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修身と道徳

【2795678】
スレッド作成者: ひまわり (ID:KRiLw48yacA)
2012年 12月 19日 07:54

修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。


そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。


親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)


来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。

【3841872】 投稿者: ひまわり   (ID:VB3lmIS9dYA)
投稿日時:2015年 09月 07日 08:05

おはようございます。

ふう様、申し訳ないのですが私の読解力がないせいで、レスを拝見していても道に迷って森をさまよっているようなものを覚えてしまいます。

あの、子供のような質問で申し訳ないのですが、これは自由様にも(ニュース板で大忙しのところすみません)おたずねしたいのです。
9条と自衛隊はこのままでもよいと改憲は必要ないとお考えなのでしょうか?
それとも、現状では改憲は無理なので今回の法案は改憲への足がかりになるとのお考えなのでしょうか?

【3841931】 投稿者: 二俣川   (ID:fA78sLVWUTs)
投稿日時:2015年 09月 07日 09:11

>いままで平和が保てたのは、
憲法9条のおかげだと、


その通りだ。
憲法9条こそが、戦後70年間に亘るこの国の平和維持の主因だ。
だからこそ、良識ある国民多数は平和憲法擁護(護憲)を唱えている。
現に日本に軍拡を勧める米国のアーミテージ自身も先の番組で、
憲法9条が常に壁になってきた、と自認していた。

すなわち、さすがに米国の元政府高官だけあって、憲法が持つ意味を十分に理解している。
そこが、ろくに日本国憲法を読んだこともなく、かつその意義も理解できずこれを悪罵するアベとの大いなる相違点である。
いかにアベが無教養な男であり、政治屋としても不適格な輩であるかの証左でもある。

(私の書き込みからの転載)

【3841952】 投稿者: 自由   (ID:ulvB09EjcZE)
投稿日時:2015年 09月 07日 09:39

(転載)

いままで平和を保てたのは、

憲法9条のおかげではなくて、
日米安保条約と、中国と北朝鮮の脅威が無かったからである。

日米安保条約の片務性が揺らぎ、中国と北朝鮮の脅威が増大したら、憲法9条などあろうと無かろうと平和は崩れる。

安保法案成立は、日本国民に必要である。

【3841961】 投稿者: ふふ・・・   (ID:tjV3iHNXyoU)
投稿日時:2015年 09月 07日 09:48

もこもこさん
おはようございます。
長くなります。
すみませんm(__)m

>ふふ・・・さんはこの特典を保持したいという考えでよろしいのでしょうか。
もこもこさんって、いつも、ものの考え方が極端というか固定化されてしまっていますよね。
自衛でないなら侵略じゃないのかとか、改憲して国防軍になればどうとか、、、
私は、「白でないものは黒と言わなきゃおかしい」「0でなければ100だと考えなければおかしい」と言われても、人間の価値観なんてそんなに単純なものではないと思いますけどね。
ただ、それが、もこもこさんのものの考え方、とらえ方であるのでしょうから、私は何も申し上げることはありませんが、だとしても、私のレスをどう読めば、「この特典を保持したい」と見ることができるのでしょう?

私は、もこもこさんの、
>特典が許されているのは、日本はアメリカが作った憲法で、普通の独立国家ではないと認識されているからかなと思っています。
というお話に対して、
>安倍さんは、この特典を放棄しようとしているのですよ。
こう申し上げました。
これは、もちろん、安倍さんは、「アメリカが作った憲法を放置しながら」この特典を放棄しようとしているという意味です。
特典をどのように考えるかは別として、アメリカが作った憲法によって与えられている特典を、憲法をそのままに放棄しようとしている安倍さんに、しかも、「国民に信を問う」という手順を飛ばしてまで放棄しようとしている安倍さんに、もこもこさんは違和感を覚えないのでしょうか?というつもりでお話をしたのですが、わかり難かったですかね。
すみませんm(__)m

その上で、私は、今の「特典」は、まさに、与えられたものであり、日本が主体的な意思として保持しているものではないと考えています。
だから、「特典」という意味での憲法9条は破棄して、憲法を改正することで、日本国、日本国民の主体性をもった意思としての9条に変えればよいと考えているという話です。

例えば、自民党は、9条に対し、以下のように改正する草案を2012年に発表しています。
「第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。」

