女子美の中高大連携授業
東工大と早慶理工だったら、難易度はどちらが上ですか?
息子が来年、東工大を受ける予定です。
併願するのが早稲田の先進理工と慶應の理工なのですが、息子が、もちろん全部受かったら東工大に行くけど、難易度だけなら早慶
理工の方が高いときがあると言っていました。
これは本当でしょうか?皆さんにお聞きしたいです。
息子が言うには、難易度だけなら同程度、研究実績などは東工大>早慶だそうです。
併願データありがとうございます。これが欲しかった!
慶應理工 併願対決データ 2014
http://usamimi.info/~linux/d/up/up1178.jpg
併願 両方○ 慶○国× 慶×国○ 両方×
慶應理工vs東大理Ⅰ 458 180 145 11 122
慶應理工vs京都大工 132 33 21 16 62
慶應理工vs東工1類 103 22 10 12 59
慶應理工vs東工4類 115 25 10 9 71
慶應理工vs東工5類 122 24 12 17 69
から、大体ですが慶應理工併願成功率は
東大理1合格者 94% 不合格者54%
京都工学部合格者 65% 不合格者25%
東工大合格者65% 不合格者14%
上記の併願率や併願成功率を各大学の合格者や不合格総数に掛け合わせると
慶應大学理工学部合格者は
東大理1合格者 640名 不合格者650名
京大工学部合格者 200名 不合格者 140名
慶應大学理工学部の合格者は例年2600名くらいかと思われますが
上記だけで慶應大学合格者が推定1630名以上になってしまいました。
東大理2や京大理学部を入れると2000名近くになると思われます。
ちなみに東工大受験者の慶應併願率を50%と仮定すると
東工大合格者の慶應併願成功者は320名不合格者で280名になります。
おそらく、これにプラスアルファくらいしか慶應理工には受かりそうもないので
やはりかなりの難関かと思われます。
東工大受験者にとってはかなり手強い相手かと思われます。
当然、上記の国立大学に合格すれば慶應は辞退と言うことになるのですが
東大京大東工大(とくに数的には東大)の不合格者が慶應大学理工学部の入学者の大半を占めることになるので
入学者の偏差値もそれほど悪くはなさそうに思われますがいかかでしょうか?
>東大京大東工大(とくに数的には東大)の不合格者が慶應大学理工学部の入学者の
>大半を占めることになるので
>入学者の偏差値もそれほど悪くはなさそうに思われますがいかかでしょうか?
東大京大東工大(とくに数的には東大)の不合格で慶應大学理工合格した人となると、現役だったら、浪人する人も多いと思います。
どのくらい浪人に回るかでも変わってきますね。
東大京大東工大に一浪しても不合格だと、慶應大学理工合格してれば慶応大学理工に進学することにするかもしれません。
東大京大東工大に一浪でも不合格だった人となると、やや下の層になるかと。
「上記だけで慶應大学合格者が推定1630名以上になってしまいました。」
・上記とは何の数字を足したものが1630名になるのですか?
「東大理2や京大理学部を入れると2000名近くになると思われます。」
・具体的に何人と推定されているのでしょうか?
>京大工学部合格者200名 不合格者140名
>どの様な計算で出てきた数字なのでしょうか?
前の方がはってくれたデータ
京大(理及び工)受験者早慶理工併願率(河合塾把握分)
京大工受験者数 785
慶応理工 251
から京大工学部の慶應理工併願率を32%と仮定し
京大工学部合格者/受験者の950/2700
と慶應併願成功率 合格者/不合格者 65%/25%
から計算しました。
合格者 950*0.32*0.65=197
不合格者 1750*0.32*0.25=140
です。
あと、一浪だろうがなんだろうが
東大不合格者の慶應併願成功率は55%
東大不合格者の平均偏差値は東工大合格者のそれとほぼ同じかやや上
の2点から考えると
とりあえず東大不合格者の内で慶應に合格出来るのは
まずまず優秀な部類かと思いますがいかがでしょうか?
>「東大理2や京大理学部を入れると2000名近くになると思われます。」
>・具体的に何人と推定されているのでしょうか?
前の方の併願率のデータと受験者数はわかるのですが
併願成功率がわからないので推定です。
仮に併願成功率をそれぞれ理1や工学部と同じと想定すると
2000名をかなり超えるので控えめに予想しました。
限られた情報をもとに、出来るだけニュートラルなものの見方をしようとされているのが見てとれます。
お立場はおそらく、早慶に近いかたとお察ししますが、このような姿勢を示してくださると大変好感を持つことができます。
これをきっかけにして、スレに良い循環が生まれると良いですね。




































