アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒高の帰国枠他
シンガポールから帰国枠受験を考えている中2の息子がいます。
息子は筑駒高校を志望しており、調べた所帰国枠があるみたいです。情報お持ちの方いらっしゃいましたら教えてもらえますか?他の難関高帰国枠もあればお願いします。
息子にはサピックス模試を取り寄せて受験させており、直近では偏差値62でまだ筑駒合格ラインには到達していません。今後の勉強についてもアドバイスあればお願いします。
英検2級所持、数学は一通り勉強した状態です。
私も元一貫高出身です。
開成出身ではありませんが、中学から来た人と高校からきた人が溶け込むのは難しいと思います。
それが開成のデメリットだと思います。
特に開成のように一貫性:多、新高1生:少の場合難しいようです。
新高1生:多であれば問題ないみたですが、一貫高の場合、新高1生を差別する単語が必ずあります。
シンコー、シンコーイチ、ガイシン等々。
因みにうちの学校は、ガイライでした。
>一貫高の場合、新高1生を差別する単語が必ずあります。
『中高一貫高』?さんはいくつの学校をみていらしたのでしょうか?
息子の一人が筑駒出身(中学から)、現在大学生ですが今も仲の良い
友人のなかに高校から入学の方々もいます。
高校からの友人達は高1の時点で自律的で考え方も非常にしっかりしている
なぁと(当時の息子と比べて)とても感心した覚えがあります。
筑駒はもともと人数が少なく中学入学後中2になる頃には全員の顔と名前が
一致するだけでなく、マイペースな息子でさえ話したことのない人は片手
くらいというほど、仲間うちだけに留まらず様々な場所に居心地の良さを
見出すことができる雰囲気です。そんな中で余計高校からの方々は大変そうな
感じがしますが、実際、高1初めの校外学習や音楽祭の後に息子は
「中学からも高校からも関係ない。ただ筑駒生がいるだけ」とはっきり
言っていました。私が馴染みのない名前が出てきたりすると、つい高入生?
と聞いたりした時の反応で、親がそう聞くのさえ違和感を持ったようで、
諌められたのをよく覚えています(私の方は単に聞きなれない名前だから
そんな風に聞いただけなんですけど)。
行事が盛んで学年が上がるにつれて生徒達もより熱心さが増していく
学校なので、そういうことに積極的な高入生は友達の輪を広げていくよう
です(息子が高校からの方たちと親しくなったのもいくつか行事を
一緒にやってからのようでした)。
中学で部活またはその他を熱心にやってきた高入生も多く、息子の周辺
では責任感のあるしっかりした好青年が多かったですね。
『騙されないで』さんのご指摘でいくつかのHPを先程見てみましたが(高校
受験の方以外は多分知らないと思います)、根拠のないデータ捏造も
見られ、わざとミスリードする意図で作られたものだと思います。
『中高一貫高』さんの経験は分かりませんが、それが恰もすべてに通じるように
書く特徴は上記のHPなどともちょっと共通点を感じましたので、敢えて
個別に知る実情を書かせていただきました。
”中高一貫高”様の書き込みに基本的に賛成ですが、正確にいうと開成ではなく、それは
中高一貫校の欠点ではないでしょうか。
筑駒や開成などへの高入生は、極一部を除いて、あくまでも”敗者復活戦”の勝者であり、
中入生から多少の軽蔑を受けても仕方がないでしょう。そういう意味で日比谷高校が一番です。
私の調べでは、所謂高校入試のある首都圏トップ高校である筑駒・開成・筑附・学附・
渋幕・豊島岡などの中、開成のほうがもっとも良いと思います。
例えば、筑駒高は秀才がいくところであり、互いに芸を披露して競うタイプが多いです。
逆に言えば、”一芸”がないと筑駒高にいかないほうがいいでしょう。例えば、
帰国生であれば、英語がぺらぺらか東大英語合格レベルなどであれば、中入生に
バカにされないでしょう。
その中約半分の筑駒生は、トップ成績で入ったのですが、最終的に東大落選で終わる!
開成は、個性を認め合い、どんなタイプの子も学校で自分の居場所を見つかれる
地味な学風のようです。
しかも、高入生に対して、特別なカリキュラムあり、中入生とは、部活は最初から、
クラスは高2以降合流し、その後は理系文系に分けて大学入試モードに入り、高3は
主に大学受験勉強。
このような開成の高入生へのカリキュラムはもっとも良いと思いますよ。
しかし、わが子は、日比谷でも開成でもない、ある無名な私立高校に通っています。
勿論、VIP扱いで、学費は無料です。正直申し上げますが、リスクは大きいです。
従って、スレ主様にお勧めできないので高校名を伏せて頂きます。
>しかし、わが子は、日比谷でも開成でもない、ある無名な私立高校に通っています。
この辺がコンプレックスの根っこの部分か。
悲しいかなこのレベルでは最優秀層の心理なんて理解できないでしょう。
灘にしろ筑駒にしろ中入生と高入生はお互い尊重し合っています。
高校受験駿台公開模試で全国ベスト50の常連であった高入生達を誰も馬鹿になどしませんし、当然高入生が中入生を馬鹿にすることもありません。彼等は学力に関する事で人を馬鹿にすることは無いのです。馬鹿にするとしたら誰かさんのように大人に成りきれないお子ちゃまタイプ。
ひがみや妬みであまり低俗な書込みはしないで欲しいな。
入れもしない学校にあれこれ言うのではなく、入れた無名な私立高校について語ってくださいな。
横浜市教育委員会臨時会会議録というものには、筑駒の先生が「高校から入学した生徒がとけ込めない違和感もあるということです。」とおっしゃっていますよね。
そりゃあとけこんでいる人のほうが多数でしょうが、やっぱり筑駒の内部の先生方から見ると、とけこめないお子さんも少なからずいらっしゃるのでは?
この報告書は、本来は外部に公開するようなものではない教育関係者内部の聞き取りですから、つい本音が出てしまったとも読めます。
内進生がいない環境がそれは一番理想でしょうが、国立私立でそれは難しいので、少しでも高入生の多い環境がおすすめです。開成は高入が少数派ですが、数では100人いますから、筑駒の事情とは違ってきます。
>そりゃあとけこんでいる人のほうが多数でしょうが、やっぱり筑駒の内部の先生方から見ると、とけこめないお子さんも少なからずいらっしゃるのでは?
入学したては違和感があるに決まってます。それを承知のうえで最高峰の学力レベルの環境に身を置きたい子供が集まるんだから構わないのでは。
小学生が友達づくりのために学校に行くのとは、もう違うんですよ。組織の中にひとりで飛び込むことも大切な教育じゃないかな。こんなこと怖がってちゃあ、そりゃあ就職活動もうまくいかないですよ。
筑駒の先生が横浜市教育委員会の方に話をしたのは高校入試を行う中高一貫校におけるメリットデメリットを挙げただけ。高校入試を行うのは教師には負担だが、筑駒の場合中高一貫といっても先取り学習はしていないので、高入生は中入生とはじめから一緒に学習できて中入生には良い刺激になっていること。ただ高入生にとっては当然入学時は違和感があるということ。などなど。
ただ結果的には中入生と高入生は、うまくいってるみたい。まず中入生が大人になってますから、高入生を上手に仲間に入れていきます。「入学式から1週間で誰が一番高入生のメルアドをゲットできるか」とかゲームにして積極的にアプローチしているよう。
もちろん皆に馴染めない生徒もいるでしょう。でもそんなことはどこでも当たり前。中学から入っても馴染めない子はやっぱり馴染めないのだから。































