在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
息子の女遊びを容認する母親
甥っ子は容姿は普通ですがコミュ力が高く若い女性によくモテるようです。
(例えるならロンドンブーツの淳さんのような雰囲気)
高校、大学までは全くそんな話を聞かなかったのに、一流企業に就職してから叔母である私にまで二股自慢をしてきたりするのです。母親である義姉は困った顔をしながらなんだか誇らしげ。それどころか「どうせ結婚はまだまだなんだから色んな女性とつきあえばいい」「でも決定的な言葉は言うな」「○○大以下の子は遊びで、結婚は○○大以上の子」等、遊び人息子にアドバイスする始末。
お相手の娘さんが不憫でならないし、娘しかいない私には到底理解できません。
昔女友達が悪い男に遊ばれて泣いているのを慰めたことのある人も、自分の息子が女遊びをするのは誇らしい気持ちになるのでしょうか?
「どうせ結婚はまだまだなんだから色んな女性とつきあえばいい」「でも決定的な言葉は言うな」「○○大以下の子は遊びで、結婚は○○大以上の子」等、
女性を男性に変えれば同じことを自分の娘に言ってる母親はいくらでもいる。
25歳以下の男子にとって関わる女子は全て練習台です。
これは男女逆でもそうでしょう。
インカレ女子に熱くなってるエデュ母いますが、首都圏の大卒大学院卒の平均初婚年齢から考えると学生時代から関係が続くのなんてほんの一握り。
わりと結婚の早い地方の子達が学生時代からのお付き合いでの成婚率を上げている気がします。
アラサー世代と関わりが多いですが、大体20代後半から30にかけて職場関係や知り合いの紹介(合コン含む)で出会ったケースがほとんど。大学時代からおつき合いが続いてというのは最近は聞きません。
男子も女子も20代半ばまでは色々な人とお付き合いして見る目を養った方がよいでしょう。結婚前提に考える人と交際したいならインカレでなく10歳位年上の社会人をターゲットに婚活に励んだ方が得策でしょうね。
娘が二股してたら「こんな貞操のゆるい子に育ったのは愛情不足だったのかも…」と真剣に悩むかもしれない。
でも息子が二股してたら「もうー、仕方ないわね」程度で女の子に相手にされないよりはマシかなと考えてしまうかも。自分の育てた息子が女の子にモテるって悪い気はしないからね。
でも 有力男子をキープしておいて 進学先や就職先によっては切り離していけという後方指令をお嬢さんに出しているお母さま、公立私立に関わらずいますよ。男子にしてみたら辛い時に彼女からも去られるわけです。
知人のお嬢さんも、医師の彼氏をキープしつつ、相手の出身地が遠いということを理由に母娘会議をして 地元出身の男性何人かとお付き合い。でもピンとくる人がいないと思っていたところで、医師彼から強くプッシュされて結婚に至ったとか。
デートで手をつないだら結婚を考える、という純朴高学歴男女もいないわけではないようです。
子どもの相手には、あまり親の干渉がない人がいいなあ。




































