アートの才能を伸ばす女子教育
早慶附属中学と高校の難易度
①中学受験をしないで高校で早慶附属を受ける
②中学受験でギリ届かず高校で早慶附属に再チャレンジ
①の子にとって高校受験で早慶附属はかなりの難関ですが、②の場合はどうですか?
中学受験とおなじぐらいの努力を要するのか、比較的余裕を持って取り組めるのか、中学受験よりも厳しいのか、体験などあればお聞かせください。
なんとなく、高校は募集人数が多い事や中学受験で優秀層が抜ける事、中学受験を経験しているため国数の2科目はある程度アドバンテージがありそうな事を考えると、多少やりやすいのかな?と想像しています。
上の方とは違いますが、中学受験を回避して高受女子で早慶(学院、義塾、早実など)の過去問といてますよ。難問も多いけど、攻略しがいがあるそうです。
日比谷や西の過去問も解いていますが、出題内容(英語や数学)がつまらないそうで、きっと学校とも合わないと都立は受験しない事にしました。
女子にはとても不利な高校受験ですが、腐らず勉強すれば何とかなるのではないでしょうか。
中学受験と高校受験では母集団が違います。
サピ(中学受験の上位層)と駿台(高校受験の上位層)の模試で比較すれば、どちらも私立の最上位(特に女子は)です。
募集人数的には高校の方が数倍多いですが、どちらにしろその母集団において上位にいることは大変だと想像できませんか?
中学受験で偏差値55のお子さんが、高校受験で偏差値60になれる確証ないです。それぞれの時代に勉強を頑張らないといけないは一緒。
高校受験の方が、子供の自主性が必要な点(親が直接手を出さない)が大きな違いかな…
失礼ながらさんは、
早慶の問題は難しくない、と言ったことに対して
本当に解いているの? と疑問を投げかけたのです
上位校を対象とした塾なら女子でも男子校の過去問解きます
英語のやりがいがあるのは、灘高の問題だと子どもが言ってました
早慶附属は「高校入試が一番簡単」と言われることもあります。
しかし、一方で「小学校入試だけがダントツに難しく、その他は同じ」と言われることもあります。
私は後者だと思っています。
中学受験、高校受験、大学受験と、全く違っているので、子供の個性によって得意な受験、不得意な受験があるためです。
中学受験が得意な子なら、高校受験よりも中学受験を選んだ方が確率が高い可能性はあります。
しかし、英語がとてもできるようになった場合などは、高校受験の方が楽になる子もいるでしょう。
平均的に力を出す子なら、どこで受けても同じ、ということもあり得ます。
問題は、それらを小学校の時に予測できるかどうかです。
子供を見る目が試されるでしょう。
小学校時代から英語や数学の先取りをさせる話も出ていましたが、はっきり言って公文に毛が生えたようなもので、大したレベルではなく、子供の将来性を見るところまではいきません。
結果として、どうしても早慶附属をと熱望するのであれば、全部受ける覚悟を持つしかないと思います。
子供が優秀なら、また、運がよければ、中学受験で合格することができるでしょう。
中学受験が失敗で、その他の進路を考えないのであれば、高校で再挑戦。それでもダメなら大学受験でも、ということしかないように思います。
近年、早慶付属高校の入試問題はかなり難しくなってきていると感じてます。
都立高校の自校作の問題と比べても、難しいかもしれません。
都立トップ校受験組が早慶併願して、自校作問題対応と早慶過去問やるのも一般的です。
中学の定期テストで5科9割以上常にとれていて、ほぼオール5がついている層でも、はじめにこの自校作や早慶の問題にあたると20点も取れないなんてこともあるようで、ここからが難問対策の勉強の仕方、、、と思いますが。
それでは、中学受験なら??
これも付属の学校によりますが、とにかく早慶それぞれのファンが多いので、年にもよりますが熾烈な争いです。筑駒は別格ですが、男女御三家と比べても簡単だとは言えないと思います。
ただ、模試で御三家合格圏内なら当然合格確率高いでしょうが。
蛇足ですが、それなら大学受験で、、、
これは学部ごとの試験なので何とも言えません。
平均したら東大、東工大一橋の次のランクの難易度なのかもしれません。
息子が②でした
中学受験では御三家に届かず、Y60前半の進学校へ
本人の希望で中学三年の夏から受験勉強をして早慶附属へ
息子にとっては受験自体はさほど難しいものではありませんでしたが、学校の勉強との両立が時間的に厳しかったです
塾には②のタイプのお子さんもいました
ちなみに英語は学校の進度が早かったので中学2年で2級をとっていました
スレ主さんの問いにお答えするなら
②は親の意思ではなく本人の意思が重要だということかな





























