在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
>難民(移民?)も、人道的な心情と受け入れ後の現実問題で各国揺れるでしょうね。
もともと移民問題も抱えているし。
みんなドイツに行きたいのね・・・。
朝鮮半島有事には日本が韓国人難民をどれだけ受け入れるかが当然に問題になる。
安保法制よりもこのような人道支援を手厚くする議論を進めるべきだ。
ひまわり さん
>そのようなたわけた事、聞いていて本当に腹がたってしまうのですが。
お答えいただきありがとうございます。
この法案に反対を煽動している母体がそういった「たわけた事」を吹聴していたわけです。
その反対の大元にあることに何があるか、容易に分かると言うものです。
>国防のために戦力は必要ですし、戦力保持によって侵略戦争をする事にはなりません。
あなたの論理によると、「侵略することができる」国になるともいえますよ。
>国防の為・他国で困っている人を助けるために戦える仕組みを整えるように安倍さんに改憲をお願いしたいのです。
ですから、改憲をせずとも妥当な解釈による法整備でそれらの全部とまでは言えずともいくつか実行可能なわけです。
それを全部できないから「改憲しろ」という話も暴論ですし、改憲によらずともできるということを批判することはそれこそ
「入り口が違う」と批判して物事の本質を見ようとしていない証左でしょう。
>ぜひ改憲をした上で戦いの出来る軍隊を早く持って欲しいのです。
私はいかなる【戦い】も平和憲法の理念に反することが無いように行うべきだと考えているので、改憲など必要はないと思っています。
>今まで日本の防衛は米国という強い後ろ盾があってナンボなもんでしたが、世界の平和のために日本も戦力面で米国と協力することには必要だと思いますので賛成です。
何に賛成だというのでしょう。
>米軍と対等になれる国軍によってが条件ですが。
「対等になれる」という表現は分かりにくいのですが、米軍と対等に物言うことができるというのなら、今回の法整備によりそういった立場に近づくことはできるでしょう。
義務にはそれなりの権利、権利にはそれなりの義務が生じるのでしょうから、米軍に対する軍事的な発言権は増すことは確実です。
>感情で言っているといわれても仕方がないのですが、私の中では自衛隊の存在=違憲なのです。
昔よりそうした日本人は多くいましたから、別に驚きません。
教員に自衛官の子供がお父さんは人殺しなどと言われていた時代もあるわけですから、それこそ「自衛隊は違憲」というくらいかわいいものでしょう。
現代においてそういう意見を匿名の掲示板以外でお話されているというのなら、少しは体面を気にした方がいいかしらとも思いますけれど。
>現況もそうですが海外での戦闘行為なは憲法上では本来あるべき姿ではないと思うのです。
それは自衛隊の存在と言うより、その行動において違憲であるという意味でしょうか。
>「戦争が出来てしまう仕組み」がこの法案で成立してしまう事を恐れていると申しましたが、それは憲法違反の状況でと添えさせてください。
憲法違反の状況でというのは、法案がという以前に自衛隊が違憲であるからというのでしょうか。
自衛隊が違憲であるから、それにまつわる法案をすべて認めないというのなら、お話はこれまでですが、法案について「戦争ができてしまう」法案だからと反対することはすなわちそれは「戦力を持つことにより、侵略することができてしまう仕組み」を恐れていた「たわけ」と同じですよ。
>どうしてこんなにややこしい法案が通ってしまうのでしょうか?
