在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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久しぶりに朝まで生テレビ!
橋下大阪市長が出てました。
5分ぐらい見て寝ようと思ったんですけど・・・。
なぜ橋下市長の構想に反対できるのかが、非常に不思議になっちゃいました。
今現在も見続けてますが・・・、ひとつの結論が見えました。
アレルギーなんですね。
橋下さんがいくら「タラバガニはおいしいよ」と言っても蟹アレルギーの人には
受け入れられないんでしょうね。
と、、、これを書いているうちに、、、
「君が代」の話になりました。
えーーー大阪の教育って・・・これが現実?
法令条例に反する教員を見逃せって・・・。
がんばれ!橋下市長。
学区統合の件は、拙速なのはいけませんね。
しかも「失敗が許されない」のであれば。
ただ実施まで2年必要な根拠が薄かったのではないですか?
民主党の事業仕分けではないですが、2年間という時間が絶対に必要であって、それより1日でも少なければ
拙速であると説明できたならば、橋下さんは認めたと思いますよ。
意思決定に影響する根拠を示せなかったと考えるのが打倒でしょう。
もちろん学者さんの意見として、「時間を十分かける」ことが善であるのは誰でもわかります。
しかし、もう何年も考えずに来た責任というものを感じられません。常にどうあるべきかを考えてきていれば
もう少し短く提案することも出来たはずです。
常に現状が一番、問題意識の欠如、向上心のなさ、将来を考えていない人たちが、「2年間」といえば
もっと頭を使って「1年でやって見せて」と言いたくなる気持ちもわかります。
2年で出来る仕事が1年半で出来ない理由、どんな混乱が起きるのか、ジャッジミスって何なのかよくわかりませんね。
府民さんは、そのあたりを具体的にどうお考えなのでしょう。
新聞記事からは読み取れませんけれど・・・
私は教育改革は必要だと思います、しかも義務教育には行政の細心の配慮が必要だと思います。
しかしながら、高校は義務教育ではないので、制度がいかに変わろうとも学ぼうとする生徒の門を閉ざさない限り、
大きな問題ではないと考えています。
統廃合で合理化して、今無駄に使っているお金を、生徒達の教育のために還元することを望みます。
本質
1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」
2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。
学者さんがすべて物事の本質をとらえているのでしょか?
私は一面的に語っている人が多いと思いますね。
橋下さんのアンケート実施の本質は思想、信条の自由を奪うことが本質ではありません。
市民の権利を守るため、そして市役所を正常化しようと実態を把握しようとしているに過ぎません。
踏み絵になぞらえる人もいるようですが、禁教とされて苦しんだキリスト教徒の人たちと、市民を欺き
仕事をせずに政治活動をするような人たちとを一緒に語ることこそ、本質を見ていないということでしょう。
本質を見極めようとせず、ただいたずらに憲法違反だと主張しているに過ぎないということです。
学者だからと本質をとらえていると考え、学者の意見を鵜呑みにするのはどうかと思います。
少し考えれば、最低2年位の期間が必要なことが分かる。
何処の高校を受験するか、中高一貫私立にするかなど、親子でしばらく前から考えるのが普通ではないか。突然ルールが変わったら当然混乱するだろう。橋本君は行政の長として想像力、創造力不足である。
統廃合のルールだって、後から決めるのでは混乱するだろう。どれだけ定員割れしたら統廃合するのか、統合するなら何処と組み合わせるのか。常識的には地理的に近いところだろうが、レベルが極端に異なっていたらどうするのか。人気無い学校は、2次募集、3次募集、どこまでやっても良いのか。年齢制限無くしても良いのか。考えたら切りがないほど多くの問題がある。
また、東京では、都立と私立の定員は最初から話し合って大枠を決めている。同様なら、2次、3次募集まで行うと極端な定員割れは起こらないので、統廃合にはならない。総定員を減らしたら、少子化なので私立高は喜ぶかもしれないが行政サービスの低下だろう。
大阪都構想も、検討不足と突き返されていた。橋本君の周りの人は、便乗するのでなくて、諫めないといけないな!
ブレーンは、プランをちゃんと作れ!
私も見た。風邪を引いた。さん
検討判断する時間とアナウンスしてから実行するのとはまた別物ではないのですか?
新聞記事が事実ならば、
「おおむね2年以内に(撤廃の是非を含め)判断する」
最大2年かけて、検討するという提案では実施するまでにかかる時間を考えると何年先になることやら。
検討判断を迅速にして、早めに保護者や生徒に知らせる方が良いと思いますね。
統廃合に致命的なミスがあってはいけませんが、各個人、家庭に多少の不便が生じるのは仕方のないことでしょう。
統廃合の基準は現段階の判断で十分だと思います。
ここで恒久的な基準を作る理由はないでしょう。
学校のレベルの問題ですか。差別化しようとすれば反対する人もいるのにそこを大きく取り上げる必要はないですね。
私も定員の問題は、よくよく考える必要があると思います。
義務教育と違い、高校教育の位置づけをどう考えるかによりますが、やはり行き場のない子供が出るのは
どの大人も本意ではないでしょう。
ですから焦点を「定員の確保」などに絞ることによって、迅速な改革を進めるべきだと思います。
すべての人が満足しないことを安易に「拙速」とするのはいかがなものかと思います。
大阪の高校受験体制は、ここ数年で徐々に変遷しています。
その流れの延長線上に、確実に学区撤廃と統廃合は想定内にありました。
他府県の方には唐突な印象、思いつきの発想にうつるかも知れませんが、決してそうではありません。
生徒や保護者は、この流れを否定的には見ていません。
不安はありますが、決してベクトルが間違っているとは感じていません。
一番混乱するのは能力不足の公立中学校教師達でしょう。
松井知事が「2014年度の撤廃に向けて制度設計に入ることでどうか」と提案
ということであるから、要するに、まだ何も考えていないが、2014年度撤廃だけ決めよう、という事ではないか?松井知事の言葉には、「統廃合」は入っていないので、撤廃だけならば、出来そうな気もする。もしも、「統廃合」込みであるならば、アナウンスされても、どのように行うか説明がないと対応できないのでは。ちゃんと制度設計して、余裕を持ってアナウンスして、実行しても弊害は少ない。
個人的意見として、東京の状況から学区撤廃は良いと思います。しかし、交通の問題もあるので、3つ位の学区でも大きな差は出ないと思います。少子化に合わせて統廃合するのは意味があると思います。私立高校との協調と分担によって高等教育を良くしよう、という理念が欲しいです。橋本君と知事の提案内容が(少しは具体的な案が説明されていたのかも知れないが)単に「撤廃」、「統廃合」では、雑な気がします。




