憲法を変えても、
「国際平和を誠実に希求し」
「国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。」
という平和に対する理念を維持することはできるのですよ。
この新たな9条を「特典」などではなく、「日本の主体性」として制定すればよいと、私は考えているという話です。

そして、同草案では、国防軍について以下のように定義されています。
「(国防軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。」

国防軍になったとしても、当然、新たな憲法の下に、法律によってその活動を統制されるのですから、
そう考えている私に対して、
>憲法改正になって国防軍となれば、他の民主主義国家の軍隊と"大差ないもの"と考えたほうがいいんじゃないでしょうか。(" "は、ふふが入れました)
などと、私の価値観を全く受け入れようとせず、もこもこさんの価値観のみをもって出した結論を投げかけられても困惑するだけだという話です。

しかも、もこもこさんだって、結局は、
>拒絶することもあれば、しないこともあるんじゃないでしょうか。
とおっしゃっています。
私は、国防軍になったとしても、その軍隊の在り方は日本国が決めることができると言っていたのですが、このお話こそ、日本が日本の軍隊の在り方を決められるという話そのものじゃないですか。
なのに、なぜ、
>憲法改正になって国防軍となれば、他の民主主義国家の軍隊と"大差ないもの"と考えたほうがいいんじゃないでしょうか。
という話になるのでしょうか?

>伝わるのは、命が失われないことと最後は国民が決めるということで・・・。
ここに、誤解というか、すり替えがある気がします。
私の言ったのは「失われる必要のない命」が失われることがないようにという話であって、やみくもに「戦争するな!」とも、「ひとつの命も失わせることがあってはいけない」などとも言ってはいません。

もこもこさんは、自衛隊が国防軍になったとして、例えば、「日本の存立」にも「国際協調」にも関係のない、イラク戦争のような戦争にも日本が「参戦」することを容認するのでしょうか?
(参戦=前線で戦闘に参加するという意味で使っています)
イラク戦争では、アメリカの号令の下、イギリスやオーストラリアは参戦したようですが、フランス、ドイツは参戦していません(というか批難していますよね)。
さて、イラク戦争と同様な戦争をアメリカが起こそうとした時、他の民主主義国家の軍隊と"大差ないもの"となった日本の国防軍は、同盟国と協調しなければならず、「参戦」せねばならないのでしょうか?
私は、そのようなことは、日本国民として断固反対すべきだと考えているということです。
もっとも、憲法で「国際紛争を解決する手段としては用いない。」と縛るでのあれば「参戦」は到底できないのだと思いますが。

ただ、同様なケースでの「後方支援」をどう考えるかについては、意見の分かれるところだと思います。
後方支援と言えども、「失われる必要のない命が失われる」可能性は否定できないのですから、
まず、「大義なき戦争」であって、かつ、「命が失われる」ような可能性があるのであれば、それは、私は、「失われる必要のない命」と考えるでしょうから、
日本国の国防軍を派兵することには賛成しません(その前に、ひまわりさんが以前おっしゃっていたように「イラク戦争の総括」をし、「イラク戦争の大義」を説明してもらいたいとは思いますが)。
私は、そう言う話をしています。
そして、後方支援であれば「自衛隊も同じ」という話は何度もしています(「憲法改正になって国防軍となれば」という話ではありません)。

もこもこさんは、今後、イラク戦争のような戦争において、アメリカから後方支援の要請があったならば、(自衛隊であれ、国防軍であれ)それも、受け入れるべきだと思いますか?
私の話を否定するのは結構ですが、そうであれば、もこもこさんは、「失われる必要のない命が失われる」ことに対してどのようにお考えかをお聞かせください。
「深い感謝とともに敬意を表する」という話は了解しておりますが、だからと言って、「失われる必要のない命が失われる」ことを容認するということではないと思いますので、念のため、お聞かせいただければありがたいです。


>ふふ・・・さん自身がどうしたいのかが伝わってきません。
はい。
もこもこさんがもこもこさんの価値観をもって私の考えを聞いている以上、伝わるはずはないと思います。
ですが、だとして、それが何の問題があるのでしょうか?
というか、そもそも、私は「どうしたいか」を語っているのではなく、「私はこう考えている」という話をしているだけです。
ですから、私が、
>と考えたほうがいいんじゃないでしょうか。
とか、
>よく考える必要もありますね。
などという、「もこもこさんもこのように考えてみませんか?」というニュアンスを含んだ投げかけをすることはありませんので、ご安心ください。


