在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
安保法制によって日米同盟はより強固なものになる。
自衛隊を廃止すによって米軍への兵力による協力はできなくなるが
日米関係そのものは変わらない。
法案成立後、自衛隊の違憲論議はにわかに脚光を浴びることになろう。
携帯からです。
先ほどはいささか感情的になってしまいました。今、思い出したので貼っておきます。
>ただ、私は、天皇というお立場は一種の諦観&悟りの上にあると思っているんですね。
これを恵まれた環境で会得しなければいけない壮絶さというか、その過程に頭が下がるんです。
それを女性に背負わせるのは、かなり心が痛みます。普通に幸せになっていただきたい。
これは、私の中では女尊なのです。(もこもこ様)
>何千年も続いたのは、皇族と国民の「両方」の思慮深さの賜だと思っています。
この「一つで続いてきた」ことは、その時々の皇族に対する好き嫌いという感情を超えた、
時を選ばないものだと思うのです。
だから、たとえいまひとつの方の時代だったとしても、揺らぐことがない。
その重みがなくなり感情で支えられれば、たぶん不安定なものになることでしょう。 (もこもこ様)
以前頂戴したレスです。
もこもこ様のお気持ちを聞いておきながら、
>男系を特別になさるお気持ちがどうしてもわかりません。(ひまわり)
などと…、申し訳ございませんm(_ _)m
もこもこさん
おはようございます。
>私は憲法を改正しない限り、特典を放棄することにはならないと思っています。
>今までは9条の特典で拒否できたものが、改正後は難しくなるかもしれない。
>そうならないように少しでも依存度を減らしたい。今回の法案はそのための一歩でしかありません。
この辺りの考え方が私ともこもこさんとは違うので、話がかみ合うはずがないですね。
ただ、これは、現状認識とか見解の相違という感じですから、先日申し上げた価値観の違いとは少し違うかも知れません。
失礼しました。
もこもこさんとの話の中で、自分の考えにつき、いろいろ頭の中を整理することができました。
そう言った意味では御礼申し上げますm(__)m
>今のヨーロッパの難民問題でも、いずれEUの国々はシリアの鎮圧に向かうでしょう。
>また失われる必要のない命が失われますが、放置していても失われます。
>悩ましい問題ですね。
確かに、シリアの問題も「失われる必要のない命が失われる」話だとは思いますが、
私が言って来た話とは、少し意味合いが違うもののように思っています(どんな風に違うのか?と聞かれても困りますが)。
シリアというか中東の問題は、複雑な歴史とか経緯などがあるので、それを日本人がいろいろと評価してもその評価が正しいのかわかりませんし、評価すること自体が傲慢な気がしてしまいます。
ただ、日本国憲法前文に、
「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」
と謳うのであれば、日本国政府として、このような問題の解決に向け取り組んでいただきたいものだとは思います。
後方支援という名の下の、紛争への(間接)介入、武力行使(の補助)という方法だけが、日本国としてできることであるとは決して思えません。
ありがとうございました。
自由 さん
>我々が憲法違反と考えることは何なのか?
>そこを考えるべきだろう
私もそう思います。
ひまわり さん
>「9条の平和の理念」という言葉を繰り返していらっしゃいますが、本当にこの法案がその理念に添うものなのでしょうか?
自らを守る、大切な人を守る、自由と平和を守る、一片の曇りの無い武力の保持とその行使は「日本国憲法」の求める世界平和を
希求する名誉ある地位の獲得に寄与すると私は考えます。
>「戦争をする」でもなく「戦争が出来る」でもなく「戦争が出来てしまう仕組み」がこの法案で成立してしまう事を恐れてしまいます。
>平和の看板を掲げながらまず個別自衛を整えず、先に集団的自衛権による先制攻撃を手助けできてしまうこの法案に、ポキンと折れてしまうくらい首をかしげてしまいます。
>平和とは何なのか?
