在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
東京都給食
すみません、取り越し苦労だと思うのですが。
都知事が福島産の農作物を買い上げるとの報道がありました。放射物質の基準値もゆるくなるような報道もあります。
こうして買い上げられた農作物はどこにいくのでしょう。
公立学校給食でないかと不安でなりません。私は大人なので第一原発近くの農作物が無害といわれれば食べます。多少の不安は産地の想いを思えば払拭できます。しかし子どもは別です。
子どもにだけは、万が一が起こらないように万全をつくしてほしいのです。だけど、今の東京都に親と同じその覚悟があるのか不安です。
4月6日に学校が始まれば、きっと水道水を飲み給食を食べ校庭で遊ぶ日々が始まるのでしょう。本当に安全なのでしょうか。
現状は、レベル7の原発事故を抱えた、未だ収束の見えない状況(首都圏にまで、毎日、放射性物質が飛来し、雨が降れば相当量が落ちてきている)で、子供を守らなくてはなりません。
こういう状況では、あくまでも冷静に、情報発信している機関の立ち位置を見極めて、その内容を受け取る必要があります。
以下に食品の暫定基準について厚生労働省と質疑応答した内容が記されたサイトがありますが、これを読まれたら現実が見えてくるのではないでしょうか。
これによると、確たる根拠も無く、責任の所在すら明確ではないまま、暫定基準を設け、被ばくによる影響のピークを迎える5−10年後には、因果関係不明で済まされてしまうのではないでしょうか。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm
また、低線量被ばくのリスクについて、福岡高裁「平成5年(行コ)第17号 原爆被爆者医療給付認定申請却下処分取消請求控訴事件」(甲七三)の中で「チェルノブイリ惨事の統計的観察によって、データからいえば、低線量持続的内部被爆は影響が小さくなるわけではなく、むしろ、高線量瞬間被爆と比べて線量がゼロに近づく境界付近でかえって影響が強い。」との記載があるように、低線量持続的内部被爆(ー経口摂取・呼吸などによる放射性物質の体内への取り込みによる被ばく)
などは、特に感受性の高い子供には、あってはならないことだと母親ならば解釈すべきかと存じます。
http://homepage3.nifty.com/YASU-TOMO/fukuokazenbun4.html
色々な事情で、首都圏を離れられないご家庭も多いことと存じます。
とはいえ、子供を守れるのは、親しかいないのも事実です。どうか、最悪のことを念頭に、日本の未来を担う子供達を守って差し上げて下さい。
チェルノブイリの事故直後の結果とその後 wikiより
203人が即座に入院し、内31人が死亡、28人が急性放射線障害だった。彼らは事故を収束させるべく集まった消防と救急の労働者だったが、煙等からの放射線被曝がどれくらい危険であるかには気付いてはいなかった。
プリピャチの近くの町からの50,000人を含む合計135,000人が、この地域から避難させられた。
厚生当局は、次の70年に亘って、原子炉から放出された(情報源によって幅があるが、ヨウ素換算値[5]で)5 - 12EBqの放射能を持つ放射性物質による汚染により被曝した人口について発がん率に2%の増加があるだろうと予測した。
さらに10人がこの事故の結果、がんにより死亡した。
IAEAの1986年の分析では操作員の運転操作を事故の主要な原因としていた。1993年1月に、IAEAは、操作員のエラーではなく原子炉の設計に主要な根本原因が起因すると考えて、チェルノブイリ事故の改訂された分析を出した。
ソ連の科学者は、チェルノブイリ4号炉が二酸化ウラン燃料および核分裂生成物を約190kg内包していると報道した。この物質の量のうち放出した量の評価は、13から30%までの範囲でばらついている。
