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韓国はなぜ反日か?

【1708064】
スレッド作成者: 削除しないで (ID:VUoqEh5GTtI)
2010年 04月 27日 15:51

韓国ドラマ大好き、などと言っているみなさん、「韓国はなぜ反日か?」
というサイトを是非見てください。韓国という国のことがよくわかっていただけると思います。

【1860183】 投稿者: うんざり   (ID:TRuWvjInzTo)
投稿日時:2010年 09月 23日 22:15

更にNYT・・・(長文すみません) 様

ニューヨーク・タイムズの記事を紹介するのであれば、日本の新聞から孫引きせずに、直接原文に当たりましょう。ネットで無料で読めます。ただし読者登録が必要なのと、もちろん英語を読める能力が必要ですが。(この記事はブログの体裁をとっていますので、もしかしたら登録は不要かも知れません。いずれにせよ私は以前から登録しています)
http://kristof.blogs.nytimes.com/2010/09/20/more-on-the-senkakudiaoyu-islands/

クリストフ記者は「私は(日本の主張に)説得されない」と言う一方、「日本の主張にはもっともな点もある」「理論的には、日米安保条約の文言からすれば、アメリカは日本の主張を弁護する義務がある」と書いていますよ。

【1860253】 投稿者: 二俣川   (ID:c841aE3wV2M)
投稿日時:2010年 09月 23日 23:09

たしかに文禄の役では、秀吉軍が連戦連勝の勢いを示した。
戦意は高く、新鋭の武器鳥銃が威力を示した。手元にある「釜山城を攻撃する日本軍(正進社『歴史の資料』66頁)」
という絵にも、秀吉軍の鉄砲に対して朝鮮軍は弓矢で応戦している様子が描かれている。
しかし、これは一方で、朝鮮側が両党に湧かれて争っていたのに乗じて不意をつき、糧食をかの地にかりたためでもあったのだ。

進撃につれて補給は困難となり、兵力も不足していった。秀吉軍の海軍は振るわなかったためだ。
さらに、秀吉軍の将士が体験したことのない朝鮮半島の寒気の脅威もあった。
ましてや、慶長の役では、将士に前回ほどの気迫と熱意は期待し得ず、既述の通り攻略の範囲も、
南朝鮮にとどまった。これは、公知の事実である。
そんな状況の秀吉軍が、不慣れな敵地での戦いを継続するには、大義も(戦闘継続)能力も乏しかったことは
容易に想像し得ることだ。
事実、朝鮮征伐に大義なきことに苦しみ、朝鮮側に加勢した将士も出るありさまであった。
さらに、そのうえ秀吉軍が明にまで攻め入れられた可能性など、夢想の次元の話だ。

もちろん、秀吉によるこの無理な外征は豊臣氏滅亡の原因になった。
さらに明に対しても、その衰亡の機運を促進すること少なくなかったことは、御説の通りである。


私の秀吉の外交と遠征に関わる意見には、学問的裏付けがある。
その多くは、過去の日本の碩学らによる学恩によるものだ。
貴殿は、少なからず歴史学にご関心があるようにお見受けした。したがって、当方も真摯に対応した。
ゆえに、日本史を学ぶ態度として、人類の文化発展のあとを各国各民族について比較考究し、
その普遍性と特殊性とを明らかにされることを、婆心ながらご忠告申し上げる。

【1860259】 投稿者: 更にNYT・・・   (ID:m8TQ9xSvaUM)
投稿日時:2010年 09月 23日 23:13

>クリストフ記者は「私は(日本の主張に)説得されない」と言う一方、「日本の主張にはもっともな点もある」「理論的には、日米安保条約の文言からすれば、アメリカは日本の主張を弁護する義務がある」と書いていますよ。


だから何なのだというのでしょう?
「日本女性はレディースコミックを読み漁り、レイプされることを望んでいる」、
「電車で痴漢に遭っても無抵抗」と書いたのも同一人物ですが。

【1860357】 投稿者: バランス   (ID:4TivJWCusww)
投稿日時:2010年 09月 24日 01:07

二俣川さん、韓国の英雄時代劇の見過ぎじゃないですか? 朝鮮側の実情も比べてみましょう。
 
豊臣秀吉の朝鮮出兵に関し、韓国の教科書は次のように教えているらしい。
「秀吉の侵略に対して、朝鮮では軍隊だけでなく全国各地の農民や僧侶達までも立ち上がり、国民一丸となって日本軍を撃破した。」
 
