在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
ふう様、ありがとうございます。
「9条の平和の理念」という言葉を繰り返していらっしゃいますが、本当にこの法案がその理念に添うものなのでしょうか?
「戦争をする」でもなく「戦争が出来る」でもなく「戦争が出来てしまう仕組み」がこの法案で成立してしまう事を恐れてしまいます。
平和の看板を掲げながらまず個別自衛を整えず、先に集団的自衛権による先制攻撃を手助けできてしまうこの法案に、ポキンと折れてしまうくらい首をかしげてしまいます。
平和とは何なのか?
私がさまよっているのは混沌とした平和の森かもしれません。
うん?送信前に自由様とふう様のレスを見てしまいました。
>他国に戦争を仕掛けている国は、おおよそ戦勝国とされている国々でしょう。
この戦勝国とはどこの国を指しておられますか?
他国に戦争を仕掛けている戦勝国?
ふうさん、
レス、ありがとうございます。
①に関しては、言葉足らずでしたね。
①を更に2つに分けますと、A 侵略戦争のための武力行使、B 集団安全保障と集団的自衛権においての武力行使、となります。
A に関してはふうさんのご指摘通りだと思います。B に関しては、国民の戦争忌避感と9条が機能してきたと考えています。
今回、Bの懸念を払拭するために新3要件の紐帯があると理解しています。
紙つぶて さん
レスありがとうございます。
>この辺りの法律とROEの空洞を埋めるには、軍法会議のような軍事裁判所の設置が必要となるのでしょうね。
そうですね、難題とはいえ避けて通れぬ議論だとは思います。既に武力攻撃事態法により戦時禁制品の取り扱いも予期されるところですし、あまり知られていませんが、第三条約に基づく捕虜取り扱いに関する法律も実は我が国には既にありますから(「武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律」)。何といっても「実力組織」ですから、厳格な法執行のシステムはぜったいに必要だと思います。それが彼らの立場を守ることにも繋がるはずですから。
>いずれにしても、世界情勢を鑑みれば自衛隊を含め9条の解釈はもう限界にきています。9条2項を削除すれば、その呼称変更の有無に関わらず自衛隊のジレンマは解消されます。
ひまわりさんのこだわりもここだと思います。
おっしゃる通り。「自衛的先制攻撃」と「予防的先制攻撃」が混同されているように感じます。後者は既に米国がイラク戦争で「実証済み」ですから。ここが「自衛力」と「戦力」のメルクマールであって、もう我が自衛隊は後者に対応しつつあるのが実態。9条2項の削除という改憲案は、他スレでわたしも既に述べました。
>ところで、中国のあの軍事パレードですが、見せびらかし好きの北朝鮮によく似ていました。イモ臭いと言いましょうか、先進国にはないあか抜けなさを感じてしまいました。
はは、、でも3つの効果を目論んだのではないかと思います。ひとつは対艦、大陸間弾道ミサイルを誇示(これには驚きましたが、、)することによって、接近阻止・領域拒否(A2/AD)という人民解放軍の軍事戦略を米国に対してアピールすること。次に既に武器輸出国として世界第三位に躍り出た(とはいっても米国の五分の一程度ですが)同国にとっての製品展示会(パキスタン、ミャンマー向け、あるいは韓国へも?)、軍事ケインズ主義にでもシフトしたのか、、そして言うまでもなく、朝鮮半島問題へのイニシアティブを改めて示すことによるアジアからの米国締め出しという意思表明(あの席次をみると分かりますよね)。去年のアジア信頼醸成会議で韓国の取り込みを図った習近平氏にとっては、対韓国インテリジェンスという点で、成功だったでしょうね。件の会議で見当違いの我が国批判を繰り返してうまく躱したつもりの朴槿恵大統領も、とうとう踏み絵を踏まざるを得ないところまで来てしまった。
際立ったのは北朝鮮の対応です。一昨年の張成沢氏の粛清以来、冷え込んでいた対中関係の改善を意図したか否かは不明なれど、それでも一線を画している。我々の交渉相手はあくまで米国である、という意図が感じられます。崔竜海労働党書記の立ち位置も面子を重んじる彼の国にとってどうでもよいのかも知れません。我が国の安全保障に関わる朝鮮半島情勢の変化を感じるところでした。
こんばんは。
もこもこ様
昨日のお返事の続きです。もう一言。
>女系を望んでいる識者の方々は、今後この事件を取り上げて話を進めるんでしょうか。
そうでないことを願います。
申し訳ありませんが進めていくというよりは、男系派から旧宮家の皇籍取得・養子論が出ると同時にこの事件が取り上げられると思います。
もともと、この取得・養子論のお話は手を挙げる男系子孫の方がいるのかどうか、国民の同意が得られるのかどうかもはっきりしないお話ですし、今回の事件がなくとも立ち消えになる可能性がありました。それにあわせて今回の事件ですから。
政府にはとにかく継承問題をはやく取り上げて欲しいです。
