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【5579298】面接の意図

投稿者: 面接官   (ID:oTZHFQ20bXE) 投稿日時:2019年 09月 22日 08:43

先日受験情報紙を読んでいまして、疑問に思ったことがありました。

今は中学受験の面接はかなり減りましたが未だ面接を行っている学校は存在します。

面接を行う学校は圧倒的に女子校が多く、共学は少し、男子校はほとんどありません。
そして偏差値の低い女子校、共学が圧倒的に多く、次に偏差値の高い女子校、共学と続き、中堅校は女子校、共学、男子校ほぼ皆無です。

面接を行う意図は偏差値の低い学校は学力はそんなに求めないけれども発達障害児やあまりにも個性の強い子や不登校になりそうな子を排除するため、偏差値の高い学校は学力はあるけれども奇行を起こしそうな子を排除するために行われる気がしました。

面接は入学後にミスマッチで退学することを防ぐことが目的でしょうか。どう思われますか。

うちは面接のある学校は受験する予定はありませんが、少し気になりました。

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  1. 【5579362】 投稿者: 面接だけではありません  (ID:gmyZygoSAl2) 投稿日時:2019年 09月 22日 09:34

    学校によっては小学校の成績表を提出したり、その他の資料を提出する学校もありますよね。まずはその日の試験の点数が一番でしょう。しかし、同点だった場合に、ではどちらを優先に合格にするかはその学校の判断です。その場合に面接だったり成績表だったりするのではないでしょうか。決してネガティブな要素ではなく、出来るだけ熱意のある子をとりたいと思う学校の柔軟な姿勢だと私は考えています。我が子は面接のある学校も受験予定です。ご縁があるといいな〜と思っています。

  2. 【5579451】 投稿者: バラード  (ID:u4JfzV3Aa96) 投稿日時:2019年 09月 22日 10:34

    東大が推薦入試をはじめて、面接の大事さ、FACE to FACEの良さ、「一体どんな子が入ってくるのだろう」ということに触れられていました。

    一発テストで何点だ、だけの選抜は大学入試や高校入試もだんだん減りつつあります。これからは、どんな人がどんな志を持って、どんな目的でこの学校に入りたいのか、学校はどう対応できるのか? という時代になるのかもしれません。

  3. 【5579723】 投稿者: 中学入試  (ID:rlZXZ1ckqGc) 投稿日時:2019年 09月 22日 13:49

    うちも面接のある学校を受ける予定なので、確かに面接ってどういう意味合いなんだろう?と思います。

    就職や大学受験の面接はマイナス点を探す役割もあると思いますが、中学高校入試はプラス点を探す感じなのかなと思っています。
    テストではボーダー域で微妙でも、実際に会話してやる気はあるとか、スポーツや芸術などと平行していて頑張りが認められるとか、学業成績以外も評価したいという姿勢なのかなと思っています。

    ただあまりにも問題があると思われた場合は、やはり面接で落とされるもあるんでしょうかね?気になります。

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