>私がさまよっているのは混沌とした平和の森かもしれません。
お答え頂けないので何度もうかがいますが「自衛隊という戦力を持つと侵略戦争を日本が再び起こす」という過去の意見にあなたはどう答えますか。
「できてしまう」などと言うレベルで自衛官たちに手枷足枷するのは、 PKOに機関銃を携行させるかさせないかという議論に
等しい全く意味の無い視点だと思っています。
警察官に拳銃を持たせると「人を簡単に殺すことができてしまう」と言っているに同じことです。
紙つぶて さん
>①を更に2つに分けますと、A 侵略戦争のための武力行使、B 集団安全保障と集団的自衛権においての武力行使、となります。
なるほど。
>A に関してはふうさんのご指摘通りだと思います。B に関しては、国民の戦争忌避感と9条が機能してきたと考えています。
9条が機能してきたという表現は分かりにくいのですが、施政者並びに国民が「そう解釈をした」ということであり、集団的自衛権
における武力行使をしなくても良い環境であったとも言えるでしょう。
しかもその選択が本当に世界平和に寄与してきたかどうかを検証する時期なのかもしれません。
お金だけ出して、自分たちだけ平和を享受する、そういった国が名誉ある立場であるといえるのかはとても疑問に思います。
>今回、Bの懸念を払拭するために新3要件の紐帯があると理解しています。
そうですね。
諸国と幅広く軍事的な信頼性を醸成することはそれこそ紛争を未然に防ぐことにつながると思うので必要なことだと思いますし、
「専守防衛」という鉄則を貫くことも、不法な行為はどちらなのかを明確に世界にアピールすることになると思うので、作戦並びに
戦術的には大いに不利であっても、戦略的には大いに有利になると思います。
その点において自衛官の皆さんに更なるリスクを担って頂くことは感謝をもってお願いするべき話だと思っています。
そのドクトリンに基づいた装備なども充実させ、あらゆる場を想定した訓練に励んでいただきたいものです。
アベが小学校から在籍した成蹊学園からも、戦争法案反対の声が。
この部分にご注目あれ(言われちゃったね、アベちゃん笑)
↓
「安倍晋三首相が卒業した成蹊学園は、他の学園と同じように、かつて少なからぬ同窓生を戦地へと送り出した歴史をもっています。私たち成蹊学園有志は、安倍首相が、次代をになう若い世代を再び戦地に送らないために、そうした痛恨の歴史に学び、平和を求める多くの人々の声に謙虚に耳を傾けて、安全保障関連法案を廃案とすることを切に望むものです。」
安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の声明
今、国の内外で日本が「戦争しない国」から「戦争する国」に変わってしまうのではないかという不安が渦巻いています。それは、多くの人々が、安倍晋三内閣が国会に提案した安全保障関連法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に日本の自衛隊が協力していくことを可能にするものであり、これまで、「専守防衛」の名のもとに極めて限定的にしか行われてこなかった自衛隊の活動の範囲を、時の政権が「存立危機事態」と判断すればどこへでも拡大できるようにするものであると考えているからです。
しかも、この法案の前提になっている集団的自衛権の行使については、圧倒的多数の憲法学者が「憲法違反」との見解を示しています。また、歴代政権も「集団的自衛権の行使は憲法違反である」という解釈を60年以上にわたって堅持してきました。そうした従来の政府解釈を安倍内閣が一片の閣議決定で覆したことで、権力の暴走を阻止して法的安定性を担保してきた日本の立憲主義が危機に追いやられています。この安全保障関連法案がそうした無理の上に提案されている以上、国会での審議が進めば進むほど法案への人々の不安と疑念とが増しているのは当然の結果だと言わなければなりません。
安倍晋三首相が卒業した成蹊学園は、他の学園と同じように、かつて少なからぬ同窓生を戦地へと送り出した歴史をもっています。私たち成蹊学園有志は、安倍首相が、次代をになう若い世代を再び戦地に送らないために、そうした痛恨の歴史に学び、平和を求める多くの人々の声に謙虚に耳を傾けて、安全保障関連法案を廃案とすることを切に望むものです。
2015年8月15日
(以上、転載)
こんばんは。
ふう様、ありがとうございます。
>お答え頂けないので何度もうかがいますが「自衛隊という戦力を持つと侵略戦争を日本が再び起こす」という過去の意見にあなたはどう答えますか。
そのようなたわけた事、聞いていて本当に腹がたってしまうのですが。
国防のために戦力は必要ですし、戦力保持によって侵略戦争をする事にはなりません。国防の為・他国で困っている人を助けるために戦える仕組みを整えるように安倍さんに改憲をお願いしたいのです。
ぜひ改憲をした上で戦いの出来る軍隊を早く持って欲しいのです。
今まで日本の防衛は米国という強い後ろ盾があってナンボなもんでしたが、世界の平和のために日本も戦力面で米国と協力することには必要だと思いますので賛成です。米軍と対等になれる国軍によってが条件ですが。
ふう様、感情で言っているといわれても仕方がないのですが、私の中では自衛隊の存在=違憲なのです。現況もそうですが海外での戦闘行為なは憲法上では本来あるべき姿ではないと思うのです。
「戦争が出来てしまう仕組み」がこの法案で成立してしまう事を恐れていると申しましたが、それは憲法違反の状況でと添えさせてください。
どうしてこんなにややこしい法案が通ってしまうのでしょうか?
改憲すれば集団的自衛権も問題なくスッスーと通るのではないでしょうか。
たしかに、改憲はスッスーとは行かないかもしれませんが、今この安倍政権だからこそ出来ると思うのに、安倍さんには憲法改正をがんばって欲しいのに。
子供みたいに叫ぶだけ叫んでしまって正直恥ずかしいのです。上手く伝わらないかもしれません、ごめんなさい。




