このままでは皇室は悠仁様お一人のみになってしまいます。このまま手をこまねいていては皇室が消滅してしまいます。
>政府にはとにかく継承問題をはやく取り上げて欲しいです。
必要ない。
たとえ悠仁君の首の皮一枚でも皇室は繋がっているんだから。
彼が死んじゃったら考えればよいことだ。
悠仁君がいるのに継承を考えるなんて悠仁君に失礼すぎる。
人々を不快にさせる書き込みはご遠慮いただきたい。
ひまわりさん
こんばんは。
皇族の方々は日本にとって大切な存在であるし、将来にわたっても必要であると思っています。
特別視はしていますが、神聖視しているかと問われたら「いいえ」です。
ひまわりさんは心から必要と思い、私は頭で必要と思っている。
ここの壁は非常に高く、戦後教育オンリーの私が越えるのは難しいです。
そうですか。この事件が取り上げられるんですか。
それは何とも後味の悪い残念な議論になりそうですね。
ふふ・・・さん
こんばんは。
>これは、もちろん、安倍さんは、「アメリカが作った憲法を放置しながら」この特典を放棄しようとしているという意味です。
私は憲法を改正しない限り、特典を放棄することにはならないと思っています。
今回の法案が通っても、3要件もあるし、特典は有効に使えるでしょう。
憲法改正後は特典がなくなるという認識で話をしてきました。
なので、ふふ・・・さんの「安倍さんは、この特典を放棄しようとしているのですよ」は、
今回の法案に反対されていることだし、この特典をずっと保持したいのかしら?と受け取りました。
それで確認したのですが、お互いに誤読をしていたようですね。
>その上で、私は、今の「特典」は、まさに、与えられたものであり、日本が主体的な意思として保持しているものではないと考えています。
私のこの特典の認識は、アメリカへのささやかな返り討ちです。
与えられたというより、掘り起こした感じ。
アメリカが作った憲法を保持しているから有効であったという意味です。
それもそろそろ限界なので、憲法を改正し、特典を放棄し、普通に拒否できたらと願っています。
最後のところは一緒ですよね。^^
>なのに、なぜ、
>憲法改正になって国防軍となれば、他の民主主義国家の軍隊と"大差ないもの"と考えた
>ほうがいいんじゃないでしょうか。
>という話になるのでしょうか?
自民党の草案について特におかしいと思うところはありません。
なぜ上の言葉を言ったかというと、
世界の国々が協力して行動しなければいけないケースも出てくると思ったからです。
今までは9条の特典で拒否できたものが、改正後は難しくなるかもしれない。
それは「失われる必要のない命が失われること」につながるかもしれない。
失われる点をとても重視されていたので、「こんなはずじゃなかった」とならないかな・・・と思ったので、言いました。
>イラク戦争では、アメリカの号令の下、イギリスやオーストラリアは参戦したようですが、フランス、ドイツは参戦していません(というか批難していますよね)。
イギリスやオーストラリアは単にアメリカとの関係で参戦したのか、イラクが国益に関係していたのか知りません。
フランスなんて、リビアのときは積極的に空爆していませんでしたっけ?
各国それぞれ国益の対象国が違うんじゃないでしょうか。
これのみで、自立して判断できる国、できない国と決められるものではないと思います。
>さて、イラク戦争と同様な戦争をアメリカが起こそうとした時、他の民主主義国家の軍隊と"大差ないもの"となった日本の国防軍は、同盟国と協調しなければならず、「参戦」せねばならないのでしょうか?
大差ないんだから、自国の国益にそって判断すればいいんじゃないですか?
その上で参戦することもあり得るかもしれないということです。
>今後、イラク戦争のような戦争において、アメリカから後方支援の要請があったならば、(自衛隊であれ、国防軍であれ)それも、受け入れるべきだと思いますか?
その国が日本の国益に全く関係なく、単にアメリカのわがまま戦争という場合は、
日本はアメリカとの関係という国益のみで判断するでしょうね。
断ることが不可能なほど依存しているとか、断ることによる悪影響がはかり知れないならば受け入れるしかないでしょう。
そうならないように少しでも依存度を減らしたい。今回の法案はそのための一歩でしかありません。
> 私の話を否定するのは結構ですが、そうであれば、もこもこさんは、「失われる必要のない命が失われる」ことに対してどのようにお考えかをお聞かせください。
否定などはしていませんよ。ふふ・・・さんの願いは十分認識していますし、
そういう情緒的な点は「どうでもいい」と認識している人はいないでしょう。
それは私も同じです。以前も痛ましいことと申し上げました。
今のヨーロッパの難民問題でも、いずれEUの国々はシリアの鎮圧に向かうでしょう。
また失われる必要のない命が失われますが、放置していても失われます。
悩ましい問題ですね。




































