女子美の中高大連携授業
息子がサレジオ学院に合格しましたが、ある悩みが…
息子はこの冬、サレジオ学院に合格しました。しかし、息子はサレジオ学院に行きたくないそうです。
第二志望で納得して選んだ学校なのですが、その上の第一志望、浅野に落ちてしまいました。
そのせいか、彼はサレジオ学院を「難関校じゃない」と言い張るのです。
サレジオ学院は、難関校と言えるのでしょうか?
また、息子にどんな言葉をかけてあげれば良いでしょうか?教えて下さい。
男子校 二光>>>浅野>>サレジオ>逗子>鎌倉学園
女子校 洗足=>フェリス>>>>横浜共立>鎌倉女学院=横浜フタバ>>湘南白百合
(塾によって多少は違うが)
昔とは様変わり。ちなみに前にも出ているが県立の翠嵐、湘南=サレジオ
もう20年以上も前になります。長男はその当時飛ぶ鳥おとす○○陰とサレジオに合格し、両校を現地調査してマンモスで授業料が高い方を遠慮してSを選択しましたが校風に合わず卒業後もあまり愛校心はないようです。大学は国公立に進学して校風が合い上場企業に就職しています。次男は二光の方に合格し、校風が合い楽しく中高生活を送り、中の下の成績で早慶から上場企業に就職しています。二人とも浅野落ちでした。受験は時の運、校風が合うかも重要です。二光やA、Sどこに進んでも本人次第、校風や友達に恵まれれば幸せな中高生活を送れます。偏差値とか難関校とか親の価値観は押し付けない方がよいと思います。
こんなところにまで慶応信者様が降臨なされるのですね。
慶応普通部様には例の崇高な面接がありますし、最優秀層の中にも慶応様熱望組がいらっしゃるので、偏差値だけでは測れない世界であることは重々承知しております。
しかしながら、30年前ならいざ知らず、ここ最近の聖光は開成・渋幕と並ぶ首都圏最難関の一角であり、慶応普通部様よりもサピックス偏差値で5、四谷偏差値でも6も上にいるわけであります。したがって、あくまでも偏差値だけを見た一般論にはなってしまいますが、慶応普通部様を志望されるお子様が聖光を併願されることは多々あるかとは思いますが、聖光を抑えに考える、というのは現状ではかなり厳しくなっていると思われます。
もちろん、開成に余裕で受かるぐらいの力があるお子様でも、慶応普通部様を熱望されて入学されることが多いことも十分に理解しておりますので、あくまでも偏差値比較だけの一般論ということで聞いていただけたら幸いです。
桐蔭は完全共学化したんで、書いてないんでしょう。
男子校&共学校で、男子のみの難易度を書くとこんな感じ↓
聖光 > 栄光 >> 慶應普通≒慶應SFC ≧ 浅野 >> サレジオ > 逗子開成 > 鎌倉学園 ≧ 法政二≒神奈大付 >>> 桐蔭
聖光と栄光は、もう並んでるとは言えないかと。
桐蔭はサピックス偏差値には登場しないレベルにまで落ちぶれましたよ。四谷ですら偏差値50未満。
よほど近隣に住んでるとか、スポーツで頑張りたいとかじゃない限り、中学受験で好き好んで進学する子なんて今どき少ないんじゃないかなぁ?




































