女子美の中高大連携授業
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
そんなに簡単に今の暮らしを捨てることは
私には出来ません。
正直なところ、学校ごと疎開してくれれば
一番安心でしたが
そんな事はもちろん起こりそうにありません。
出来ることをするしかありませんよ。
少しでもリスクを減らすために。
都内及びその近郊に
勤め先もあり
学校もあり
持ち家もある
その全てを捨てて、どこかへ行くことが
そんなに簡単だとは思えません。
1・2カ月ならまだしも
今の状況が不安ならば
おそらく年単位での避難が必要ということになるのでしょうから。
だいたい
どこまで逃げれば安全なんでしょうか?
東海地震がどうのとか、もんじゅがどうの、といった事は別としても
今起きている福島原発の影響
福島原発が最悪のシナリオをたどった時
いったいどこまで逃げていれば安全なんでしょうか?
いっそ海外(それもまた場所を考えてしまいますが、とりあえず)に行きたいところですが
それも
少なくとも私には
そんなに簡単な事ではありません。
資産が100億もあれば別ですけれど。
汚染された魚を毎日食べ続けても限界量を超えない・・また、ニュースで言っていましたね。
そりゃ魚は毎日食べないでしょう。
でも、野菜も肉も卵も全部汚染されているもの食べたら、その上に空気、水から被ばくしたら、
全部総合計でも安全圏なのは、「どういう暮らしをした場合なの?」
それを政府は示すべきです。
示していないということは、個人に判断をゆだねられているということですね。
知らない人は規定量をはやばやと超えた被ばくをしていますシステムになっているのでしょうね。
100ミリシーベルトでガン可能性5%増って書いてありますが、これって総被ばく量ですよね。今後のことを考えると、食べ物、飲み物、水、空気汚染全てを考慮すると、東京でも小さなお子さんは長年の間にそのくらいに到達してしまう人もいるのではないでしょうかね? 今だって、食べものも飲み物もただばくぜんと食べていたら、年間5ミリシーベルトくらいになる可能性ありますよね。とすると20年?? 私は年だからもういいけれどね。こどもはやっと大人になったころではないですか。
それに、5%程度がんになる可能性が高くなる・って、誤差範囲内と思うか、すごく高いと思うか・・。 農薬たっぷりの野菜、電磁波、酸性雨など他の危険なものに取り囲まれて生活しているなか、確実に5%もあがったらものすごく大きいと私は思います。100人の日本人のうちガンになる人が20人だとすると25人になるっていうことですよね。1人あたりの%確率で言われるとなんだかだまされたような気がします。
本日は最小限外出がいいようですね。マスク着用で。
>中部大学 武田先生のHPからかな。
なるほど、下記の一文↓が根拠なんですね。専門家によって言う事がいろいろなのが困りますね。
「もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので、4月5日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。」
と考えてください。
>でも、野菜も肉も卵も全部汚染されているもの食べたら、その上に空気、水から被ばくしたら、
>全部総合計でも安全圏なのは、「どういう暮らしをした場合なの?」
>それを政府は示すべきです。
被曝量と、健康被害を結びつけることは、現在誰にもできません。
過去の原爆のデータも、原発事故のデータも、それを結びつけられていないからです。
ラドン温泉のように、身近で、計測が容易なものでさえ、
・被曝により癌のリスクが上がる
・健康によい
・子供は避けた方がよい
など、諸説があって、結論が出ていないのです。
現在は、高濃度の放射線被曝の場合のみ、甲状腺ガンや、白血病のリスクと結び付けられているだけなのです。
アメリカの基準やヨーロッパの基準がかなり低く設定されているのですが、それも、越えたらどうなるのかを示していません。
示せないのです。過去の例がないから。
ホルミシス効果は、決して正しいとは証明できないでしょう。
しかし、おそらく否定もできないでしょう。
現在の微量の被曝が、「健康に害がないはずがない」と考えることができないのと同じことなのです。
心配な人は心配すればよいし、心配のない人は心配しなければよい、というだけことです。
心配な人をつかまえて「心配ないから」と言うのはナンセンスです。
心配ではない人をつかまえて「心配しないと」と言うのもナンセンスです。




































