女子美の中高大連携授業
親に高学力があれば経済力がなくとも難関校に合格できる?
某私立小学校から開成中学に合格した子を知っています。
その子は通塾一切なしで、学校の授業と親の教えで合格を果たしたそうです。
親御さんもそういった学歴の持ち主なのだそうです。
私立小に通えるぐらいだから普通の人より経済力はあるのでしょうが、
親に学力という「資産」が備わっていたことによって、
それがない家庭と比較して塾代を節約できたということになりますよね。
もしかしたら母上が専業主婦かパートだけど凄い高学歴の持ち主で、子供への自宅での学習指導に専念していたのかもしれませんし・・
お金がそれほどなくても親に「知識」「智慧」があれば、
それを子供に伝授することにより、難関校に合格する可能性は、
お金はあるけれども「知識」「智慧」を特段持っていない親よりも高まる、ということはあると思いますか?
まあ知識や知恵と経済力は往々にして比例するので、どちらかが欠落している場合、どちらが備わっていた方が子供にとって有利か見定めるためのサンプルを用意すること自体がそもそも難しいと思いますが・・
歴史的に迫害を受けていたユダヤ人が最も重視したことは「教育」だそうです。
なぜなら、財産や土地は略奪されても智慧や知識、技能は奪われないから。
アインシュタイン始め、科学分野でのノーベル賞受賞者は、人口の0.02%しか占めていないユダヤ人が2割を占有しています。
親の学力が高く、そして「教える」という事に楽しみを見いだせる
人の子供なら塾などに行かずに家で勉強した方が良いのでしょうね。
・子供にカスタマイズした学習
・通塾の負担
の両方が軽減されると思います。また、遺伝(記憶力、集中力、頭の良さなど)もあると思います。
ただ受験期は毎日少しでも子供と向き合って教える時間を取らなくてはいけないと
思いますので就業されているお仕事の特性(時間が取れる)も条件として揃わないと難しいかと思います。
ユダヤ人について書かれていますがユダヤ人家庭をご存知でしょうか?
初めてユダヤ人のノーベル賞受賞者が2割になると知りましたが
私が知っていた家庭を思い返せば納得できるところです。
簡単に書くと真面目で勤勉、そして良くも悪くも頑固者が多かったように思います、初志貫徹といいますか。融通がきかない付き合いの難しさはあるのかな、でも筋はバシッと通っている人が多いという印象があります。
また人口が少ないためか、宗教によるつながりは強固です。また迫害の歴史があります。「どうして?」「なぜ?」という人生、生命の問を常に怠りません。
そんな人種にノーベル賞受賞者が多いと知ってもなんとなく、納得です。
子ども3人がいわゆる御三家と神奈川御三家に通っています。(1人卒業し大学生)
自分は公立高から地方国立大卒の凡人です。
子どもたちの話から推測するに、
超高学歴のご両親は、日常会話のレベルも高く、
その家で生きているだけで勉強になるようですよ。
例えば、塾で“二酸化炭素”を勉強したという話から、
化学的な合成法から、地球温暖化とその対策、
植物の光合成まで、話しが発展していくそうです。
遊び、買い物、旅行、全てが学びとなるとのこと。
ただダラダラと過ごしてきた我が家には衝激でした。
サピや早稲アカ、日能研の管理職とか中堅以上の職員の先生方だって、結婚されて家庭を持たれていますよね。
その人達だけでも凄い人数で、その中で何人かが「我が子に教えよう」とすれば可能なのかも知れませんね。
教え子と我が子は違うでしょうから、全員の先生が、それが出来る訳ではないでしょうが。
子どもたちの幼児期、ユダヤ人が多く、ハヌカは祝うけれどクリスマスはスルーな地域に住んだことがあります。真面目な努力家で教育への熱意が非常に高いのは間違いないですね。スポーツや芸術に関しても驚くほど教育熱心と思います。私も同様に熱心ですので、友人が沢山出来ました。
経歴は出産前、御三家中志望者の個別指導を行なっていただけで、全然プロではありませんが、子どもたちの私立小学生時代、高難度分野の家庭学習はがっつり見ました。
塾なしで鉄緑会入塾(上位クラス)東大進学です。
私立小学校の保護者で、似たようなバイト経験があり同じような状況の人が周囲に数名います。
共通点は、小学生の間に旅行やお稽古事など、塾に行っていたら時間的に無理な経験が豊富なことです。
地頭の遺伝はあるというのも共通認識です。自分の子たち、教えれば吸収して、短い時間で結果を出すので、ラクでした。
教えませんかと声をかけてもらいますが、やる気のない子に教えるのは自信がないため辞退しています。「勉強は楽しい」「理解出来ると嬉しい」という家庭の姿勢が大事と思います。「勉強はつまらない」「嫌い やりたくない」からスタートは、未経験ですが、すごく難しいと思います。




































