アートの才能を伸ばす女子教育
早慶附属中学と高校の難易度
①中学受験をしないで高校で早慶附属を受ける
②中学受験でギリ届かず高校で早慶附属に再チャレンジ
①の子にとって高校受験で早慶附属はかなりの難関ですが、②の場合はどうですか?
中学受験とおなじぐらいの努力を要するのか、比較的余裕を持って取り組めるのか、中学受験よりも厳しいのか、体験などあればお聞かせください。
なんとなく、高校は募集人数が多い事や中学受験で優秀層が抜ける事、中学受験を経験しているため国数の2科目はある程度アドバンテージがありそうな事を考えると、多少やりやすいのかな?と想像しています。
どちらのパターンも聞きますね。
うちの場合は、中学受験の1月校で栄東特待と渋幕○だったので2/1~5全て慶應受験に決めましたが、栄東特待が取れなかったら、2/1午後受験か、2/2.4のSFC受けずに他を受けるか、全てチャレンジしてダメなら②の高校リベンジか決められないまま受験しました。
終了して周りに聞くと同じように悩んだ方も多く、また②で中学受験ではS偏差値50程度で終了チャレンジ校だけ受けて、公立からリベンジも何人か聞きました。また小学5から高校受験コースの方ももちろん多いです。
塾の先生はどちらを薦めると言うこともありませんでしたが、高校の方が間口が広いとはおっしゃってました。
>大学が最も入りやすいのが定説。
定説というのは、単なる説ではありませんか?
小学校受験が突出して難しいのは、応募者に比して定員があまりに少ないためです。よく縁故を疑われますが、縁故者だけでも定員をオーバーしてしまうので。
中学高校大学の場合は、その時期の子供の状況が異なるため、「定説」には出来ない側面があるのです。
・中学受験の特徴
定員が少な目、英語がない、比較的子供が従順、親が関与できる要素がある
・中学受験の特徴
定員が多め、英語がある、子供に自我が生まれる、親が関与できない
・大学受験の特徴
定員が多い、受験科目が少な目、AO等様々な受験形式がある、倍率が高い
例えば、大学入試が入りやすいと言われていても、東大との併願者でも不合格になってしまう場合があります。
これは、倍率の高さと、受験科目の少なさが影響していると思います。
受験科目が少ないと、1科目失敗してしまうと、他の科目でカバーしにくいのです。東大を頂点とする国立型とこの点が一番違うので、1科目の比重が高いことで、特定の受験者には不利です。
さらに、ケアレスミス1個だけでも、倍率が高いことで、順位を大きく下げてしまうこともあるでしょう。
これらの特徴が苦手、というタイプだと大学受験が決して楽とは言えません。
受験生一人一人の個性が違うので、平均的に、漠然と定説を語っても、個々の受験生には適合しないケースも多いと考えられます。
中学受験は経験ありません。息子が高校受験で早慶を複数受けました。(①ですね)
高校受験は早い段階で準備をする家庭は少なく、1年からそれなりの実績のある塾に入ってペースを保てたら地頭のある子なら部活と両立でも狙いやすいのでは…と思います。中受に比べてライバルは少ないのです。
ただし、男子なら、です。慶女は高校受験のイメージだと開成並みの大変さです。
大学受験のほうが入りやすい、は近年の私立の難易度の上昇の実情と感覚がズレているのではないでしょうか?
息子は今年大学受験ですが、抑えとして早慶は受けますがオールラウンダータイプで特化した科目がないので正直コケても不思議はない、という感じです。塾も学校も早慶落ちて国立合格ありえますから、と言ってきますよ?
断定するのが間違いだ、ということですよ。
一人一人状況も違えば性格も違います。
文系は暗記科目中心だからなんとかなる、と言ってもそういう地道な暗記が嫌いな子は向きません。
学部によって、科目も出題傾向も違いますし。
ざっくりしたカテゴライズでは、決めつけられないのです。





























