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フランスに行って療養?
ブイヤベース、スープドポワソン、アニョーの煮込み、ブランダード・・・
おいしいものたくさんありますから。
庶民は働いて貯金をして、わずかな休みに旅行。
働いているからこそ!休暇、そして旅行は楽しいし
気晴らしになります。
高貴な方の責務も果たさない気晴らしに億単位の費用は、
今の日本は出せないのです。
被災地ではまだ仮設住宅に住んでいる方もいらっしゃいます。
もうどうか公務や慰問など期待しませんから、ずっと御所でお過ごしになってください。
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愛子さま入院は150ページを越えましたので
私は此方へ書かせて頂きます。
ドレスの皺はともかく
皇太子さまはとても嬉しそうでしたね
雅子さまの事が本当にお好きなのだなと思いました
ご本人が今回の出席を望まれて
なんとか頑張れた(変ないい方ですが)という感じでしたね
雅子さまは、元外交官という経歴からか
外向きの方のように言われてますが
とても内向的な方なのではと思います
年賀の時に詠まれる和歌でも(新聞に載りますよね)
ひたすら我が子の事ばかり
(苦手なのかもしれませんが・・・)
一般選出された中高生の和歌の方が
よく世間を見ているような感じさえあります
今はご病気ということで無理は禁物かもしれませんが
気持ちを外に向けて、世の中をよく見ていただきたいなと
思います
椅子に浅く腰掛けていても、ドレスがあれだけパッツンパッツンだと
お腹や胃の周りの皺は防げないでしょうね。
座っている映像を見てると、とても苦しそうで気の毒になります。
もう少し体に合ったドレスが他になかったのでしょうか?
ボタンが弾け飛ばなくて良かったです。
他の王室の妃殿下は、皆さん素敵に着こなしていらっしゃるので、余計に気になりますよね。
ここまで国民感情が二分されてしまった一番の原因は、2004年に適応障害という症状について発表されただけで、
まだ一度も正式な病名や治療方針について宮内庁の医師による会見が無いからではないでしょうか?
しかも東宮が私的に依頼している医師の、署名のない発表のみです。
せめて両陛下の信頼の厚い金澤医師の会見があれば、印象は大きく違っていたのではないかと残念です。
こう考えてみると、皇室と国民とのつながりは、何より信頼が大切です。
平等な日本にあって、皇室のご家族だけが日本の象徴として、存在しておられます。
それを今まで多くの日本人が、好意的に見ていたのは信頼関係があったからだと思います。
皇后陛下は、皇室は祈りだとおっしゃっいました。「祈り」は目に見えないものですが
信頼関係が成り立っているからこそのご発言だと思います。
例えば、イギリス一の大金持ちの王室はポケットマネーで寄付をし文化発展に寄与していますが
皇室は慰問という形で被災地を回ってくださいます。でもそれが日本人にとっては何より価値があるのではないでしょうか。
また、王室と皇室を同列に感じている人も少なくないように思いますが、
大雑把に言って、ヨーロッパに多く存在する王室は権力で得た大地主さん達であり、
ひたすら血統を守って来た皇室とは性質が違います。
それに皇室は、謂わば神社の総本山ともいえるところですから、何より祭祀を優先されるところです。
今回の訪蘭だけでなく、お元気だった頃のオーストラリア訪問前などにも、雅子様だけは外国訪問前に
皇族は必ずするはずの宮中三殿に参拝されないなど、祭祀に違和感を持たれています。
時代に合わせて変わることは必要だと感じますが、国民が大切にしてきた皇室が、どの頃からか
異質なものにかわって行っているのに、国民は気づかないまま守り続けるという滑稽なことに
なりかねないのではないでしょうか?
今回のオランダ訪問を拝見し、雅子様が笑顔でご出席できたのは本当に良かったと思います。
ただ、東宮ご夫妻への信頼が薄くなっている現状を、ご夫妻や雅子様へのいじめと捉えて
国民感情が分かれているのは非常によくないことです。
更に、この長引いている雅子様の一連の問題を、一女性への感情的な「よかったね」という問題に
すり替えて済ますのは日本の皇室にとって非常に危険なことだと思います。






























