女子美の中高大連携授業
中学受験した場合、MARCH以上の大学に行けるのは1割位ですか。
中学受験でMARCH以上の学校が30校位あるとすると、定員の平均が200名位、合計で6000人位かなあと。
首都圏の中学受験者が5、6万人だとすると、1割位。付属ではなく進学校の場合は成績が上がる人下がる人半々位かなあと。
同じように日大以上の学校が7、80校あるとして、定員は1〜2万人位で、中学受験生の3割位が日大以上。
逆に中学受験生の7割位は日大より下の学校に進学、と思いましたが、感覚としてあっていますか?
偏差値だと模試を受けていないゆる受験も多いようでよく分からないので、人数で見ています。
細かな数値はすみません正確ではないと思います。
確かに女子のMARCH付属は少人数ですし男子より偏差値も高い。
MARCH以外に(色々考え方はあるでしょうが同程度とも言える)地方国立へ行く選択肢も、男子ならありですが、女子にとっては自宅通学可能な都心のMARCHが良いし、コツコツ型の女子には推薦も人気でしょう。
男子と女子では同じY50以上と言っても大学受験に於いては状況が違ってきそうですね。
現実的には、マーチは5大学60前後の学部と、選抜方法も多彩です。
どうしてもブランド的?にマーチへなら、難易度や選抜方法、対策など作戦駆使したら結構な確率で、どこかの学部には上位3割の学力でなくても入れると思います。
男女別もないし、それぞれの選抜の上から順に合格。
こんな受験生は少ないかもしれませんが、指定校もAOも共通テスト、統一テスト無理だとしても、本気で4大学8学部位に絞って難易度高低みながら対策していったらどこか一つくらいは引っかかるかもしれません。
中学受験した場合って言うけど、中学受験で括ってどうすんのって思っちゃいます。
大学進学を気にするような人は、附属か、じゃなきゃY50以上は欲しいでしょうしY60越だと一定の満足を得るという感じ。このクラスにしたら大半がMARCH以上の大学に行けます。
学力以外の面が求められる学校や、学力が足りなくても一貫教育を受けたいというようなお子さんが行く学校まで含めて「中学受験」と一括りにするのが分からない。
それを言い出したら、「中学受験しなかった」子は過半数が大学進学すらできず、MARCH以上の大学いけるのなんて%オーダーの世界でしょう。
もっと多いですよ。偏差値40台の学校でもね。
一貫校のメリットは大学受験へのスタートが公立高校へ行ってる人達よりも早いことてす。
よーいどんのスタートではないので、有利なんですよ。
しかし、中学時代にその事に気が付かないで勉強しない人達も多いです。
ドブ金です。大抵、この人達を指して、中受けは無駄と言われてます。




































