在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
もこもこ様
ありがとうございます。
まあ、日本をどう守るのか、それと近隣国で紛争が起こった場合の対処が全く決まってないんですよね。
先に決めるべきところは集団よりそこでしょうに。
日本の幕僚長とアメリカ側の陸軍参謀総長との「約束」が昨日出ちゃいましたね。国会での200時間に及んだ議論も今思えばなんだったんでしょうね。自民は野党の違憲を聞いて修正するつもりもなさそうですし、そりゃそうでしょう。アメリカとの約束を守って成立させなきゃならないんですから・・・。
えっと、そろそろ皇室スレの立ち上げを考えてます。
新スレは皇室一本で、このスレはこのまま続けようかと考えています。
・・・しんどいかなあ?
ここまで皇室にこだわるのって・・・、やっぱり私って変人ですね 咲
では。
バームクーヘン様
いつでもいいですよ~♪
深夜までって、もしかして飲みですか?ええなあ。飲みすぎないようにね?
バームクーヘンさん
>私は、ハチャメチャらしいんですけどね
そうなんですか? そんな感じはしませんが。
変というのではなく、一言が謎めいているのです。私の読解力不足のせいです。^^
>小さな島を、一時的にしかすぎないかもしれないのに、他の失うものに比べて、守る価値があるのか。
一時的にしかすぎないものという意味がよくわかりませんが、
中国が所有権を主張してきたのは、周辺に豊富な資源が眠っていると報告されてからですよね。
何もしてこなかったのは「今は棚上げにしましょう」という周恩来との約束を真面目に守っていたからでしょうね。
そんなことを言われること自体おかしいのに、まあ、日本らしいといえば日本らしいです。
領土って、自分の家の敷地と似たようなものだと思うんです。
バームクーヘンさんが譲る方ならば、隣に住みたい人はたくさんいるでしょうね。^^
ふふ・・・さん
また何か進展でもあるのでしょうか・・・。(;^_^A
>また、ご心配いただいていますか?
ただの例に心配することなどありません。^^
>「では、日本は国際社会がどのように思うかを斟酌して国防(安全保障政策)について考えなければならないのか?」
>という疑問が湧いてきてしまいます。
自国の防衛はその国の好きにしたらいいけれども、今はPKOとか各国が協力して動く場合がありますよね。
「非戦闘地域しか行けません」ってまさにこういうケースの話だと思いました。
国際社会というのは、普通の意味です。小さな国も含めてのことです。
今非戦闘地域云々の言い訳というか、わがままというか、特典が許されているのは、
日本はアメリカが作った憲法で、普通の独立国家ではないと認識されているからかなと思っています。
ある意味哀れんでもらっているから許されているんじゃないでしょうか。
能力がないわけじゃないのに、危険な事態が起こったときに役に立たない。
まあ、お金をたくさん出すからいいか・・・って、そんなところだろうなと思っています。
なので、憲法を改正した後も日本国民自らがそれを選んだら、
日本のプレゼンスなんてものは地に落ちそう。
それなら、今のままのほうがマシかもしれないと思うほどです。
>それから、「他の民主主義国家の軍隊」とは何ぞやという話も教えていただきたく思います。
軍人がしてはいけないことを決めて(ネガティブリストというらしい)、
それ以外は臨機応変に武力行使ができるのかな?
危険な地域にだって派兵されるでしょう。
自国の防衛も国際社会からの要請も、基本同じでしょうね。
日本が(日本だけが?)特殊なんだと思います。
さて、「非戦闘地域しか行けません」が単なる例だったならば、
ふふ・・・さんは憲法改正後の国防軍をどうしたら日本のプレゼンスが高まるとお思いなのでしょうか?
それは国民が決めるなどとおっしゃらずに、そうなる、そうならないは別にして、
国民の一人であるふふ・・・さんのお考えをお聞かせください。<(_ _)>
ひまわりさん
旧皇族の復帰を言っていた私としては、一言言わないといけませんよね。(;^_^A
>旧宮家皇室復帰反対派の中では、彼はちょっと知られた方でありました。
そうなんですか。それもまたすごいことですね。
もう一般国民と扱われながら、さぞかしうっとうしかったことでしょう。
>これによって旧宮家男系男子子孫の皇籍再取得の話は完全になくなったと思います。
そうでしょうか。彼が皇位継承者になるなら問題ですが、そうじゃないですよね。
一族というのは竹田家? ほかの家もですか?