>自民党のせいと、珍しく○○のせいにしていらっしゃいますが、
はい?
佐藤さんの話ですか?
私が、「自民党の"せい"」って自民党に責任を押し付けたのですか?
何を言われているのか全くわかりません。


>まあ、この件はもうおしまいです。
お任せします。

ありがとうございましたm(__)m

【3841970】 投稿者: 二俣川   (ID:fA78sLVWUTs)
投稿日時:2015年 09月 07日 09:56

>日米安保条約と、中国と北朝鮮の脅威が無かったからである。


違うね。

むしろ日米安保条約による米軍基地常駐の結果、(遠い米国本土より)まず近隣のわが国への攻撃が懸念されていた。
なぜなら、レーガン米国大統領時位までの米ソ冷戦時においては、旧ソ連の核ミサイルはわが国にも照準が定められていたといわれるからだ。

朝鮮戦争・ベトナム戦争を通じてのソ連、中国、北ベトナム、北朝鮮と言った東側陣営と、米国ならびにその傀儡政権であった南ベトナム、
反共独裁下にあった韓国や台湾などの西側陣営とが、この東アジアで実際に激しい殺し合いを演じていたではないか。
当時のソ連、中国や北朝鮮は北ベトナムに軍事援助を行い、米国は大軍を派遣して傀儡政権を支え対抗した。
まさに東西両陣営がベトナムの地で米ソの代理戦争を行っていたのである。
だからこそ、同戦争には韓国軍を始めオーストラリア軍やニュージーランド軍などの米国友邦国も参戦していたのだ。
その当時に比べれば、今日の北東アジアの国際環境など相対的にはむしろ安定しているといえる。

国際環境の悪化など、「嘘つきのアベ(昨日集会での某有名大学教授の言葉)」のよる詭弁だ(もっとも、無教養ゆえベトナム戦争を知らない可能性もあり得るが)。
当時は、本当に核戦争の一歩手前まで迫っていた。むしろ、今われわれがこうして生存していることが僥倖であった可能性すら存するのである。

もっとも、勉強不足の阿呆では、アベ程度の詭弁すら従容と受け入れてしまうのだろうな。
愚民たる所以である。

【3841976】 投稿者: 二俣川   (ID:fA78sLVWUTs)
投稿日時:2015年 09月 07日 10:02

昨日、新宿での大集会に参加した。
あいにくの天候ではあったが、歩行者天国を埋めきった人々が車道部分では収まらず、両側の歩道から建物入口にまであふれかえっていた。
老若男女がそれぞれ持参した幟やプラカードを持ち、中には色鮮やかな三色旗をもつ創価学会系の方々も多く見受けられた。
私たち大学系の部隊も、それぞれ各校の幟などを立て、教員と学生が結集した。
そのさまは、あたかも昔の日比谷野音や清水谷公園、明治公園での全学連大会のようでもあった。

このような多彩な参加者らの共通点は、唯一つ。

「アベによる戦争法案廃止」である。

戦争反対!
憲法護れ!
アベは辞めろ!
日本を守れ、アベから護れ!

幼子から高齢者までの魂の叫びであった。

【3841998】 投稿者: 自由   (ID:ulvB09EjcZE)
投稿日時:2015年 09月 07日 10:31

二俣川君


(転載)


>当時は、本当に核戦争の一歩手前まで迫っていた。むしろ、今われわれがこうして生存していることが僥倖であった可能性すら存するのである。


だから、

憲法9条など平和には関係ないと言っておる。笑

核兵器の前に憲法9条は無力である。
力の均衡が平和を保っていたのである。

きちんと現実を勉強しなさい。


【3842019】 投稿者: 二俣川   (ID:fA78sLVWUTs)
投稿日時:2015年 09月 07日 10:46

>核兵器の前に憲法9条は無力である。
力の均衡が平和を保っていたのである。


違うね。
それでも核ミサイルの発射ボタンが押される寸前の危機であった。
「力の均衡」など、抑止の切り札にはなり得ない。

ましてや、キミの「現実」論如き戯言は、おそらく安全保障論上のそれとはまったく異なる概念ではなかろうか。

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