女子美の中高大連携授業
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
最近、テレビなどで原子力安全保安院の会見を見ていると
毎回、ほぼ同じことしか言っていない。例に下に代表的なものをあげると。
・「直ちに人体に影響を及ぼすものではない。」
・「現在確認しております。」
九官鳥ではないのだから、たまにはちがうこと(新しいこと)も言ってみたらどうだろうか。
真実を隠しそうとしてもいつかは国民に明らかになってしまうのだから、
少しずつ国民に公表すればよいと思う。
そうなることで専門家だけではなく一般の人の意見も聞くことができ、
早く問題が解決すると思う。
ついでに、1つ。
地震が起きる前に『タイガーマスク運動』という慈善活動がはやったが
今回の地震でも東北にむけて『タイガーマスク運動』を再会したらどうだろうか。
べつに子供だけではなくお年寄り、障害を持っている人、一般の大人にも生活用品や
義援金を送っても良いだろう。
国民1人、1人から日本を復興させればよいだろう。
「ニッポンがんばれ」
以下転載します。
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沢田昭二名古屋大名誉教授が原爆症認定集団訴訟のMLとグローバルヒバクシャのMLに書いたものの一部です。
「内部被ばくや外部被曝を含めて、現在の報道は「しきい値論」に基づいて、何ミリシーベルトだから安全だということを言っていますが、放射線影響は急性症状も晩発性障害も放射線影響は個人差と年齢差が大きいことを踏まえるべきだと思います。
たとえば、脱毛では0.04シーベルト(40ミリシーベルト)で0.03%の人が発症し、0.4シーベルト(400ミリシーベルト)で0.15%の人(10万人被ばくすると150人)が発症します。1シーベルトで約1.3%,1.5シーベルトで5.7%の人が発症します。最近ではこの辺り(発症率5-10%)の人が発症する線量をしきい値と呼ぶことがあります。
こうしたことを周知させてもらい、被ばくすることを避けるように訴えて欲しいと思います。
専門家の意見を聞いて250ミリシーベルトでは白血球減少症状がでないから作業員の作業被ばく線量を引き上げたとのことであるが、しきい値論に立っての判断が続いている。作業員に被曝影響が出てもしきい値以下だから放射線影響ではないと切り捨てることになると心配です。
放射線がまだ強くない初期段階で、1号から3号だけでなく4号から6号機まで含めて海水を注入するなどしておれば現在の深刻な事態は避けられたと思います。
集団訴訟で明らかになった内部被ばくをマスコミも触れるようになりましたが、まだ十分に理解していないようです。とりわけ放射線感受性には大きな個人差があることがほとんど無視されています。敏感な人は10分の1でも100分の1の線量でも人数は少ないですが影響が表れる人がでます。
いろいろな意見がありますが、西日本に移動する方を愚かだとも思いませんし、
かといって沖縄に移住もできません・・・
福島原発の事故だけを考えれば、西にいるほど安心度は高いとは思います。
東京が大丈夫だというのも、疑心暗鬼ですが、ここで暮らしていくしかないと覚悟を決めて、
食べ物や飲み物、雨や洗濯物の扱いには注意して、暮らしていくしかありません。
サルコジさんがいらっしゃって、天皇陛下が皇居にいらっしゃる間は
大丈夫なのかな・・・とは思っています。
情報書き込みくださってありがとうございます。
個体差、やっぱりこれがおおきいのですね。世界の中には日本の何倍もの放射線が基準になっている国もあると聞きました。
しかもそちらにもたくさんご老体はいらっしゃるみたいだし。
今日のニュースに限らず、毎日ぞっとするような話が次々でてきて、聞くこと自体で健康を害するような日々です。
だから、ちょっとでも「大丈夫ですよ」みたいな話に心が傾いてしまいます。
本音は西日本どころか、地震のない、安全な国へ逃げてしまいたいです。
でも、日本人だからこそ、東北の、福島の方々のことを考えると、自分にこれしきのことで恐れるな!と言い聞かせて淡々と暮らしているふり?をしています。
被災者の方々が「ふるさと」を合唱されている姿や、子供達がしっかりと立ち向かっている姿に勇気づけられてばかりです。
意外と子供たちは平気で楽しそうな毎日を過ごしています。




