一族とおっしゃるならば、皇族の方々だって一族になると思いますけど・・・。
> 皇族に近しい(女系で)とはいえ、かれらは私たちと同じ一般国民であったということを改めて認識する人も多いでしょうね。
一般国民というか、皇族の方々も含めて基本は同じ人間だと思っているので、
このことで何か影響するの?という感じです。
名家には道に外れてしまう人物も結構現れますよね。
1人が道に外れたことをしたら、親、子、兄弟、一族?すべて駄目って、
それはちょっとないんじゃない・・・と思ってしまいます。
>軍人がしてはいけないことを決めて(ネガティブリストというらしい)、
それ以外は臨機応変に武力行使ができるのかな?
危険な地域にだって派兵されるでしょう。
自国の防衛も国際社会からの要請も、基本同じでしょうね。
日本が(日本だけが?)特殊なんだと思います。
その通り。佐藤正久氏が興味深い実例を挙げておられた。
PKO協力法に基づき陸上自衛隊が2002年に東ティモールに派遣されたとき、邦人飲食店経営者が、「近くで暴動が起きているから救助してほしい」との要請があった。しかし、いわゆる「駆けつけ警護」というものが認められない状況下、どのようなロジックを用いて救出にあたったか、、
休暇中の隊員が「たまたま」同じく休暇で外出している隊員を迎えに行く名目で車を出し、「たまたま」遭遇したその経営者を乗せて帰ってくる、それも「たまたま」座席に余裕があったから、、まさに政治が現場に無理をさせている典型例といえよう。
このような海外派遣で我が自衛隊が無事に任務を遂行できてきたのは、PKO五原則や憲法9条のおかげではなく、現場の指揮官が知恵を絞って「許される範囲」の行動基準(ポジティブ・リスト)を組み立て且つリスク軽減を計ってきたからに他ならない、僥倖であると。
非戦闘地域で「のみ」活動できる(ポジティブ・リスト)、戦闘地域で「は」活動できない(ネガティブ・リスト)。同じ基準に見えても安全性を考慮した活動範囲の選択を現場判断に依拠する点で、発想が180度違ってくる。ネガティブ・リスト的発想であれば、上記の例でいえば「事後的に」暴動が生じたゆえ救出活動をした、といったロジックが可能、これが「軍」である以上、国際的な行動基準となる。
それでも臨機応変に「武力行使」ができるわけではない。我が国は「武力行使」と「武器使用」の概念を区別しているからである。「軍」であれば両者は一体のもので、同様にこれも国際的な評価基準。
国連要請に基づくPKO協力活動ですら、国際基準との乖離が現実問題として立ちはだかる。
安保法制反対もいいが、集団的自衛権と集団安全保障の区別もつけず何でも反対ならば、国連脱退を掲げよ。加盟国である以上、「義務」は当然に課されるのだから。
ひまわり さん
>自分たちの憲法を考えるべきとのお考えはおおいに歓迎するのですが、安保法案より改憲を先にと考えてくださるほうがより歓迎いたします。
そこにこだわることは、まさに入口にこだわることに同じですよ。
目的をしっかり見据えなければいけません。
個々の事態ごとに物事を捉えて「改憲」を語るのであれば、それこそ常に改憲をせねばいけないという話です。
安全保障のための取り組みを評価するならばその評価の上に立って改憲を語るのが筋であって、改憲しなければ安全保障に関する法案を整えることができないとするのはまさに「戦争法案」だと誤った解釈による評価にすぎず、その本質を見誤っていると言わざるを得ません。
ですから、この安全保障法制の整備に関し「改憲」をするべきだという人に確認をさせていただいているのは、どう憲法を改正するのかという話です。
どう改憲すれば、今の国民の安全確保への取り組みを認めるというのでしょうか。
入り口の違いだけを批判していては、問題の解決にはならないと思いますよ。
私は「平和憲法」に立脚する解釈であるからこそ、その正義が担保されると信じているので、現在の憲法を変えてまで語る話ではないと思いますし、自衛隊を軍隊として憲法に明記するかしないかはまた別の話だと私は思っています。




































