在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
高学歴の皆さん
3月31日のロイター発で
フランスの放射線専門家チームは日本政府へヨウ素剤の配布を
直に、広範囲にするべきだ と提言してます。
日本政府は、放射性物質を過小評価している と批判しているそうですけど。
同じフランスのアレバのCEOは外国が広範囲の避難勧告を出したことに関して、
「自社の社員はむしろ増やしているぐらいだ」
という皮肉を記者会見で言ったそうです。
アメリカは避難しろと言いながら、アメリカの原発人材派遣会社が高給で人を募集し始めているそうです。
アメリカの原子力協会も日本の避難範囲は妥当という声明を出しています。
個人主義の国ですから、政府の意見はあっても、また専門家によって意見や意図がちがう。
それはそれぞれ立場が違うからです。立場によって目的が違う。全て理由があります。
アレバは原子力発電所運営の立場から、科学的医学的に合理的な判断を支持する発言をしている。
政府は自国の風評被害まで計算に入れて発言します。アメリカ、フランスは原発を国内にたくさん持ちますから、自分たちの基準は厳しい、事故の起こった日本の基準よりも厳しいから国内の原発は大丈夫だ、という
アピールの目的があります。
でも実際はアメリカもフランスも、今回のような天災でない事故はたくさん起こっています。
数年前にフランス産のブルーベリージャムから基準値を超えた放射線が見つかりましたね。
その意味では日本と大して変わらないか、それ以上に緩いはずです。
ところでヨウ素剤ですが、日本で大量に必要になったらどこからどうやって買うのでしょうか?
フランス企業が絡んでいないですか?
アメリカ大使館はとっくに移転していますよ。恐らく東京にはもう外国人はいないのでは?
イタリア人、フランス人は本国の法人からの命令で震災翌日すぐに東京から引き払っています。
とっくにご存知のことだと思っていました。
ヨウ素剤って、被爆前後何時間かに飲まないと、あまり意味がないって。
つまり、被爆するある点については効果があるということ。
長期間ならどうするのでしょうね。
だいたい、将来のある子供や若い人には必要で、甲状腺癌にかかるまでの時間と
平均余命が同じならあまり意味がないのでは・・・・。
それに、副作用とか持病とか関係なしにガンガン飲むような薬でしょうかね。
小さい子供を原発周辺から疎開させても何ら違和感はありません。
東京集中より、将来的にはいいかもしれません。




































