ねを通じて、仲間と力を合わせなければ生きることもままならないことを学ぶわけです。その時に一緒に糞尿桶を担いだ同期とは今でも糞壺仲間と呼んで親しくしているようですが、運動部もそうなのですが何か尋常でない一線を越えて初めて男という生き物は友人が出来るようです。因みに帰宅後、異様な匂いを漂わせていたのですぐ風呂を沸かして入っていましたが、その第一声が「風呂って気持ちいっー」でした。こういう体験は確かに素晴らしい体験ですが、生まれた時から基本的な社交性を有している女子にはハードルが高過ぎる割には効果が薄いような気がします。
自己肯定感はオタクだろうがアスペだろうが健常児だろうが大事でしょ。
私は男子校ありきでは無いですよ。確かに子供は男子校ですが、本人の強い希望です。学校選びは圧倒的に共学を沢山見ました(共学の方が多いのだから当たり前)。本人が共学を志望すれば共学で良かったです。
>母親の理屈で、オタクやアスペルガーを男子校に避難させても、世の中楽しいと勘違いできるのは6年間だけ。
つまり、その後は茨の道だと言っているように聞こえるけど?
>オタクや容姿が残念な場合は女子受けしないだけで普通に生きてはいける。
だったら別に男子校でも問題無いじゃん。前に自分が言ったこと否定してる。
あと、しつこくてすみません。
>「共学ありき」の選択は「偏差値ありき」に比べればかなり広い偏差値帯から選んでるから、「偏差値ありき」の人からは考えられない進学先もちらほら出る。
本当に何言ってるのか分からないので解説願います、m(_ _)m。
受験で選抜している以上、共学、別学に関わらず、偏差値で輪切りだよ。しかもアッパークラスの家庭でないと金銭的に厳しい。さらに6年間独自の校風で価値観も似通ってくる。
そんな片寄った環境で偉そうに別学たたきしている一部の共学関係者の視野の狭さには呆れるしかない。
ところで、どちらも間違いさんは、若い頃、好きな女子を附属男子校あがりにとられたネクラ共学だんか、アンパイだと思った別学男子に振られた共学女子の類いでは?あの論理破綻は、それくらい怨みがないと説明つかん。
両方間違いかもねさんは、ずっと同じ主張を続けているだけ。
もうみんな飽きたよ。
いつまでたっても平行線で無意味なスレ。
子育てしている親なら、どちらが向いているかは学校と自分の子供をよく見れば感じる事があるはず。
両方間違いかもねさんは、自分の子供をちゃんと見ているとは思えない。まだお子さん小さいのかな?机上の空想論が過ぎる。




































