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修身と道徳

【2795678】
スレッド作成者: ひまわり (ID:KRiLw48yacA)
2012年 12月 19日 07:54

修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。


そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。


親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)


来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。

【3795769】 投稿者: 二枚舌   (ID:wHpiKe05Wyk)
投稿日時:2015年 07月 16日 06:14

在日 国の象徴は
集団的自衛権を行使し、断固韓国を守れ!
と書き込んでいる。

政権に難癖をつけるために反対を装い
民主党を偏狭に応援しているが

韓国は断固守れと書き込む
厚顔無恥な二枚舌

【3795793】 投稿者: 自由   (ID:eKr5wtCn1Cs)
投稿日時:2015年 07月 16日 07:19

まあ、要は憲法学者は、憲法を「こう読むんだ」という主観的な解釈を同業者と重ね合わせることによって、

>国家なんて信用できないから、国家を憲法という字面でがんじがらめに縛っておきたい

それを立憲主義と言っているのである。

私立大学大学院のある老学生にいたっては、国家=悪といったニュアンスで立憲主義を捉えているようである。

もちろん、立憲主義は重要であるが、我々国民の多くが考える立憲主義の文脈は、この老学生のように国家=悪という偏った考えは持ち合わせていなくて、その中に規定されている平和主義・・国家が二度と戦争を起こさないということを重く受け止めて欲しい・・ということなのである。

集団的自衛権行使不容認=戦争が起きない

ということなら、
国民は諸手を上げて今回の法案に反対するだろうが、

この老学生が考えるように、国家=悪とばかりに憲法を使って作った字面で国家を縛り上げることは、国家の安全保障上かえって危険であって、多少の国家の裁量は認めるべき・・それが常識的な判断ではないだろうか。

別スレで紹介したが、イギリス、フランス、オーストラリアは議会の承認さえ得ずに政府の判断だけで海外派兵できる。対して、日本においては立憲主義という言葉で、がんじがらめに縛っているのである。

現実に、中国の軍事的脅威は目の前にある。

国家の安全保障については、ある程度、国家に裁量を認め高度な政治判断をさせないと国民が危険に陥る可能性があるわけで、憲法条文を変えずに違憲と批判されながら今回の法案が動いていくのは、我々国民の多くが了解しうる着地点ではないだろうか。

【3795803】 投稿者: 二俣川   (ID:gsbTqpZBAcI)
投稿日時:2015年 07月 16日 07:34

マグナカルタ以来、世界史において憲法がどのような趣旨で生まれ発展してきたかを振り返るべきであろう。
当然に『立憲主義』もその延長線上にある。憲法とは、その本質として権力に対峙するものだ。
権力の横暴を抑制し、私たちの自由を守るもの、それが憲法の目的である(通説)。



昨日の議事堂付近には、真面目に演説やそれに聞き入る多くの人々がいた。
だが警備の警察官らは、その彼らを写真撮影していた。
言うまでもなく、これは違法である。よもや、思想表現の自由あり、
合法的に集会を行っている彼らに対し、捜査目的でもなかろう。

警視庁が、捜査対象者らの運転免許証の写真を密かに入手、
これを勝手に利用していることは周知の事実だ。
警視庁のコンピューターには、すでに5000万人の国民のデータが保存されているとも聞く。
あなたのデータも把握されていると覚悟した方がよい。

彼らは、いかなる法的根拠でもって目的外利用を行っているのであろうか。
どのような意図で、市民の個人情報を収集しているのか。
この国は、自由と民主主義、法の支配ある社会のはずだ。
そのような非違行為が許されるわけがない。

この秋には、マイナンバー制度も始まる。
年金機構は阿呆ゆえ、マスコミに情報流出の事実が漏れる。
しかし、さすがに治安機関はそれほど甘くはない。
まして、特定秘密保護法で国民の知る権利は制約されてしまった。
このような権力(警察)の姿勢。
自衛隊を含め、「暴力装置」との思いをぬぐえないでいる。

安倍政権による、先進国とは思えぬ異常な憲法敵視の在り方。
われわれ国民の人権保障の最大の砦である日本国憲法を形骸化させようとの魂胆。
その先にあるこの国の姿。
どのような暗黒社会が待ち受けているのであろうか。

この憲法を守り抜くこと。
憲法こそ、権力の横暴から市民を守る最大にして最後の堤防である。

戦前、無政府主義者・共産主義者のみならず、キリスト者・自由主義者、
さらには北一輝などの国家主義者らでさえ権力者によって弾圧された過去を
思い起こすべきだ(創価学会の指導者も獄死)。

われわれの子や孫らに対し、どのような社会を残せるのか。
まさに正念場である。
後の祭りだけは御免だ。

(再掲)

【3795814】 投稿者: 自由   (ID:eKr5wtCn1Cs)
投稿日時:2015年 07月 16日 07:50

>マグナカルタ以来、世界史において憲法がどのような趣旨で生まれ発展してきたかを振り返るべきであろう。 当然に『立憲主義』もその延長線上にある。憲法とは、その本質として権力に対峙するものだ。 権力の横暴を抑制し、私たちの自由を守るもの、それが憲法の目的である(通説)。


憲法の本家であるイギリスでは、軍隊派遣の権限は国王の大権とされていて、実質的には首相が権限を行使し議会の承認も必要がない。軍隊派遣法制さえあいまいであり、首相の軍隊派遣に関する違憲、合憲を問う方法もない。

この背景にあるのは、国民が社会契約にもとづき、国民の自然権(生命権、自由権、幸福追求権)を保護させるために、国民の自然権の一部(統治権)を国家に委任する思想である。


対して、日本。

国家=悪!、立憲主義と主張し国家をがんじがらめ!

