女子美の「なんでも質問会」レポート
東大理科二類に0.06点届かず‥
現役の高校生を持つ母親です。
昨日東大の合格発表でした。 不合格で、もう東大は諦め、中期、後期の大学に合格もらえるならば、その合格した大学に、進学すると、昨日親子で決めたのですが、今日、東大から受験の成績が届きました。ランクは、A、しかも、合格最低点点まで0.06点足らずの不合格。
昨日不合格でも泣かなかった娘が、その点差に号泣。
浪人をして、来年東大を狙いたいと言っています。
皆さんなら、あと一年頑張りますか?
私は娘の悔しさがわかるので、経済的に苦しくても、浪人させてやりたいと感じていますが。
皆さんの客観的なご意見を聞かせてください。
また、現役で微差で不合格、一浪で、東大合格された方がもしいらっしゃったら、お話をお聞きしたいです。よろしくお願いします。
うちが合格した時も、最初から「合格に必要な学力よりずっと上の力をつける」と言っていました。
実際、模試ではA判定が続き、成績優秀者にも載っていました。
しかし、本番の二次では大失敗。過去問では9割以上取れていた得意科目が2割程度しか取れない状況になりました。
それでも合格できたのは、他の教科も含めて、学力を高められるだけ高めておいたお蔭だと思っています。
1.5倍の力を付けておけば、本番で力の7割程度しか出なくても、合格できる可能性は高くなります。
浪人する場合には、その1.5倍の力を目指して、失敗しても合格できる状況にしておく必要があると思います。
頑張ってください。
その僅差なら、わが子だったら、迷わず浪人を応援するところです。
B判定以下だったら本人の意志の強さをよく確認して、残念な結果でも決して泣かないと約束させたうえで許可かな。何よりも子どもに後悔してほしくありません。
ただ今年はセンターで番狂わせがありましたから、通っていた塾の先生に相談に行かせることもすると思います。二次の傾向はあまり変わらないでしょうが、センターが今年と同じレベルとは限らないですもの。
東大は、センターはとても大事だと思います。子の周囲で残念な結果だった子はみな、センターの結果に不安を抱えたままの二次でした。子を含め、センターで手堅く点を取っていた子は、二次の結果に自信がなくてもよい結果をもらっています。
私は、現役のときに文一に落ち、一浪時にも縁が無かった者です。
現役時には実戦で1回目・2回目共にA判定でしたが、得意科目の数学で本番差をつけられませんでした。
早慶からは合格を貰っていたのですが、浪人を決意しました。
で、河合塾に行って、オープンで1回目・2回目共に全国で1桁にいたのですが、
本番で何故かご縁が無く・・・結局慶応法に行きました。
でも、「1年無駄にした」という気持ちはありません。
浪人時に得た友人、大学生とは違う生活、1年間の寮生活など全て自分の身になるものばかりでした。
社会人になって気づきますが、その後のプロモーション/パフォーマンス次第で1年なんて簡単に取り戻せます。
お子さんがどんな選択をされようとも、一生懸命に学ぶ・中身の濃い生活を送るのであれば
親御さんとしてはそれを尊重してあげるのが良いでしょう。
0.06点差というのは非常に悔やまれているのでしょうね・・・
他の方も仰っているように、大学受験に向けて、現役時代にどれだけ努力をしてきたか?は、ひとつの重要な判断材料だと思います。
中高一貫校で、高三の一年間は受験準備だったとするならば、この先大きく伸びる可能性が低いのは、否めないと思います。
という数字的なことも大事ですが、お嬢様は何のために「浪人して理Ⅱ」なのでしょうか?
理Ⅱ以外の大学では実現できない事があるのでしょうか?
個人的には、「東大生」というプライドを満たすというのも、立派な動機だと思います。一方で、
・大学卒業後にどのような職業を目指しているのか?
・その職業を続ける上で、「東大卒」が重要であるのか?
という数年後の自分自身を思い描いて、本当に浪人する意味があるのか?をまず考えられてはいかがでしょうか?
私は関西在住で、子供は京大工志望1浪目で、先日の入試で不合格でした。
今日は後期の九大工を受験中です。
私立は、もう浪人できないということで滑り止めに同志社を受験しました(1学部押さえています)
中期で大阪府立大学の工学部を受験して結果待ちです。
こちらは東大志望の方がいらっしゃるので、お聞きしたいのですが。
子どものことで滑り止め先で迷ったのですが(同志社だと物足りなく、国公立は受験先が限られてきて難しい)、東大断念者は最終的にどちらに落ち着くことが多いのでしょう?
東大のボーダーだと、早慶の上位学部や東工大東大後期は非常に難しいと思うのですが、それ以外の大学だと、どちらに進学することが多いのですか?
ちょっと子どものことを機会に東大志望者のことについて興味を持ちました。




































