女子美の中高大連携授業
息子がサレジオ学院に合格しましたが、ある悩みが…
息子はこの冬、サレジオ学院に合格しました。しかし、息子はサレジオ学院に行きたくないそうです。
第二志望で納得して選んだ学校なのですが、その上の第一志望、浅野に落ちてしまいました。
そのせいか、彼はサレジオ学院を「難関校じゃない」と言い張るのです。
サレジオ学院は、難関校と言えるのでしょうか?
また、息子にどんな言葉をかけてあげれば良いでしょうか?教えて下さい。
大学受験じゃあるまいし、流石に酷ではないですかね。浅野は高校募集してないのでリベンジなんて無理だし、男子進学校で高校から入れるサレジオより上のとこなんてこの辺だと開成くらいしかないので。
その言葉は大学に落ちてしまった現役生に言うべき言葉ではないでしょうか?
私の息子も、第一志望は浅野と同じ偏差値の中学でしたが、第二志望のサレジオと同じ偏差値の中学に進学しました。
私の場合、父としては息子の進学先が第一志望だった、と息子に声掛けしました。
難関大学に進学できれば、中高の評価なんて気にならなくなると思いますが。
どこぞの塾の偏差値表に縛られているのでしょうか。
もしくは、小学校や塾で進学先マウントをとられたのかもしれませんね。
私的にはサレジオは難関校ですよ。
浅野の過去問に余裕で全勝し、模試でも80%の判定しか出したことがないなら荒れる気持ちもわからなくはないですが。
サレジオを難関校にするかどうかは、息子さん次第です。
息子さんが出す6年後の結果を見て、新たにまたサレジオを受験する子を集めるのです。
その時のサレジオ受験生に「サレジオは難関校だ」と思ってもらえたらいいのではありませんか?
第一志望の思い入れが強すぎて、この時期に第二志望以下の進学に前向きになれないことはよくあります。
息子さんには「サレジオが難関校かどうかは自分次第」と声をかけて、あとは4月からの新生活に任せましょう。
昨年終了組ですが、第1志望の浅野に落ちてサレジオに進学しました。
進学を決めた後も本人は浅野にずっとこだわっていましたよ。いろんな場面で浅野と比較をする日々で、サレジオに来てよかったと納得したのは学校に行き始めてからです。
浅野に落ちて悶々としていたとき、うちではとくに慰め(?)の言葉はかけませんでした。そこまで含めて受験で学ぶべき経験と思ったからです。この結果を本人がどう考え、どう乗り換えるか。
あと、皆さん書かれていますが、第1志望のお子さんは少ないです。ただ、中には浅野蹴ってサレジオ選んだお子さんもいますよ。今年は特に人気が高かったので、進学するお子さん方のレベルも高いと思います。




