チェルノブイリ事故による汚染は、周辺の地方全体に平等に広がったわけではなく、天候に依存して不規則に散らばった。ソビエトおよび西側の科学者からの報告書は、ベラルーシが旧ソ連全体に降りかかった汚染の約60%を受けたと述べている。しかし、北西ウクライナの一部でもあった、ブリャンスクの南にあるロシア連邦の広い地域も汚染された。
チェルノブイリは初めは秘密災害だった。大きな原子力事故が起こったという初期の情報はソ連からではなく、スウェーデンだった。4月27日に、チェルノブイリ原発からおよそ1,100kmにあるスウェーデンのフォルスマルク原発の労働者の衣服に放射性の粒子が付着していることから判明した。スウェーデンによる放射性物質の発生源の捜索により、この漏洩がスウェーデンの原子力施設からではないと断定したことが、西ソ連で重大な原子力問題が起こっているという最初のヒントになった。
影響 [編集]
事故後放棄された村この事故はその規模だけでも比較するものがない。商用発電炉の歴史で、放射線による死者が出たのはこれが初めてだった。
2000年4月26日の14周年追悼式典での発表によると、ロシアの事故処理従事者86万人中、5万5千人が既に死亡した。ウクライナ国内(人口5千万人)の国内被曝者総数342.7万人の内、作業員は86.9%が病気に罹っている。
周辺住民の幼児・小児などの甲状腺癌の発生が高くなった。
IAEAの記録によると、この事故による放出は、広島に投下された原爆(リトルボーイ)の放射性の汚染の400倍多いが、20世紀中頃の大気圏内核実験で起こった汚染の100から1,000分の1だった。この事故は局地的な災害であって、全地球的災害ではないという考え方もできる。
ということです。別に私はでたらめを書いていません。
自分の子供に水道水は飲ませていませんし、野菜もよく洗います。でも
掲示板で不安をあおり、給食が心配だからと学校に電話したりはしません、そこまで心配なら
弁当持たせます、親の判断で。ちなみに元気に給食食べてますけど。
気をつけてね。さん、
ソースはwikiですか?
たかだかwiki程度の情報のみで、放射性物質の恐ろしさを語って欲しくないですね。
あなたが他の方の書き込みを「デマ」だとおっしゃる根拠が何も見えてこないです。
皆さん、誰も不安を煽ってなどいませんし、他の方は事実を述べられているだけです。
安心だと結論付けるあなた様の書き込みこそが誤った情報であり、
まだ原発が収束していない現状において、流すべきではない無用の情報です。
お時間割いてくださり、ありがとうございました。
夜遅くですのに、迅速にコメントくださり感謝します。
>ネットさま
ネットさまが示してくださったソースがチーム中川や
食品安全委員会だったことで安心いたしました。
チーム中川は私もフォローしています。ご教示くださった
資料も拝見しました。
須賀新一さんの暫定基準値の設定のくだりが私にとっては
一番の注目点でした。
>大田区民(男)さま
突然ご指名してしまってごめんなさい。冷静に書き込んで
いる方だと思って夜中でしたのに失礼しました。
以前も書き込んでおられたと思うのですが、大田区民(男)さま
はより安全サイドにたって行動を起こされているのですね。
お子様も、お弁当を素直に持って行っている様子。よかった
ですね。
冷静なお二人の書き込みを読んで、より勉強になりました。
しかし、現状私は水道水も飲んでるし、洗濯物も外に干して
いるし、小学生の子どもは給食食べてます。
須賀さんも仰ってますが、「現状は健康に問題ないレベル」
なのは間違いないと思ってます。
以前、食環境で不衛生な国に住んでましたが、そちらでも
あまり神経質にならず何とかやってきました。
今回はそれとは違うでしょと言われればそうなのですが、
性格的に細かいこと(ここ突っ込まないでね)は気にしない、
いや、気にすると精神的に参ってしまう方なので、今回も
今のところは給食に関しては楽観的に行きたいと思ってます。
お弁当を持参させ、食の安全を普段からきちんとウォッチ
している方を見ると頭が下がります。
まあ、私はケセラセラで気楽に、しかし原発の状況は毎日
チェックしつつやっていきたいと思います。




































