在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
>貧しすぎて逃げるお金がないのですか?
>ご主人が甲斐性なしだから今の場所から逃げたら生活できそうにないのですか?
大抵の方は、無理でしょう。
大企業の勤務だったら、自分だけ西の方に転勤辞令を出してもらえるのですか。それとも、転職?
どんな職業でも、土地が変われば収入を得るのは簡単なことではないでしょう。
それに、このご時勢です。
反対に、あなたのご一家が西へ逃げた場合、どのように生計を立てていくのか教えていただけますか。
西に自分の相続する田畑があって、自給自足の暮らしでもするのなら、まだ何とかなるのでしょうか。
西は、安全なのでしょうか。
放射性物質は、すでにアメリカまで到達しているとニュースでみました。
もう日本中まわってますよ。
時間の問題です。
数か月終息までにかかるとしたら、日本は、ほぼ全域、水も土壌もあきらめなくてはならないと思います。
一瞬で奪われた命。家族がバラバラになりたった一人助かった幼い子の事を
思えば
>放射性物質は、すでにアメリカまで到達しているとニュースでみました。
>もう日本中まわってますよ。
もしそうでも・・・
今生かされていて、家族みんなが元気なことに感謝。
先のことは判りません。
>貧しすぎて逃げるお金がないのですか?
>ご主人が甲斐性なしだから今の場所から逃げたら生活できそうにないのですか?
うんぬんの私に対する書き込みが削除されましたね・・・
後でお返事しようと思っていたのですが・・・
主人は貧しいか甲斐性なしかは別にして・・・「ぎょうじ」さんのような(86にも書き込みされています)
考え方の人です。
沖縄にマンション購入なんて絶対にうんとは言いません。
子どもは憧れの高校への入学が決まっており、新しい生活をとても楽しみにしています。
そのような申し出にすんなりついてくるとは思えません。
今は正直不安な気持ちは多いですが、
そのような家族を説得して、現在の生活を変えたとき、
十数年後に、「あのときのお母さんの判断は正しかった、感謝している」と思うか、
「あのときのお母さんの判断で、自分は人生が変わった。どうしてくれる」と思うか・・・判断できません。
たしかに家族の命は何よりも大事ですが、家族の気持ちを無視して、一人で突っ走ることはできません。
非難警告でも出れば別ですけど。
わたしのように心配はぬぐえないけど、東京から離れられないという人も多いと思います。
枝野に惑わされるな!原発ほんとうのこと「首都圏脱出の必要なし」★原子力の専門家が解説
2011.03.18
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第1原発の周辺では避難住民の放射線量調査が続く【拡大】
. 「外出時はマスクを」「水道水は飲まないように」。福島第1原発の事故による放射能漏れを受けて、首都圏でもこんな情報が出回り、不安は高まるばかりだ。いずれは家を捨て、首都圏から脱出しなくてはならないのかと思う人もいるだろうが、「その必要はない」と語るのはシンクタンクの独立総合研究所代表、青山繁晴氏。内閣府の原子力委員会専門委員を務め、原発の安全性に詳しい青山氏に「ほんとうのところ」を尋ねた。
――福島第1原発では核燃料の一部が破損する「炉心溶融」が起きているが、チェルノブイリのように多数の死者が出たり深刻な放射能汚染が起きる恐れはないのか。
「チェルノブイリは核分裂反応の真っ最中に全炉心溶融(全メルトダウン)が起きた。一方、福島第1は核分裂反応が地震で自動停止したあとの、いわば余熱による燃料棒の一部溶融だ。フェアにみて、とても同一視できない。また、チェルノブイリでは高レベル放射性物質の全面的飛散が起きたが、福島では部分的飛散にとどまるとみられる。チェルノブイリのような放射線障害による死亡多発や、子供などに深刻な後遺症被害が起きる恐れは、少なくとも現段階では限りなくゼロに近い」⇒【「福島第1原発」特集】
――4号機の使用済み核燃料プールが、再び連鎖的な核分裂を起こす「再臨界」の恐れはないのか
「そもそも再臨界が起きる条件が偶然そろう確率は低い。仮に再臨界となっても次の瞬間に条件が崩れてしまうから、臨界状態は続きようがないだろう」
――福島の地域住民は命の危険や後遺症の懸念があるのでは
「避難していたり、屋内にいれば住民に深刻な放射線障害を引き起こすレベルの放射線量ではない」
――東京都民や関東・首都圏の住民が避難する必要はないのか
「地域住民以外の避難は不要だ。『洗濯物を外に干さない』などの注意もテレビなどで頻繁に流されているが、地域住民以外にはまったく不要だ。枝野幸男官房長官は、原発の構内で高レベルの放射性物質が漏れたことを引き合いに、『健康被害があるのは間違いない』と強調した。だがこれは、構内の外の国民にも広く深刻な病を起こす事態だと誤解させる不用意な発言だ」
――では、健康被害の心配はまったくないのか
「いや、現場の最前線で戦う東京電力や下請け会社の社員・労働者、そして自衛官や警察官、消防官らには深刻な被害もあり得る。菅直人首相は自らの思い込みで『撤収するな』と怒鳴ったそうだが、私心で眼が曇ったような軽挙盲動は、辞任に値する」
■あおやま・しげはる 1952年、神戸市生まれ。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て独立総合研究所を創立、社長兼首席研究員に。内閣府の原子力委員会・専門委員(原子力防護専門部会所属)、経産相の諮問機関、総合資源エネルギー調査会専門委員(エネルギー安保担当)、海上保安庁の公式アドバイザーを務める。
数ページ前に融合と分裂を書き間違えたのは私です。おっちょこちょいで済みません。ご指摘ありがとうございました。
おわびに青山繁治氏の見解を貼っておきます。少しでも安心できればいいのですが。
福島の原発放射能漏れ、被災者の方々のこと本当に胸が痛みます。
昨日のNY Timesでは、まだまだ悲観的な見方が強く、
こちらの危機感と日本に暮らしている私の周りの方々のギャップを大きく感じます。
私も地震直後から、姉夫婦の家に滞在しているのですが
これ以上滞在することを、主人は許しても日本の義理の親族から非難されています。
現在の東京での生活に不安はあっても、避難するほどではないと感じているのですが、
こちらの小学校では、地震での避難民として暖かく迎えていただきました。
ビザなしで、子供二人を現地の小学校に通わせています。
プログラムが充実していて、このまま帰るのが惜しい状態です。
子供の英語なんていつでも、といった考え方もありますが、上の子が帰国子女で英語が出来るのに比べて
下の子は幼少時に居ただけなので、後もう少し残りたいと願っています。
自分勝手な解釈ですが、もし環境の許す方で、関東で生活することに不安な方はアメリカにいらしても
よいかもしれません。
入学は簡単な手続きで、身元を預かる知り合いさえいれば、その日に入学させていただけました。
未来のある子供たちに、国際的な環境を与えるというのも大切だと思います。
アメリカのこのような時の救済処置は、迅速でとても寛大です。




