この記述は正しいのか? 実は、朝鮮の「宣祖実録」には次のように書かれている。
「人心怨叛し、倭と同心」「斬る所の首級半ば皆朝鮮の民」
朝鮮の民衆は既に王や大臣を見限り、日本軍に加担する者が続出した。また、明の朝鮮支援軍が駆けつけてみると、辺りに散らばる首の殆どが朝鮮の民であった。
実際、王が首都漢陽から逃げ延びる時、二人の王子は民衆によって捕らえられて日本軍に引き渡されている。漢陽死守を願う民衆を見捨てて、王や大臣たちがとっと逃げだしたのだから、朝鮮民衆も彼らのために命を投げ出して日本軍と戦う気が起きるわけがない。
また、景福宮などの焼失は、大部分の韓国の観光案内板によれば、秀吉の朝鮮出兵によるものと書かれているが、それは虚偽である。
李恒福の「白沙集」によれば、秀吉軍の入城前には既に灰燼となっていた。それは、民衆が兵乱と聞けばすぐに蜂起して宮廷を襲い略奪したからだ。ことに奴婢は秀吉軍を解放軍として迎え、奴婢の身分台帳を保管していた掌隷院に火を放った。とある。
出典は全て韓国側の資料である。自分たちに都合の悪い資料は恐らく韓国では無視されているとは思うが、これが歴史の真実だ。
 
手っ取り早くWikipediaから引用
 
文禄の役で小西行長の一番隊が漢城に到着してみると、城門は堅く閉じられていたものの守備隊はいなかった。その先日に宣祖王は平壌へ逃れるために出発していたのである。漢城は既に一部(奴婢の記録を保存していた掌隷院や、武器庫など)が略奪・放火されており、住民もおらず放棄されていた。漢江防衛の任に当たっていた金命元将軍は退却した。王の家臣たちは王室の畜舎にいた家畜を盗んで、王よりも先に逃亡した。村々で王の一行は住民たちと出会ったが、住民たちは王が民を見捨てて逃げることを悲しみ、王を迎える礼法を守らなかった。
「宣祖実録(ソンジョシルロク)宣祖二十五年壬辰五月條」によると、このとき朝鮮の民衆は既に王や大臣を見限り、日本軍に協力する者が続出した。 これは、宣祖実録の「人心怨叛,與倭同心耳」(人心は怨み叛き、倭に同調するのみ)、「我民亦曰:倭亦人也,吾等何必棄家而避也?」(我が民は言った「倭もまた人である。どうして我々が家を捨てて逃げる必要がある?」)で伺い知ることができる。
また、明の朝鮮支援軍が駆けつけると、辺りに散らばる首の殆どが朝鮮の民であったと書かれてある。
戦時下での混乱により諸勢力による宮殿・王陵、官庁、文化財の破壊や略奪が行われ、景福宮・昌徳宮・昌慶宮の三王宮は、日本軍の入城前にはすでに灰燼となっており、特に身分差別に苦しんだ朝鮮民衆は緒戦の混乱に乗じて官庁を焼き払ったり、奴婢は日本軍を解放軍として迎え、身分台帳を保管していた掌隷院に火を放った、とある。
 
明の李氏朝鮮への要求で朝鮮国内に駐屯する明軍の兵糧供給は李氏朝鮮側が行うと決められたため(米、牛、豚などの他、朝鮮の女人も要求している)、朝鮮軍と朝鮮政府の維持分も含めて朝鮮は民衆から過酷な食料調達を行わなければならなかった。また朝鮮軍より明軍に優先的に食料供給が行われたことから、朝鮮軍の戦意低下は少なからぬものがあった。朝鮮に駐屯した明軍による朝鮮民衆に対する無秩序な略奪なども横行し、朝鮮の民衆は日本を一番の侵略者としながらも、明軍も第二の侵略者であるとして憎んだ。
 
日本軍は治安を乱しゲリラ攻撃を仕掛ける義兵の抵抗に手を焼いたため、治安確保のために住民の虐殺や村の焼き討ちなどを行うことも多かった。戦功の証明として行われた鼻そぎによってその後しばらくの間朝鮮に鼻のない人間が多く見られたということが知られている。しかし、文禄の役の当初は、朝鮮は戦勝後には支配下に繰り入れられるべき領土であり、日本の国内戦同様に非戦闘員である民衆は保護の対象であり殺戮は禁止されていた。鼻そぎも慶長の役で不穏民衆を一揆と認識して討伐した頃のことであるが、これまで戦争全般を通じた蛮行であるがごとく語られてきた。
また、戦後に咸鏡道に建てられた日本軍撃退記念碑の北関大捷碑には、加坡の戦闘で斬殺した日本兵から左耳825個を切り取って朝鮮王へ送った記録が残っている他、日本兵の首に賞金を掛けたため都市部で朝鮮軍・明軍による偽首狩りの犠牲となった朝鮮領民の首無し死体が続出するなど荒廃した状況が伝えられる。

