在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
全く本を読まない娘に国語力をつけるには?
(親が)中学受験を考えている小3の娘がいます。幼少期から童話の読み聞かせなどをしてきましたがお話を聞くのが好きなだけで、全く自分から本を読もうとしません。ニュースや生活上の疑問点などは色々質問してくるので、好奇心はそこそこあると思います。
趣味としての読書を押し付けることはもう諦めましたが、今後語彙力や読解力など学習に必要な国語力をどう育んでいけば良いか不安です。家ではチャレンジをやっていて学校のテストは100点が多く、先日の日能研の全国テスト(国算)は上位15%くらいでしたが、全く読書をしない女の子が国語力を伸ばしていくにはどうしたら良いでしょうか?アドバイスをお願いいたします。
知り合いのお子さんの話ですが、小学生の頃ガラスの仮面を読んでいたそうです。
常にトップクラスで兄妹とも東大に進学されました。
地頭も良かったのだとは思いますが、お母様がガラスの仮面効果だと話していたのを思い出しました。
絵に興味がある子ならイラストや美術の本から入るのがいいのでは?
うちも担任の先生に漫画を薦められて漫画雑誌を買うようになってから、推理漫画にハマってから推理書籍に移行しました
漫画は敢えて禁止にしていたのですが、これは意外でした
座って紙に触れてめくる作業が大事らしいので図鑑とかでもいいんじゃないですかねー
お母様がよく本を読まれる方なので、それに比べて本を読まないだけで、一般的には読んでいる、ということはないですかね。
うちの娘も小さい頃は物語より図鑑に興味を示して、図書館から借りてくるのは石の図鑑とか、花火の図鑑とかでした。ポケモンも好きだったなー。
高校生の今は普通に小説も読んでいますが、星新一とかが好みらしいです。ちょっと男の子っぽいのかも。
お母様が、お子さんの興味に寄り添ってあげて、一緒に面白がってあげたらいいかもしれません。
語彙力や読解力なら、会話することでも伸ばしていけると思います。会話の中にいろいろな言葉の表現を織り交ぜ、心情語も取り混ぜながら、たくさんの引き出しを作ってあげたら良いと思います。話をする時に主語や目的語を意識できると更に良いかもしれないですね。でも、これはやり過ぎると会話が窮屈になってしまうのでほどほどに。更に、交換日記やお手紙のやり取りなどすると文章力まで養えますので、ときどきやってみるのもよいかもしれません。
一つ気になったのは、
>趣味としての読書を押し付けることはもう諦めましたが
とありますが、読書は嗜好なので自由にさせてあげると良いかと思います。
もし違ってたらごめんなさい。この本を読むべきと、本の選定をしていた向きはないですか。その場合、お子さんの好きそうな本を選んであげれば、もしかしたら読まれるかもしれないですが、違っていたら済みません。
うちの次男(現小3)も全く読まない子でしたが、家に置いてあったドラえもん学習漫画、角川歴史漫画、ちびまる子ちゃん四字熟語やことわざ辞典から読み始めて、怪傑ゾロリ、忍たま乱太郎を経由し、ルドルフシリーズ、シートン動物記、歴史小説などなど広がっていきました。
時々ドラゴンボールやワンピースの漫画も図書館で借りて読んでいるようです。
皆さま、様々なご経験談やアドバイスをいただき、ありがとうございます。
娘がハリーポッターや精霊の守り人シリーズを手に取るなど夢のまた夢、図鑑を置いたり子ども新聞も取っていますが私が声を掛けないと触ろうともしないのです。
昨日は「牛乳を温めた時、上にできる膜は何?」とか、米大統領選の報道に「外側に青(バイデン支持)、真ん中に赤(トランプ支持)の州が多いのはどうして?」などと質問してきました。その都度分かる範囲で簡単に説明したり、お母さんはこう思うと話したりしています。身の回りや世の中の事象への関心や気付きはあり、着眼点も悪くないと思うのですが、いかんせん主体的に活字を読まないので言い回しが幼く言語的知性が伸びにくいと感じています。
絵が好きなので漫画は良いかも知れませんね。私が隠れて読んでいた『二月の勝者』はいつの間にか完読していたようです。学習漫画は読みたがらないので、感情や情景描写が豊かで語彙が増えそうな作品を探してみようと思います。挙げていただいた『ガラスの仮面』や『ベルばら』を親子で読むなんて楽しそうです。
読書好きでなくても塾で国語の力はつけられるというお話にも希望が持てました。基本は塾にお任せできることを願いつつ、親としてやれることはやっていきたいと思います。ありがとうございました。
うちの子も国語(だけではありませんが)の成績が悪く、塾に通っていたとき唯一国語担当の先生に相談したことがありました。言われた事をしばらく続けたところ確かにそれまでの本人の実力以上の結果を出していました。でも放っておくとまた元に戻っていましたね。結局どうやるかは本人に任せ放置でした。
代わりに得意な算数理科をとことん極めた結果、最も苦手な社会がほぼ最低点でしたがぎりぎり志望校には合格しました。大学受験でも国語は足を引っ張りセンター7割取れてませんでした。その頃には効率的な暗記方法をマスターし日本史はテスト前に2ヶ月勉強しただけで9割超えました。英語が9割前後、理数が9.5割~満点でした。
思ったのは、塾の先生はその子に合った国語の成績の上げ方を知っているということと、苦手な国語にこだわらず得意科目を伸ばすのもひとつの戦略だということです。




































