在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
帰国子女で高校受験 東大を目指すならどこがお勧め?
現在アメリカ在住、現地校に通う中学2年の子供の母です。海外生活が長く、ほとんど日本の学校に通ったことがありません。
高校受験のころ帰国になりそうで、高校は日本で通わせるつもりで準備を始めています。
英検1級を持ち、国語・数学は塾に通い、日本の子並みの力はあると思います。ただし、日本の理科と社会の勉強は、ほとんどやっていません。
東大文Iを目指すなどというので、高校は大学がついていないところで、今のところ渋幕と学芸大附属を志望しています。
最近になって、渋幕や学芸大附属高校は、すでに中学から対策が始まっており、高校からだと大変だと聞きました。
その点、お勧めなのが都立日比谷だというのですが、そこは5教科受験。しかも、帰国子女枠なんてない。
東大文Iを目指すなら、今から5教科をちゃんとやらせるべき、そして都立日比谷を目指して頑張らせるべきなのか?
しかし受かっても、帰国子女がほとんどいないような学校で、楽しい日々が送れるのか心配です。
帰国子女で都立日比谷に通われた方、どうでしたか?
また、東大に合格された方、やはり中学のころから理科・社会のちゃんとした勉強は必要ですか?
結局は本人の実力次第だということは、重々承知しています。
でも、もし帰国子女としての英語力をいかしつつ、東大を狙える力がつくようにサポートしてくれる高校があるなら、そこを目標に頑張らせたいと思っています。
なんでも結構です。アドバイスをいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
子どもはまだ中3なので経験者ではありませんが、東大に合格するという
目的だけなら、このままアメリカにいて、帰国子女で大学受験されるのが
一番近道ではないでしょうか。
日本での高校生活を楽しみたいというなら、日比谷か学芸でしょうか。
渋幕はなんといっても中高一貫教育の学校ですから。
確か、学芸も渋幕も帰国子女入試は3科目でしたね。そういう意味では日比谷より
入りやすいとは思います。
大学が早慶上智でいいなら3科目入試はお薦めですが、東大受験を視野に
いれるのなら、今理社の基礎(日比谷の理社は都立共通問題です)も勉強せずに
また3年後にセンター試験を受けるのはきつくないですか。
東大合格者のかなりの部分をしめる中高一貫校生は中学受験の時点で4科目
(国算理社)入試をクリアしています。
今、理社の勉強をせずに3年後に受験レベルまで引き上げるのは大変だと思います。
その3校のどこに行っても何も問題はありません。
学芸も渋幕も、中学から対策が必要などということは一切ありません(学芸は中高一貫ではないので特にそうです)。
東大文一であれば、高校に入ってからの勉強だけがすべてです(多少違うのは理三ぐらいです)。
ただし、考えておかなければいけないことがあります。
学芸も渋幕も、帰国枠があるために帰国生はいますが、東大に合格できるレベルの帰国生は、大多数の一般受験合格者よりも出来ます。
試験科目が少ないために、受験自体は楽であっても、入ってすぐに頭角を現します。
逆に、そのぐらいのレベルでないと、東大は難しいのです。
なお、大学入試の理社は選択なので、高校受験レベルの理社はほとんど必要ありません。高校に入ってからの勉強で十分だと思います。
ただし、日比谷は5科必要ですので、最低限の理社の勉強は必要になります(共通問題のため理社は簡単でも多少の時間は取られるでしょう)。
上の方は、いま理社をやっていないと大変と書かれていますが、違うと思います。
高校からの理社の授業だけで覚えられないようであれば、東大合格レベルには達しないと考えておいてよいと思います。
実際、理社をやっていない帰国生も東大には合格していますので。
もし帰国枠3科の受験をするのであれば、今のうちからその3科については、一般入試生以上のレベルに到達するようにしておいてください。
スレ主さんのお子さんは、英語は非常にできると思いますが、この学芸と渋幕は英語が出来ることでも結構有名な学校で、どちらに行っても帰国生以上に英語ができてしまう生徒がいる可能性もあります。特に帰国生が弱いと言われる不定詞などについては、確認しておいたほうがよいでしょう。
結論としては、最初に書いた通り3校のどこに行っても同じです。
