女子美の中高大連携授業
中学受験と年収
中学受験しても大丈夫かどうか教えて下さい。
2人の子供がおりますが、2人(小4.小1)を今後私立中学に入れるのは無謀でしょうか?
千葉県在住夫婦共働きで年収800万。
貯金は1500万。家のローンあり
小4の息子は学校の成績は中の中位。自分から勉強するタイプではなく公立中に行ってもあまり勉強しないのではないかと思い、小学生から塾で勉強の習慣を付けつつ、面倒見の良い私立中学に入れたら良いなぁと思ったのが最初のキッカケです。
一度乗った船は10年降りられないと聞き、中学受験して破綻してしまわないか不安です。
幅広いご意見お待ちしてます。
公立小学校で真ん中は、人並みにできる ではなく、人並みに穴がある と思った方がいい。だから学研教室などで基礎は鍛えておくべきで、その結果によって高校受験からの進路選択が変わってきます。また、突出した知力で勝ち抜ける素材でないなら内申点を上げる努力も生きる力として大切です。
>奨学金はないな。本人が社会に出る時に借金背負わせるなんて親の風上にもおけない。
いや、アリだろ。
18歳にもなれば物事の道理がわかるはず。
親が親なりの考えでそれまで精一杯の事をしてやっているのなら、
足りない分を本人が借金する位の事はおかしいとは思わない。
中卒で社会に出る人だっているのだから。
例えば自分が世帯主の場合は、
親(祖父母)から金もらって子供の塾代に充てたり家を建てたりする方が情け無い。
主の稼ぎが足りなければ何かを我慢する。
金のかかる塾か私立中のどちらかをやめるか、他を節約する。
車や旅行を我慢したっていいだろうし習い事を整理して子供らだって協力する。
奨学金、問題無いと思うよ。
ところで、スレ主さん。
お子さんは受験したいと言ってるの?
勉強が好きでないのに、友達と遊ぶのを我慢して、塾に行って、家で宿題もやらなければいけない。
子どもの意志を無視して始めても上手くいきませんよ。
精神年齢が上がってからの方が費用対効果は現れやすい。
>>奨学金はないな。本人が社会に出る時に借金背負わせるなんて親の風上にもおけない。
>いや、アリだろ。
そうですね。どちらの考え方もいいと思います。
子供は20歳になったら家を出て独立したのですが、家からの仕送りは一切不要、と断わってきました。
学費もいらないと。
昔からそのつもりだったようです。20歳になったら親の援助は一切受けないで生きていくと決めていたそう。だから、高校の時からバイトもしていました。
受験勉強+バイトで高3の時はかなり忙しそうでした。
独立後、収入もしっかりあったそうですが、入金と出金のタイミングがうまくいかなかったときは、金融業者からの借り入れもしていたと後で聞きました。
そういう場合は親に相談してと言ったら、それじゃ独立したことにならないと。
すぐに返せたので、今は借金を背負っていることはないようですが。
親と子の関係性、子供の気持ちなど、家庭によっていろいろあるので、何が正解ということではないでしょう。
私は何でも出してあげたい方でしたが、子供がそれを拒否するのであれば、無理に出そうとは考えませんでした。
相続云々も要するに気持ちの問題ではなくテクニカルな問題なので、気持ちの問題の方が優先すると考えています。
お金が多少少なくなったとしても、満足感が得られたならそちらの方がずっといいと思いますし。
頭の良いお子さんなら考えるべきですが普通の小学校の中の中辺りだと私立中学に入っても落ちこぼれるだけだと思いますよ。 落ちこぼれないように必死に塾通いさせるわけにもいかないでしょうし。
公立でじっくりと自分の個性を磨くようにした方が良いと思いますよ。 今から高校受験に向けて弱点克服していけば間に合うかもしれませんよ。
金額の問題では有りません。 私立中学に期待しすぎしても何にもなりません。
> 頭の良いお子さんなら考えるべきですが普通の小学校の中の中辺りだと私立中学に入っても落ちこぼれるだけだと思いますよ。 落ちこぼれないように必死に塾通いさせるわけにもいかないでしょうし。
私立の落ちこぼれのことは、特に「深海魚」と呼ばれている。カリキュラムの進みの遅い公立なら、危機感を感じた親が適切に動けば浮上するが、、、、
中2の冬には、中学数学が終わって高校数学がチラホラ始まったり、、、、指導要領を無視した唯我独尊プリントで化学や生物を進められたり、クラスの3割が理解してれば「わかりますよね~」といって説明を端折る英文法だったり、現代文の文法は大学入試では問われないという理由で突如始まっちまう古典文法だったり、、、、一教科でもつまずくと、連鎖倒産が起こって、、、
大学入試の対策のための予備校費を、中2で投入することになり、泥沼化が始まる、、、 頑張っている我が子に、タオルを投げる覚悟があれば、無謀私立もありだと思う。




































