女子美の中高大連携授業
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
今のところ、首都圏の放射線によるリスクも、受動喫煙のリスク程は高くないようです。
ついでも、高圧電線のリスクも、受動喫煙のリスク以下。
タバコのような有害物質を放置しておいている国で、放射線やら高圧電線のことを言い出すのが謎。
大騒ぎしている人の中には喫煙者もいるんでしょうね。
風向きや降雨に気をつけなければいけませんね。
政府は30キロ圏外で放射線量が高い値を示している地域に避難指示を出さなくて大丈夫なの?
(このデータは政府も知っているのに・・・)
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原発から北西で高い放射線量 避難地域を超えて広がる
2011/3/28 20:10 (Jキャストニュース)
福島第1原発の爆発後に、北西方向の広い範囲で高い放射線量が観測され、土壌汚染は現在もかなり深刻のようだ。それは20キロ圏の避難地域を超えており、今後、事態がさらに深刻化した場合、避難のあり方などの見直しを迫られそうだ。
米エネルギー省がまとめた放射線量マップでは、原発から北西方向が真っ赤に染まっている。
その長さは、30キロほどもある。米軍機から2011年3月17~19日に測定した一帯の放射線量は、1時間当たり125マイクロシーベルトだった。これは、8時間浴び続ければ、一般の人が1年間に浴びる放射線量の限度1000マイクロシーベルトに達する高い値だ。
米マップでは、さらに北西に離れた地域でも高い数値を示している。
この結果に沿うように、60キロほど離れた福島市で、爆発後の3月15日から高い線量が検出された。文科省によると、同市では同日に1時間当たり24マイクロシーベルトを観測。平常時は0.04というから、その600倍もの高濃度で、2日も続けて浴び続ければ年間限度に達することになる。
その後は、米軍機からの測定値も低下し、文科省の調べでは、福島市で28日現在3マイクロシーベルトほどに下がった。しかし、原発から北に25キロほど離れ、30キロ圏の屋内退避地域にある南相馬市よりも、かなり高い値が続いている。
60キロも離れた福島市で線量が高い原因は、原発からの風向きにあるらしい。
新聞各紙によると、線量が急激に上がった15日は、東電が原発周辺で南東の風が吹いていたことを観測している。福島市でもこの日は、東寄りの風だった。翌日からは、西寄りの風に変わっているが、15日は雨やみぞれ模様の天気だったため、大気中に浮遊していた放射性物質が地表に落ちた。その影響で、この日以降も高い線量が続いたようだ。
●30キロ圏を超える地域でも耕作ができない可能性
米マップの赤い分布に沿うように、一帯の土壌からも高濃度の放射性物質が検出されている。
福島第1原発から北西に40キロほど離れた飯舘村では、2011年3月20日に土壌1キログラム当たり16万3000ベクレルのセシウム137が観測された。文科省の調査で分かったもので、福島県内で最も高い数値だ。
平常時は100ベクレルほどといい、その1600倍にも当たる。
朝日新聞の25日付記事によると、検出された数値は、1平方メートル換算で326万ベクレルになるとの研究者の試算がある。4万ベクレルを超えれば、国が放射線管理区域に指定しなければならず、研究者から「飯舘村は避難が必要な汚染レベル」との指摘が出ている。
同日現在では、同村の土壌汚染は、1キログラム当たり2万7900ベクレルにまで下がっている。しかし、まったく同じ場所で採取されたわけではなく、研究者の試算からすると、それでもなお管理区域に指定すべき汚染レベルということになる。
実際、筒井信隆農水副大臣は28日の国会答弁で、農水省も土壌調査を進めており、それ次第で、30キロ圏を超える地域でも耕作ができない可能性があることを認めた。
また、原発は予断を許さない状態が続いており、再爆発などの不測の事態がないとは言えない。こうしたことから、国の避難指示についても、同心円にこだわらず気象状況や線量観測結果に基づく柔軟な対応が今後求められそうだ。
やはり、30キロ圏外で放射線量の計測値が高い地域の方には
早く避難指示を出してほしいです。
とくに影響を受けやすい乳幼児や妊婦さんには。
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被ばく量、30km圏外で高い地域も
読売新聞 3月25日(金)23時27分配信
福島第一原発から半径20~30キロ・メートル圏内の自治体に対し、政府が住民の自主避難を促すよう求めた背景には、原子力安全委員会が23日に公表した放射性物質の拡散予測結果がある。
「SPEEDI(スピーディ)」と呼ばれる予測システムはずっと屋外にいた場合を想定。同じ福島第一原発の30キロ・メートル圏内でも、地域によって被曝(ひばく)量が大きく異なり、30キロ・メートル圏外でも非常に高い地域があることを示した。放射性物質の広がりは地形や風向きに大きく左右される。安全委の班目(まだらめ)春樹委員長は23日の記者会見で、「スピーディの予測結果から、ある程度、放射性物質の拡散の傾向が見て取れる。同心円状に避難範囲を決めているが、そろそろきめ細かく設定し直す時期に来ている」と語った。
実際、福島県が観測した大気中の放射線量の結果から、15日から24日午後4時までずっと屋外にいた場合の被曝量を計算すると、同原発から北に約24キロ・メートル離れた南相馬市では620マイクロ・シーベルトなのに、北西約40キロ・メートルの飯舘村では4000マイクロ・シーベルトで、1年間に日本人が自然から受ける1500マイクロ・シーベルトを大きく上回る。こうした結果は、スピーディの予測とも一致する。
東京女子大の広瀬弘忠教授(災害・リスク心理学)によると、放射線量が特定の観測地点だけ高くなる現象は、チェルノブイリ原発事故の際もみられた。広瀬教授は「政府は予測結果をもっと早く公表し、避難区域の設定に生かすべきだった。避難の範囲を同心円で設定し、徐々に広げていったのは科学的な根拠に乏しい」と語る。
高圧電線、怖いです。まあ、こういうものについては それぞれ家庭ごとに調べて、どう対応するか個人的に決めればいいだけのことですから、安全か?を言いあうつもりはありません。オール電化なんか絶対いやですし、電子レンジも極力つかいません。
都心は地下に高圧電線がはりめぐらされているところもありますから、
要注意です。ケータイも最近買ったばかり、でも使うのは最小限。パソコンやるときは電磁波対策エプロン使っています。
別に神経質っていうものでもない。できることをやるだけ。特に不便も感じませんね。
昨年引っ越しをするとき、地下についても調べられる範囲で調べて、便利だけどやばい!ところを避けて引っ越しました。 特に主婦と小さいこどもは四六時中そばにいることになるしね。
23区内在住です。
原発事故についても、食べ物については出来る限り考えて購入調理しています。水もすべてミネラルウオーター。安全な南の地域のもの。
もちろんずっとこのままではやっていけませんが、1,2か月続けるだけでも被ばくは減りますよね。こどものためです。
また、いざというときは、関西の実家に逃げます。




