東大への道を阻害されるようなことはありません。理社も、あまり気にする必要はありません。
それよりも、どこの高校でも上位層にいなければ東大は無理ですから、そこに入れるような3教科の勉強を今しっかりすることです。
私も、海外生活が長いケースで文Ⅰ志望なら、
大学受験で帰国枠受験するのが圧倒的に有利と思います。
アメリカに残れないのなら
帰国子女高校入試では、筑駒進学を目指すのが王道でしょう。
高校受験入学の帰国生が理Ⅰ・理Ⅲ、文Ⅰに現役進学した例は、筑駒が他を圧倒しています。
他の類も含めれば、帰国生はほぼ東大全入では。
もし女子なら、帰国の辞令が出てから、受け入れに定評のある桐朋女子か頌栄に編入をお勧めします。
学校は楽しく過ごし、東大2次の対策は塾を活用するのが、負担が少ないように思います。
女子の場合は、学校生活で精神的負荷をかけないことが最優先と感じます。
男子よりなお東大進学は本人次第の面が大きく、自主学習できる余力が大切です。
また、子どももバイリンガルで1級でしたが、センターは楽々満点でも、2次では構文解釈をふまえた和訳問題に苦戦しました。
日本の英語教育の理解度を試す試験ですので、東大入試対策は別途必要になります。
東大志望ならば、高校受験の理社ぐらいはやっておくべきです。
都立共通入試問題程度はできておいたほうがいでしょう。
日比谷に知り合いの帰国子女のお子さんが通っています。
聞いた話では、帰国の子もかなり多いようですよ。
隠れ帰国を含めると結構な率だと聞きました。
日比谷の良いところは高校からの全員一斉スタート、東大受験のサポート体制。
筑駒も良いですね。東大進学率は日本一です。
渋幕は高校からの現役での東大合格が昨年は2人。中学から入るには良いけれども、
高校からだと一歩劣るかなと思います。
ICUも今年は複数名東大に合格を出していますね。
東大を目指すには物足りませんが、併願校としては良い学校ではないでしょうか。
皆様、本当にありがとうございます。とても参考になりました。
大学受験で帰るのがベストだと思いますが、その前に帰国になりそうです。編入で高校に入り大学受験で帰国子女枠を使えないなら、高校受験で帰ろうと思っています。
皆様のアドバイスを参考に、今やっている3教科を強化し、様子を見て理科・社会も少しずつやってくれたらと思っています。
どちらにしても長い道のり、途中で息切れしないように、日比谷・学芸・幕張の3校の中から、子供にあった学校を第一志望にしたいと考えています。
皆様からのアドバイス、本当に感謝しています。ありがとうございました。
まだ中学2年生という事で時間がありますから、じっくり研究されるのが
いいでしょう。
日比谷は年によりますが、帰国生が数人だと思います。
隠れ帰国生もいますが、やはり他の例に挙がっている学校よりか数は
少ないと思います。
ご存知の通り、都立の重点校になっていますので、受験に向けてかなり
手厚い補習などが組まれています。
ご不安の理社ですが、統一問題ですので、過去問を中心に5年分ぐらいをやって
90点ぐらいとれればいいと思います。
100点近いお子さんもいらっしゃるとのことですが、英語で十分稼げるでしょ
うから、そんなに心配する必要もないでしょう。
内申は国外生に対して不利にならないという事になっています。
子供の様子を見ていると、帰国生が少ない分目立ちますがまずまず楽し
そうですよ。
学芸大ならもっと楽しかったのだろうとは思いますが。
合唱祭や星陵祭など、クラス全員で一致団結するのが好きなお子さんなら、
本当に楽しいでしょうが、そういったことに興味が無いというお子さんでも
排除しない懐の深さはあると思います。
学芸大の帰国入試については集団面接があり、こちらの配点と基準がはっきり
しません。
グループによって出されるテーマにかなりばらつきがある時があります。
あと滞在国によってある程度人数枠があるのも事実です。
大学受験について特に学校からの指導が熱心にあるわけではありませんが、
やはり突出した優秀な学生が多いと、お子さんを通わせている知り合いから
はなしを聞いて感じます。
どなたかが掲示板でおっしゃっていましたが、先生が履修する必要がない
(その教科についての知識が十分にある)と認めた場合は、授業にでる必要
がないということでしたので、英語が良くできるお子さんでしたらその時間を
違う教科の勉強に充てる事が出来るかもしれません。
参考になればとおもいます。




































