在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
平凡な子供(中学生)を優しく見守るスレ
中1の息子がいます。
とても時間の使い方が下手で、学校から帰るとまずゲーム、スマホ、そして22:00頃に勉強をやり始めて終わらない!っと焦っているような子です。
先に勉強して終わってからのんびりすればいいのに!と親としてはイライラしますが、部活で疲れていてすぐに勉強に取りかかれない気持ちも分かるのです。
優しい子で友達にも恵まれていますが公立中なので高校受験があり、なんとか親の思うレベルの学校に入学してほしいと願っています。
愚痴、自慢、なんでもOK!よろしくお願いします。
英検の話がスレの本質とはズレているようなのであまり引っ張るつもりもないですが。
都立トップ校をはじめ、自校作成校の英語の問題自体のレベルは開成早慶附属などの最難関私立に比較して難しくありません。
中学の範囲を超える部分については注釈がついています。
量は多いので注釈不要で処理出来た方がbetterだと思います。
英検云々という話は一つの到達目標として塾の先生が言われているのだと思いますよ。入試直前の1月にはセンター試験をやってみることも進められました。
高校に合格して終わり、大学に合格するのがゴールでは無いので。
西高に限らず帰国子女の方も多いので、入学してから良い刺激を受けることもありますし、4技能を意識した外部検定の受験もあります。
英検とってるから合格できるとかそういう性格の話ではないですね。
ただ、入学してからの英語に対する自信とかポジティブに英語に向かい合う動機づけには役立っているのだと思います。
英検準2級を取れてる子は偏差値65くらいの上位20%位の高校に入れます。
長男は中2で特に対策する事もなく、親も勿論ノータッチで軽ーく取っていました。今中2の次男は来年3級はとりあえず取ろうねって感じでとても受験までに準2等受けさせようとは思えません。
お上が経済格差だのタブレット配布等と申してますが、オンライン授業など配信されても次男は綺麗に聴き流し、ノート、鉛筆に触れる事もなく時間だけ過ぎ去っていました。
ワイドショーで2割の子供は何があっても勉強せず、また2割は何があっても勉強できる。残り6割は環境次第で、リモートだオンラインだと言われても1人にしたらちゃんと聞いていないという様な事を言ってました。長男も勉強時間はすごく少ないですが、授業でもオンラインでも何も身につけず終わる事などありません。地頭の差もありますが、そもそも勉強向き合える能力から違うのです。
英検準2を受けようとする子はこのスレの平凡な子供とは別世界です。
私も1人目の時はまあこの位が普通と思っていましたが、目の前に別次元がおります。小さい頃から差は感じてましたが、普通に育ててればmarch位は行けるかな?などと浅はかに考えていた過去の自分を思いっきり冷笑している今日この頃です。
私の併願という言葉の使い方が間違ってますね。「併願優遇」使う使わない関係なく、第一志望以外を全て「併願」と捉えていました。すみません。
都立もマーチ附属も両方一般入試のイメージです。
なので、他にもう一つ滑止めを受ける感じですね。
私も主人も高校の偏差値は高めでしたが、高校時代をいい意味でも悪い意味でも謳歌した結果、大学は日東駒専レベルだったので、最終的な人生は「平凡」なのです^^;
子も、平均点以上は取ってきますが、飛び抜けてよい点数を取ってくることもなく、よく遊び、勉強はやらなければならないからやっているという感じなので「平凡」かなと思っています^^
ただ最初から平凡でいいとは思いたくなく、できればいい人生を送って欲しいと思うのが親心なのです。
マーチ付属か都立2番手って、目標の設定が微妙ですねえ…
このあたりって、
都内のトップ層が考える下限だと思うんですよ。
都立トップをねらってるけど、中大付属はなんとしても抑えたいし、抑えられると。
例えば、開成や早慶を目指す層なら
千葉の渋幕市川とか、女子なら豊島あたりも抑えにできるでしょう。
しかし、都立第一志望だと、
上記難関私立は抑えにならない。
都立の問題が易しすぎるんです。
日比谷合格市川不合格なんてことも珍しくないです。
マーチ付属ならゆるくやっても合格するだろうと思ってのことでしょうが、
そう甘くないですよ。
都立トップ校の現実的な抑え…進学する可能性のある抑えって、マーチ付属ですから。
トップを目指して初めて、マーチが確実になると思ったほうがいいです。
実際、都立2番手といっても、5科はオール5取るくらいの内申がないと届きませんから、
必要な努力の量も質もトップ校と同等です。
トップを目指して初めて、2番手やマーチにおさまるのです。
中1ももう終わりに近づいてますから、
そろそろ定期テストに慣れて
勉強法も確立して、中2以降安定して良い評価をとれるようにしていかなきゃいけません。
温かく見守りながらも、やるべきことはやらないと、
この目標って簡単に届くものじゃないと思いますよ。
あと、みなさんV模擬偏差値で話をしてらっしゃいますが、
マーチや都立2番手志望ならなら駿台で見るべきです。
V模擬65以上の学校のレベル感は、V模擬では正しく反映されないと思います。
子は中1男子ですが、質問です。
ていうかさんの提示されている都立二番手やMARCH付属高校をターゲットにする層は、塾はどこに通ったら良いと思われますか。
首都圏ですがこの辺りの普通の子は英数国だけ塾に通っている子もいますが中受経験者(公立中進学者)も割と多く、まだ塾なしでz会などの通信教育で自分で勉強している子もいます。
早稲アカやサピも臨海セミナーも当然あるのですが、早慶までは考えてなくあまりハード過ぎるのも公立向けの勉強が疎かになったり二兎を追うもの…になりそうな気がしています。
一応学校の期末試験は英数理は9割以上で、国社は8割弱から取れています。
今年はいろいろ複雑な環境でしたので、今の偏差が客観的なものかどうかはわかりませんが、55から65まで上げるというのは、それなりの努力が必要ですね。 都立と附属校の偏差は、内申の問題や3科5科の違いもありますので、差が出ることは普通にあります。 ちなみにうちの子は、都立は最終的な抑えとして考えていましたのし、内申が壊滅的だったことと、理社があまり得意でなかったことなどがあり、附属より8位低いところを受ける予定としていました。
何が平凡な人生で、何がいい人生なのかって主観的な話です。 子供さんには、いい高校へ行くことに価値があると思えているのでしょうか? 親にできることは、道を見せてあげることと、努力する環境を与えてあげることです。 努力する環境は、ちゃんとやってくれる塾へ通わせることでほぼ整えることができると思います。 あとは、人生の先輩として道を見せてあげることなのかなって思います。 あなたの思ういい人生って、どういうものなのか? それに子供が納得出来たら、すこしはやる気になるんじゃないでしょうか?
卑屈にならずに自分の今の人生を否定するってある意味難しいのかもしれませんが、人生で実現させたい夢があるって気持ちを持たせることは大切です。 高校受験はそれに至るための中期的目標でしかありません。 企業ではそういう目標を達成するためにPDCAサイクルとか、やりますよね。 家でも一緒です。 自分でできないなら、管理方法を教えて、最初は管理してあげればよいのです。




































