アートの才能を伸ばす女子教育
早慶附属中学と高校の難易度
①中学受験をしないで高校で早慶附属を受ける
②中学受験でギリ届かず高校で早慶附属に再チャレンジ
①の子にとって高校受験で早慶附属はかなりの難関ですが、②の場合はどうですか?
中学受験とおなじぐらいの努力を要するのか、比較的余裕を持って取り組めるのか、中学受験よりも厳しいのか、体験などあればお聞かせください。
なんとなく、高校は募集人数が多い事や中学受験で優秀層が抜ける事、中学受験を経験しているため国数の2科目はある程度アドバンテージがありそうな事を考えると、多少やりやすいのかな?と想像しています。
高校受験の早慶は上位1500名くらいで大学受験だと
東京一工医学部の次で上位3万くらいじゃないですか?
それ考えると高校が一番楽っていうのは無理がありますね。実際付属校より上の高校出身者は少ないです。
中3男子。早慶をこれから受けます、①のパターンです。
まだ結果が出ていないので全く参考にならないと思いますが・・・(汗)
もともと中受を考えていましたが、夫の転勤で小学低学年時に関東圏外へ引越し。しかも、いつ都内に戻れるか未定で戻った後も、もしかしたらまた転勤になるかも?なんてモヤモヤな状態だったので、この時点で中受を諦め、高受に向けての勉学に切り替えました。
引越し先で公文の国語と英語を受講。幸い、息子は本の虫だったので、洋書多読により英語力をメキメキつけていき、小学校6年で英検2級、中2で準一級に合格できました。
中受をしていたら、英語の取り組みなんて、とても出来なかったと思いますが、すっぱり諦めたことで小学校時代に中学の先取りを進めることができ、中学校の授業では苦労することはなかったと思います。(あ、副教科は苦労していました)
ただ娘だったら・・・と考えると、すっぱり中受を諦められず苦悩していたかも、なんて思いました。女子は選択肢が少ない上に、男子より高得点を取らないと合格できない学校ばかりですから、狭き門だと思います。





























