女子美の「なんでも質問会」レポート
上智娘と日東駒専の彼
バイト先で知り合ってお付き合いが4年目になります。
今年の春から娘は大手の地域総合職、彼の方は聞いたことのないIT系に就職しました。娘にとってはじめての彼で、最初はすぐ別れると思っていました。しかし彼の方がすごく積極的(末っ子で甘え上手な男性です)で、一度別れたこともあったのですが結局よりを戻してしまいました。娘は長女で面倒見のいい性格なので情にほだされたように思います。
この週末結婚を考えてると告げられ大変ショックを受けました。彼の実家に何度もお邪魔していたこともはじめて知りました。最寄り駅から徒歩15分、中古の3階建狭小住宅に家族6人(お婆さんと父母子供3人)で住まわれているそうです。階段に新聞紙や雑誌が並べて積まれてあったり、娘に冷凍のコロッケをだすお家。うちは親から譲りうけた家とボロですがアパートもあり宮廷大卒の主人は一部上場企業で役員に就いています。正直いって別れさせたいのです。一度別れたのも彼の金銭面がだらしないのが原因です。
エデュで女子大のお嬢さんが東大生の彼氏をつくるのを叩かれていますが、羨ましくてたまりません。うちの娘はどうしてそういう賢さをもてないのか。こういう娘になんといって説得すればいいでしょうか?どうしたら結婚を辞めてくれますか?頑なにならないで別れさせるお知恵をかしてください。
大学と職業が悪い、というはおいておいて、
冷静にその方の人物を調べてみるのはどうでしょう?
まじめで優しい人なら、安心でしょうけど。
調査会社に依頼して、女性関係、親類におかしな人はいないか、とか、彼の友人から彼の素行を聞き出すなど、調べてもらったらどうでしょう? 何かアラがでてきたら、それを理由に反対すればいい。 単に、頭が悪い、年収が悪い、では、説得できないと思います。
自己肯定感の少ないお嬢さんが、彼や彼のご家庭を上から見れる事によって安心感を感じているのか、はたまたM的感情が彼との絆を深めているのか、いろいろな考え方があるようですね。
学歴に関しては(関学)小池氏と(京大)前原氏の関係や、安倍首相や(法政)菅官房長官、(明大)萩生田官房副長官に官僚たちは忖度しているわけで、そんなに大きくないのかもしれません。でも現実問題としてお嬢さんの御両親が彼との結婚をよく思ってないのであれば結婚生活にも影響ありそうで、現実を受け入れる覚悟も必要なのかな。お嬢さんも立派な職業に就いておられるわけで、イケメン彼氏がイクメン亭主になってもらうのならそれはそれで良さそうな家庭になるのかもしれません。
私はコロッケの立場が非常に弱いのに少し驚きました。私のとってはステーキを焼くよりコロッケを揚げる方がかなり大変です。マグロの刺身もほとんどが冷凍ものでしょうし、お節や高級冷凍商品が増えてきてます。コロッケにも頑張って地位を上げてもらいたい。
子供が中学受験をした時のことです。今から6〜8年前の出来事です。
都内某所のプロテスタント系女子校の説明会に伺いました。
学校で定期的に発行しているお便りのようなものに、あるベテラン女教師が投稿されていました。
”ある日 私は卒業生からお便りを頂戴しました。その女生徒は結婚し現在はある田舎の農家に嫁ぎ子供も生まれたようですが、とにかく日々の生活に苦労が多く、耐えられないようなこともあると。辛くて辛くてたまらないと、先生に相談のお便りを出したようです。
先生はどうしようか悩んだものの、聖書とお手紙を送ってあげたようなことが書かれてありました。
それを読んだ時に思いましたね。東京にいたころは、何不自由ない女子学生でその後大学に進学し出会ったのか、社会人になってからであったのかはわかりませんが、比較的若いころの結婚だったのでしょうね。東京で出会い、彼が田舎の農家の後継ということで帰郷されたのだと思います。
最初は好きだから田舎の農家でも彼と一緒ならばやっていける、そう思ったのでしょう。その気持ちは女としてわからなくもありません。でも 田舎の農家の暮らしは想像を絶する厳しさで耐えられなくなってきているのでしょう。そこで中高時代の先生にお手紙を書いたのだと思います。
それを読んだ時に思いました。やはり好きだけで結婚してもうまくいかないこと。
結婚というものは超現実の生活が待ち受けていることを我が子たちに伝えていかないといけないなということです。
でも好きになったら最後、親の言うことを聞かないかな。
その彼女は今でも田舎の農家で耐え忍んでいるのかな。。時々思い出します。
結局夫になる人の収入次第ってことでしょ。
農家に嫁いで農作業させられることがつらいの?
