日大明誠が選ばれる理由とは?
KA
帰国子女アカデミーについて!
通っていて感じたことや、質問など…
英語受験をするかしないかではなく、しようとしている、した人などの関係者による、特定の英語塾について建設的に語るスレにしたいと思います。
他スレにて英語を使った入試に対する中傷的書き込みが続きましたが、こちらではそういった書き込みはお断りさせてください。
気づいた方は、書き込みの右下のボタンから管理者(インターエデュ)へ報告してください。
単純に言えば、6年の夏頃から、
各学校の入学者の総計数以内にコンスタントにいられれば大丈夫ですよ。(男女別に)
渋谷系女子なら20位以内、男子なら5位以内でしょうか。
いずれにしても、5年生から受験までは、どんどん帰国者が増え、一方で4教科に抜ける方も多いので、メンバーがかなり入れ替わる印象でした。
順位は6年生の夏休み位から気にして、今はまだ英語力のキープとKA勉強の強化の時期だと思います。
ありがとうございます。
ご指摘の通り、現時点ではあまり順位にこだわっても仕方ないかもしれません。
偏差値的な指標がなく、どのように順位というものを評価すればいいのかよくわからなかったのでご質問させていただきました。
靴さん
スレ立てありがとうございます。
また丁寧なご返信も感謝致します。
過去問はおっしゃる通り渋谷系の話です。
二人さん
まさに知りたかった情報でした。
帰国したときの年齢や四科受験するかも大きな要素ですね。特に下のお子さんの体験談が参考になりました。
おそらくKAは5年以降に帰国した女子受験生に1番良い塾なんでしょうね。首都圏共学最難関や雰囲気の良い併願校を年間50万〜/塾代で狙えるならとても効率がよい時間とお金の使い方になります。
男子は慎重に検討しなければいけないですね。また4年より前にKA に入る場合は他の選択肢も遜色ないものがあるかもしれないということ。
今年の1月に発売されたチャールズ・カヌーセンCEOの帰国子女 帰国の前に親子で読む本、は読了しました。財団の服部孝彦先生の近年の講演に参加したこともあります(2006年発行の『私たちはいかにして英語を失うか』著者、近年の講演では保持伸長に関して前向きな話も沢山されています)。
KA の3-4年合同クラスのテキストの文章はrandom houseのstep into reading level4、MTHやMTHのfact tracker、D'aulaires' Book of Greek Mythと同じくらいです。これは読書好きであれば6-8歳の子供が読むレベルの本でしょう。子供は楽しく通っていますし、内容もよいと評価していますが財団の4倍の学費を思えば当然だと思います。
4年になったときに選抜クラスにいるかどうかを一つの試金石になるかもしれませんね。
カヌーセンCEOの著作にある5科を学んで成功するのは年間1,2人というのは相当に重いコメントだと思いました。稀に成功する子の条件に和書洋書ともに読書が好きであること、低学年のうちに帰国していて日本の教育過程における学習の遅れがないこと、というの納得のいく話でした。
英語の保持はベースラインとして
-オンラインでSpectrtmなどの学年相当を続けるor財団の保持校で1科とる 12万/年間
-財団の保持校でscience+レギュラー等2科とる 25万/年間
-KA に通う 50万/年間
-個人塾、家庭教師
これに加えてみなさんヤングアメリカンズ(YA)であったり、イングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプやスキーキャンプであったりに参加していると思います。因みにオールインイングリッシュのキャンプ相場は1日2万です。
インターナショナルスクールや各保持校のサマースクールに参加する、というのもありますね。
旧友を訪ねたり、ワシントンDCに旅行したり、ロンドン旅行したりで子供の英語へのモチベーションを上げることもあるでしょう。
KA に行けば結局年間70万くらい(旅行はのぞく、まさに青天井)軽く英語絡みの学習やイベントに使うことになるわけで、こんなに使ってしまっていいのだろうか・・・と逡巡してしまうことがあります。
KAの通信の評判は、いかがでしょうか?
現在小6、英検は準1です。
中学編入、高校、大学いつ日本帰国になるか未定ですが、
特にエッセイを磨きたいと思っています。
海外で良い塾や家庭教師を見つけることもできず、
日本人の事情も熟知しているKAの通信が確実に有効なのかと検討中です。
将来(高校生になったら)SATも受ける予定ですが、SATのエッセイ対策としても効果的でしょうか?
帰国子女受験の場合、日程がほぼ重ならないので、受けたい学校はみな受けられます
つまり、人気のある学校から埋まっていきますので、各校への進学者数を上位校から積み上げていくと、どの程度の成績(順位)である必要があるかが見積もれます
(英語を使って入学した帰国生の正確な数はわからないので推測です)
渋谷系合わせて30名
聖光15名
海城15名
SFC 40名
ーここまでで約100名ー
英語以外の教科もあるのでKAだけの順位では判断できませんが、例えばこれとenaの帰国生模試の順位を合わせて考えると、例えばどちらも100番以内ならこのどこかの学校に行ける可能性はある、といったような推測ができます
この時注意しなければならないのが試験の受験者数です
6年夏以降ならKAのKAATは300名、enaのテストは200名程度ですが、当然これらを受けていない受験生もいるので、補正が必要です
帰国子女受験をする子供の数は400-500名と言われています
そうすると400名としてもenaのテスト受験生の倍ですから、順位も倍として考えます
つまり、50位であれば全体で100位ぐらいという計算です
KA卒業生さまやさくらさまがおっしゃるように、渋谷系にはKAで20位以内というのもその通りだと思います
渋谷系合わせて30名 →10名
聖光15名 →10名
海城15名 →10名
SFC 40名 →20名
ーここまでで約100名ー →50名
息子のKAの友達は、試験日程が重ならない分、5校に合格頂いていました。
このレベルの一般的な併願スタイルなので、上記の学校で2、3校合格しているのは普通です。
その上でSFC以外は繰り上がり合格がないので、辞退になり、英語取り出しを受けている男子は50名程度のようです。
Enaや直接受験組を想定して、上記の学校をめざすならKAで男子30位以内には入っていたいですね。
渋谷系男子なら一桁だと思います。
攻玉社や都市大附属まで志望するなら、70位位までにいれば大丈夫ではないですか?




































