女子美の中高大連携授業
息子の女遊びを容認する母親
甥っ子は容姿は普通ですがコミュ力が高く若い女性によくモテるようです。
(例えるならロンドンブーツの淳さんのような雰囲気)
高校、大学までは全くそんな話を聞かなかったのに、一流企業に就職してから叔母である私にまで二股自慢をしてきたりするのです。母親である義姉は困った顔をしながらなんだか誇らしげ。それどころか「どうせ結婚はまだまだなんだから色んな女性とつきあえばいい」「でも決定的な言葉は言うな」「○○大以下の子は遊びで、結婚は○○大以上の子」等、遊び人息子にアドバイスする始末。
お相手の娘さんが不憫でならないし、娘しかいない私には到底理解できません。
昔女友達が悪い男に遊ばれて泣いているのを慰めたことのある人も、自分の息子が女遊びをするのは誇らしい気持ちになるのでしょうか?
娘を他の男に取られたくないだけ、それでいいですよ。
ここで親がどうこう言っても、惚れたほうが負け。
学歴だの年収だの家柄だのは、あとの問題だから。
反対を押しきって結婚して疎遠にされ、泣いてる親は多いよ。
未だに7割が男子からプロポーズしてるんだから、嫌なら一生しないように
幼いうちから教育すれば?してる側がとやかく言っても意味なし。
女子3割も同じだから。
認知さんはお子さんを高学歴に育てあげた親だけあって、さすが娘さんのことをよく考えて先手先手を打つ賢い親という感じですね。
でも男と女のことは、そんな親が思うようにはならないも思うし、仮に認知さんが思い描いているような道になった時に果たして娘さんは幸せなのかな…と女の私は思う。
男の人には分からないかも知れないね。
女は子供を産んだら自分のことよりも子供のことが大事になるの。
自分のことを置いておいても、自分の子供が他の家の子供よりも幸せであることを祈りながら願いながら生きていくのが母なのです。
認知さんほどの子供想いの父親の血を引いてる娘さんだなら、きっと負けないくらい子供の幸せを願い努力する母親になると思うよ。
だからシングルマザーになんか絶対ならない道を娘さんは選ぶと思う。
認知さん、いえいえこちらこそ偉そうにごめん
実は私自身が元『父の娘』の立場だったのもあるんだ
私は父親似、妹は母親似
母親とは相性が悪かったんだけど、父親とはお互い考えてることが黙っていても通じ合えた
性別・容姿・年齢が異なるだけでほぼ同質のものが底に流れている人間だと感じていた
きっと父親もそうだったと思う
もしかして認知さん父娘もそうではないかと感じたの
結婚へのプレッシャーを少しでも軽減させてやりたいというのも、認知さんがお嬢さんを思うあまりのことだよね
実は私の父もお酒を飲むと時々そんなことを言っていた
ただ私は皆のように普通に結婚したい気持ちがあったから、父親の言葉に都度混乱した
今思えば父も認知さんのように私を思うあまりだったのだとわかる
現在私は40を超え、父は70になった
晩婚だったけど夫と娘に恵まれそこそこ幸せに暮らしてる
でももし夫がいなければ経済的に問題がなくとも人生の後半の荒波を一人で乗り越えていかねばならない
父との別れを一人で受けとめなければならない
その時にお嬢さんを支えてくれるパートナーがいればいいけれど
父親は娘の一生を守ってやれない
元「父の娘」ではなく、今も父の娘ですよ。
婚姻で親子関係は切れませんから。
私の父も、私を命懸けで守ってくれました。
私の夫も、娘を命懸けで守ります。
その力強さや責任感は、母親の息子へのの比じゃありませんよ。何十倍もです。
離れていようと変わりません。
近所の奥さんも同じ事を言ってました。
自分はあそこまで息子を守れないけど、主人は力強いと。
「父の娘」とは、平たく言ってしまえばファザコンのことである。
母と娘は同性同士の支配関係(それに似た共依存関係)が作られやすいというが、「父の娘」は母を遠ざけ、父と精神的に密着する。フロイトはこれを男児とは異なる女児のエディプス・コンプレックスであるとした。
「父の娘」は父にとって、ある時は娘の顔をした長男であり、ある時は「恋人」である。子どもの頃から「男の子」であることと「女の子」であることを、同時に父から求められ育つ。父の思いを素直に内面化した娘は父に気に入られようと努力して父の自慢の娘になる。女の集団に馴染みにくく、男社会の中で己の才能と努力を評価されようとする。もっともそれは多くの場合、所詮名誉男性的な位置に過ぎず、「父の娘」は一方で、自分は「女」だ(「女」でしかない)という自覚も持たされる。
「女」で何が悪い、「男」なんかじゃなくて良かったと言えるのは、非「父の娘」である。しかし「父の娘」は、父の望むような「男」になりたいという気持ちと、父なる「男」に「女」として愛されたいという葛藤に引き裂かれる。




