ひよっこみたいに手で田植えするなんて今時ないでしょう?
それに農家は上手くやれば下手な都会のサラリーマンより稼げると思うけど。
ヤフトピでサイバラが卆母でいいこと言ってたよ。
自分の人生のかじ取りを人に任すな、病気しないつぶれない会社につとめる
男はいないって。
これからの社会を生きてく女性が自分の人生を夫の収入にゆだねてどうするの。
農家はジジババ、親戚までついてくる傾向にあるから大変だと思う。自分の知り合いは、何組か別居してる。妻と子供だけ東京。夫は実家で農作業して稼ぐATM,子供を人質に取られ、離婚できないまま現在に至る。
いずれも、結婚当初は自分が継ぐ予定ではなかった例だけど。当然夫は浮気して遊びまくり。
結果として WIN WIN なのかも。
>それに農家は上手くやれば下手な都会のサラリーマンより稼げると思うけど。
ほんと、そのとおりですよ。私が知っている東京近郊の農家の親父は、余った土地でアパート経営、補助金ももらえて、その金でハーレーダビットソンを買って毎日乗り回している。だいたい農地には固定資産税かからないのですよ。
私は、あいつらの土地に宅地並み課税して、どんどん手放させるべきという論者。そうすれば、東京近郊の土地はずっと安くなって、サラリーマン世帯はもっとずっと住宅を取得しやすくなる。なぜ、それをやらないか。政策担当者に聞くと「住宅地の合間に適当に緑地があったほうが潤いがあっていい」とのこと・・・・私も昔、畑のそばの家に住んでいたことがあるが、春など風が吹くと家に埃が入ってきてたいへんなことになる。なにが潤いだ。
だいたい練馬や西東京で農業をやる必要性なんか全然ない。
でも、なぜか、左翼も農家を責めない。玲仁さんなんかはTPPの発動でアメリカ帝国主義の人身御供にされていると言い出す始末。政府与党は補助金漬けにして、選挙の時の票田にしている。この補助金と規制で日本の農業をダメにしている急先鋒の組織がJAだ。
しかも、農閑期には農業青年団は昼間から酒盛りに興じてろくな仕事をしていない。あんな気楽な商売はない。
ただし、若者で農業やってるやつの多くはブサメンだ。だいたいイケメンは農業をやらない。彼らはたいてい都会に出てきて、もっとファッショナブルな仕事をやろうとする。そうやって、適当に女ひっかけて遊んで、飽きたら田舎に帰って農家を継ぐ。これが日本の農業の「超現実」だ。
>又は2役出来る妻か・・・
この場合、2とおりのパターンが考えられますね。
一つは、もともと不良だったのが、世を忍ぶ仮の姿として優等生やっているパターン。
もう一つは、もともと優等生だったのが、何かのきっかけで不良になってしまったパターン。
私は、前者のもともと不良だったパターンが好きだ。不良のエネルギーの潜在力が違う。こういう女に破壊されたい。破壊されて、しかも、そのあとで支えられたい、そうして自分を再生させたい、というのが隠された願望だ。
ただし、これはすべてスペックが最高水準の超エリートにしか通用しないかも。
中途半端なエリートは、相対的に高めのスペックを後生大事に守りとおすことしか考えない。女に求めることも、その高めのスペックを褒めてくれて、自信を持たせてくれることだけだ。
結局、男と女は「破れ鍋に綴蓋」。自分にピッタリの相手を探すしかないのかも。




