【1861030】 投稿者: 韓国人経営者を逮捕   (ID:GgSQWJPmODM)
投稿日時:2010年 09月 24日 17:28

「長く働いてほしかった」 かばん工場で不法就労させた韓国人経営者を逮捕
2010.9.24 12:51(産経新聞)


 不法滞在の中国人らを自身が経営する工場で働かせていたとして、警視庁保安課と滝野川署は、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、韓国籍でかばん工場経営、宣京秀容疑者(64)=東京都荒川区西日暮里=を逮捕した。

 同署によると、宣容疑者は「かばん職人は一人前になるのに時間がかかるので在留期限が過ぎたとしても長く働いてほしかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年1月~今年8月までの間、同工場で在留期限が過ぎている中国人の男女3人を従業員として働かせ、不法就労を助長したとしている。

 同署によると、同工場では昨年4月から今年8月にかけ、外国人従業員計5人が不法滞在で摘発されており、中には不法滞在期間が10年以上の従業員もいた。

【1861535】 投稿者: うんざりさんウォッチング   (ID:qsHMs2Pp4ac)
投稿日時:2010年 09月 25日 00:38

外務省が、17日付けで尖閣問題で「中国に分がある」と書いたコラム掲載(ニコラス・クリストフ記者)のNY紙に反論を出しています。うんざりさんは、外務省からクレームが出るほどの日本の国益を損ねる人物を賞賛しているのですから、相手にすべきではないでしょう。


NYTは朝日新聞と提携しています。NYTの日本支社は朝日新聞の本社ビルの中。うんざりさんは朝日関係者なのかもしれませんね。行動は結果に出るのか、今年は朝日は大赤字だったですね。当然でしょう。




宮崎正弘の国際ニュース・早読みによると、問題のニコラス記者は「ウクライナから移住したユダヤ系ジャーナリストで、昔、東京特派員時代はさんざん日本を讒言するひどい批評をしていましたから」とあります。 彼の奥さんは中国系三世です。



たかが英語でNYTが読めることを、日本人のおば様達に知ったかぶりで自慢げに書きまくるところを見ると、所詮この程度の人間性だということも理解できるでしょう。

【1861585】 投稿者: 更にNYT・・・   (ID:aVzZ8LEzeSU)
投稿日時:2010年 09月 25日 01:57

>たかが英語でNYTが読めることを、日本人のおば様達に知ったかぶりで自慢げに書きまくるところを見ると、所詮この程度の人間性だということも理解できるでしょう。


わたしは彼に「英語でNYTが読める」って自慢されていたんですね。
やけに絡んできたのはそのためだったのか・・・

【1861745】 投稿者: 二俣川   (ID:c841aE3wV2M)
投稿日時:2010年 09月 25日 09:19

(ID:WNkFihoHj0A)さんへ


HNは統一なされたい。

再述するが、秀吉の朝鮮征伐に関わる私の知識の多くは、日本の先行研究に基づく学会の通説的見解によるものだ。
貴殿のように、「戦いを継続すれば明にも攻め込めた」かの如き妄想は、事実に目を覆った荒唐無稽な話だといわざるを得ない。
なぜなら、慶長の役での秀吉軍の士気熱意の希薄さ・長期戦を戦う装備の乏しさ・ロジスティック部門の貧弱さ
・海外での戦いの経験の乏しさ、なにより秀吉の没という最高意思決定者の不在がそれを証明している。


また、たしかに当初こそ勝利を重ねたが、次第に秀吉軍の形勢は振るわなくなった。
敵の将士の戦死もあったが、全体としてこの戦いは劣勢であったのだ。
ゆえに、慶長の役では、文禄の役での進出地であった平壌にすら進出できず、
攻略範囲は朝鮮半島南部にとどまってしまったのだ。
1598年秀吉が遺命によって全軍を引き上げさせたこと自体、この大義なき外征の無意味さを
なにより秀吉自身が悟っていたからであろう。


さらに、当時の朝鮮や明がすぐれた国であったとは、私も考えていない。
文禄の役で当初秀吉軍が連戦連勝の勢いを示せたのも、朝鮮側の分裂がその一因でもあった。
明も文禄・慶長の役による朝鮮救援のため国力消耗し、かつ悪政・飢餓によって国内は乱れ、
その結果満州南部に起こった清からの侵攻を受けて滅んだことは、ご高承の通りである。
その意味で、侵攻した敵軍を住民が歓迎する姿は、満州事変や日中戦争のときの日本軍に対する
中国人民の姿や第二次大戦のベルリン陥落寸前でのソ連軍進撃を歓迎する手作りの赤旗掲揚や
赤い腕章着用といった、当時のベルリン市民らの光景にも如実に表れている。
古今東西、歴史的にけっして珍しい現象ではない。


しかし、だからとて秀吉の大義なき朝鮮侵略が何ら正当化されるわけではない。

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