在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
スレ主さまのお子様はまだ今年小学生なので、ゆっくり子供の成長見ながら考えられればよいと思いますが。
ましてや、12年後の大学受験がどうなっているかはわかりません。
中学受験するしないにかかわらず、小学5-6年生になれば高いレベルの進学めざせば、幅広く奥行きのある学習していかなければなりません。
学習内容も今年以降も、かなり変わっていきますし、中高大ともども選抜方法も大きく変わるのではないかなと思っています。
情報とか、近代社会とか、地歴総合なども、英語の読み書きだけでなく聴く話すリテラシーももっと顕著になるでしょう。
理科とか音楽体育も随分変わってきてますし、ますます変わる。
当然12年後の大学入試となれば、その時の大学学部は、さらに10-20年先にどうなるかの社会を読んだ人材育成となります。
渋幕など一部の学校では英語以外中国語やフランス語スペイン語?などもやってますし、早慶付属などでも第二外国語必修もアリ、大学入試で2か国語選択も出てくるでしょう。
先行き見ながら、なおかつじっくり考えて、特に中学受験か高校受験かなどという小さなことにとらわれない家庭の教育方針とか必要だと思います。
お子さんお子さんよって適性を考える。
そういう柔軟な考え方が出来るのが一番いいですね。
仮にポテンシャルが同じくらいで、親が同じ
レールの用意をしたとしても、性格的な要素などで
片方だけが上手く行かない場合もあるでしょう。
ふつうは親の所得が多いほど教育費は多いですよ。
このような議論をする場合にごくごく一部の天才君のことを言い出すと話がわけわからなくなります。
元も子もないことを言えば、経済的な損得勘定は各ご家庭がすることであって外野がどうこう評価するものではない。実際、中受組には中受費用や中高学費程度は別に何てことはないご家庭も多いですから。
子供は公立小学校を嫌がってました。
授業は退屈、中学年から仲の良い友達と別クラスになり、難しい人間関係が続きました。入学時は明るい社交的な子供でしたが、余計な事は口にしない内向的な子供に変わりました。学校も休みがちになりました。子供はどうしてもこのまま公立中学には行きたくないと言い、私立中学を受験しました。(ちなみに親は地元中学から都立を目指しても良いと思ってました)
現在は難関の部類に入る私立中学に通ってますが、学校大好きでほとんど休みません。人が変わったように生き生きと楽しそうにしています。
あのまま公立中学に行かせていたら、不登校児になってたかもしれません。そのまま引きこもって高校受験もせず、児童精神科にお世話になり、将来はニートになっていたかもしれません。
何処かで立ち直ることもあるでしょうが、立ち直れなかったら本人も親も地獄の日々になっていたかもしれません。
そんな事を考えると、推測の入った話にはなりますが、我が家は中学受験で救われたと思っています。
今の学校で今の立ち位置をキープしていれば恐らく早慶以上の大学には進学するでしょうが、それはオマケみたいなものと思っています。
中学受験のコスパは家庭によって変わりますが、我が家の場合はコスパは♾です。




































