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愛光か川崎医科大付属か?
【2820949】
子供に医師になってもらいたいのですが愛光と川崎医科大付属で迷ってます。愛光にいっても必ず医学部にいけるか分かりません。川崎医科大付属はまず川崎医科大に進学できますが、留年率が高く、国試の合格率もあまり高くありません。総合的に見てどちらが良いでしょうか?
愛光卒業生で国立医学部に進学、愛光でない学校から川崎医科大学へ進学した2人の子供の保護者です。
総合的にみて、愛光をおすすめします。
愛光に進学した上で、学校や先生の言うとおりきちんとやれば、国立医学部に進学できる目安の50〜60位以上にいられます。が、愛光にいても川崎医科大学へ進学できない下位層もいます。
また。川崎医科大学へ進学しても、進級試験はなかなか厳しく、一科目でも落とせば留年となり、同じ学年はもう一度しかやり直せず、再び進級できずに退学となる人は少なくありません。高学年でも容赦なく退学となりますので、その場合は費やした学費、年月その他考えますと、本当に気の毒としか言いようがありません。
進級に関しては、付属高校出身と他校出身者との区別はありません。
結局のところ、どちらを選んでも、ご本人次第だということになります。
が、川崎医科大学へ進学後のリスクを考えると、最初から愛光をおすすめします。
進学後は気を抜かず、先生や学校の指導通りに努力すれば良いのです。
愛光入学後は合格時の成績は関係ありません。
一位が卒業時には下位になっていることもあります。
何度も言いますが、愛光入学後に気を抜かず、努力すればいいと思います。





