このような偏った考えで、国家の裁量を認めず、国家の安全保障が機能するだろうか。

それも立憲主義の問題である。

【3795825】 投稿者: ひまわり   (ID:087vkeQhqnA)
投稿日時:2015年 07月 16日 08:05

おはようございます。

携帯からの自レスを書き直してもう一度投稿します。

>安倍さん、守るべきものは憲法9条や今の憲法ではありません、立憲主義ではないでしょうか?これをなくしては憲法の意味がなくなります。
子ども達にも自衛隊の皆さんにも本当に申し訳ない事だと思います。
そして、自国を守る為の整備も整えていない状況で他国をまもれるはずはないのです。
(ひまわり)

>この老学生が考えるように、国家=悪とばかりに憲法を使って作った字面で国家を縛り上げることは、国家の安全保障上かえって危険であって、多少の国家の裁量は認めるべき・・それが常識的な判断ではないだろうか。
(自由様)


私の夫は自由様のお考えとほぼ同じなのです。
「彼らは憲法を守るのではなく、9条を保持することしか頭にないのだろう。それにたいして正攻法で通じるはずもない、君も京都の人間ならわかるだろ?」と言われました・・・。
でも、しかし・・・・。

紙つぶて様、ありがとうございます、取り急ぎ御挨拶まで。

二俣川様、デモに参加なさるのも自由ですが私たち庶民がすべきことはなんでしょうか?
あなたはお勉強すること、私は仕事をして稼ぐことです。

【3795826】 投稿者: 冷静にかんがえると   (ID:kYxn0f6wkDo)
投稿日時:2015年 07月 16日 08:06

ん? なぜ何の前振りもなく唐突にわたしのHNが出る?

以下は一般論として述べるが、わたしが先に書き込んだのは「知識」ではなく、単なる「情報」である。だから、その「情報」の真偽、過不足があれば適宜修正もするし、この掲示板であれば指摘された方にお礼もする(現にそうしてきている)。これは前にも書いたが、ひとつの時事問題について、メモリーツリーのようなデータベースを作るのが学生時代からの習慣。関連する書籍、論文、識者の論説など収拾選択しつつ取り込んでいる(但し興味を惹くものだけ)。

これは一定の組織にいると理解しやすいと思うが、誰かが何某の知識「もどき」を開陳したとして、わたしは「よく知っているね」とはあまり言わない。「その情報どこで仕入れてきた?」、これである。真偽を確かめたければ自分でそれなりの文献にあたるし、間違いの確信が持てれば「この前の情報、違っているよ」というだけ。
先に書き込んだ軍事、艦名なども単なる「情報」。間違っているならそれを指摘すれば済むことで、もちろん急ごしらえの「情報」などというものは有りえない(ちなみに軽空母とSTOLV機については、数年前にこのカテの尖閣だか国防スレで既に書き込んでいる)。だから、どこぞの学者がこう述べている(情報)、だからこうだ(引用)といったような文章を目にすれば「ふ~ん」で終わり。自分でその文献にあたってみるし、得心すれば「なるほどね」と思うだけである。

少し考えればわかることだが、匿名の掲示板でアバターを用いて何某の専門家を装ても、その書き込みをもって万人を説得することなど端から無理な話。「おい、その情報どこで仕入れた?」、「はい、ネットで○○さんが言っていました」。部下がそんなことを言えば、わたしだったら即、担当案件から外れてもらう。リテラシー以前の問題だからだ。ここが理解できないと自分の言説が仮想空間において何某の力を持つと勘違いしてしまう。これは自戒を込めていうが、そんなものに何の力もないのである。純粋な探究心を満足させたければ、数多あるそういったサイトに行けばよいし、「知識」なるものを開陳したければこれも同様。なによりそれが自分のためであろう(特定の人物を念頭にしてはいない)。

以前、ひまわりさんに申し上げたことだが、書き込みをみてその人の思考過程を追うのが楽しいということ。直近では、安保法制の自由さん、△さんの書き込み。集団的自衛権が違憲なら安保も自衛隊も違憲だろう、、なるほど、こういう考え方もあるんだ、といった具合である。もちろん、ひまわりさん、ふふ・・・さん、紙つぶてさんとやりとりをさせて頂いているのもこのような理由からである。

以上、あくまで一般論としてわたしの考え方を述べさせて頂いた。不毛なやりとりは好まぬことを付言しておく。




 

【3795893】 投稿者: ふふ・・・   (ID:dSfK38GGibo)
投稿日時:2015年 07月 16日 09:12

>対して、日本においては立憲主義という言葉で、がんじがらめに縛っているのである。

立憲主義という言葉にがんじがらめというか、日本国憲法にがんじがらめというか、9条にがんじがらめというか、、、
ことの善し悪しは別として、これって、憲法改正を綱領として掲げてきた自民党が、チャンスがあったにも関わらず、何ゆえか「現状維持」にこだわり続けた結果でもあるのではないでしょうか?
自民党こそが、国民に「憲法改正は無理。だから、解釈改憲を容認するしかない」という心理を植え付けて来た張本人なのではありませんか?

自民党だって、2年前までは、「戦後の改正回数は、アメリカが6 回、フランスが27 回、イタリアは16 回、ドイツに至っては59 回も憲法改正を行っています(平成25 年1 月現在)。」
だから日本も、、、と言っています。
そんなことを言いながら、この期に及んで、またもや解釈改憲でことを済ませてしまう、、、こういう政党に不信を抱くことは当然だと、私は思っております。

【3795898】 投稿者: ふふ・・・   (ID:dSfK38GGibo)
投稿日時:2015年 07月 16日 09:15

冷静にかんがえるとさん

私が冷静にかんがえるとさんの素晴らしさを伝えたことをやっかんだ人がいるみたいで。

私が悪いです。
すみませんm(__)m

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