世界の情勢を見据えた我が国のリーダーが必要だと判断し、私たち国民の多くが必要としたからでしょう。
ややこしくもなんともありません。
>改憲すれば集団的自衛権も問題なくスッスーと通るのではないでしょうか。
戦争できるかもしれないと恐れる法律に戦争をさせないというか、そうした国民の総意を明らかにしておくことは重要で、そこに「改憲すればいいじゃん」と話を持っていくことにこそ、危険な発想が潜んでいると考えるべきでしょう。
自衛隊という戦力を持っても侵略しない、平和を希求するということが国民の総意であったわけで、この法案が目指すところも
国民が何を望んでいるかということが重要であり、現憲法が目指す理念と言うものが必要だと思いますよ。
>たしかに、改憲はスッスーとは行かないかもしれませんが、今この安倍政権だからこそ出来ると思うのに、安倍さんには憲法改正をがんばって欲しいのに。
憲法改正をすることと国民の安全を保障する問題は別問題です。
憲法は9条だけではありませんよ(笑)
>子供みたいに叫ぶだけ叫んでしまって正直恥ずかしいのです。上手く伝わらないかもしれません、ごめんなさい。
理解できなところは確認をさせていただきながら進めているので、全く問題ありません。
もこもこさん
ありがとうございます。
これまでの話はもう終わりとして、あとは、私のひとりごととしてお聞きください。
私は、以前から波平さんと同じ考えをもっていて、それは、
掲示板など、ネットの中など「文字のみでの発信」に対しては、読む相手が自分の思い通りに受け取ってくれるとは限らない
というものです。
「私はそんなこと言ってない」
「そんなつもりで言ったんじゃない」
「なんでそんな取り方をするんだ」
と、いくら弁解してみたところで、相手がそのように受け取ってしまえば、それは、弁解すればするほど泥仕合のようになってしまうのだと思っています。
自分はそんなつもりでなくとも、言い回しなどによって、相手が受けるニュアンスや印象は、嫌味にも聞こえ、押しつけにも聞こえてしまうのだろうという話です。
とはいえ、私も、そのように考えながらも、結局は、自制が効かず「相手なり」の対応になってしまっているので、何も偉そうなことは言えないのですが(「相手なり」って、相手の"せい"と言っているのではないので誤解なきようお願いします 涼)。
重ねて、あくまでひとりごとです。
あしからずm(__)m
よこから失礼。
>「入り口が違う」
ふうさんもこのように認識されていたことは、少々意外でした (^^)
ただ、私の印象は「入り口が違う」のではなく、
「正門から入りなさい」となっているルールを尻目に、「正門から入るのは難しいから」という理由で、"新たに"裏口を設置し、
「さあ、この入り口から入りなさい。今日からここが正門です。この入り口から入ることは何の問題もありません」とみんなの意見を問うことなく決め、開き直ってしまう態度に問題があるのではないかと思っています。
そして、「正門から入るのは難しい」と判断したら、時のトップの裁量で、いくらでも"新たな"裏口を設置し、そこを「正門」にすることができてしまうことを世に知らしめてしまったことも大きな問題だと思います。
その上、勝手に裏口をつくっておきながら、「何を言ってるんだ。裏口は以前にもつくられていたじゃないか。その裏口が今の正門だ。つまり、裏口をつくっちゃいけないなんてルールはないってことだ。私が裏口を造って何が悪い」と、ここでも開き直る。
ただ、実は、勝手に裏口をつくることは、正門を勝手に改修することはならないというルールに抵触し兼ねないという話もあるのですが、、、
裏口を正門にするのではなく、正門を整備して、誰もが誇りをもって出入りできる正門にすることが、正しい道ではないかと思います。
以上、よこでした。
すみませんm(__)m
9/8本郷・安保法案東大人緊急抗議集会
石田憲教授(国際政治)「議会の多数派になったら何をやってもいいのか。ナチスはワイマール憲法の解釈変更だけであの体制を作った。
法治の公正さはどんな戦時でも守られなければならないというのが欧州の歴史の教訓」
(転載)
全く同感。
安倍「三猿」内閣、日本は無法国家
今の日本は憲法のない「無法国家」と言えるだろう。“日本の周辺事態が変わり、国と国民を守るのが政府の役目である、学者の言うことを聞いて「憲法保持」で国家が守れるか”といって、安倍政権は「安保関連法案」を、強引に押し通そうとしている。
憲法学者や、いろいろな組織・団体、国民の声に、一切耳を貸そうとしない。憲法を正しく読もうとせず、ポツダム宣言すらきちんと読まない。言論に関しては特定秘密法を作り、マスコミのみならず、自党内の批判の声さえも抑え付ける。国会の内外での議論では、問題をはぐらかして、国民が納得できる説明をしない。「私が総理大臣である」、私のいうことを聞けというわけだ。それを、ある新聞は「霞ヶ関の三猿」と皮肉っていた。
安倍首相はもうブレーキが利かなくなっている。この政権を倒す以外に救いはないだろう。安倍「三猿」の一角が崩れた、今がチャンスだ!
遂に全ての批判・反対意見を切り捨てて、安倍内閣は安保関連法案を衆議院で強行可決した。
安倍首相は、自分の意思を通すために、かたくなに「三猿」(みざる、きかざる、いわず)を決め込んでの強行である。沖縄辺野古基地問題、原発再稼働などに対する世論や、住民の意思を無視して、政策を押し進めてきた。
ところが、ここに来て、オリンピックの新国立競技場の建設計画を、前言を翻して突如、白紙に戻すことにした。余りにも高額建設費に反対意見が高まり、安倍首相も遂に世論の力に屈したのだ。これはかなり苦しい選択だったと思われる。この事態は、自民党・安倍内閣が、相当、窮地に追い込まれている証拠である。国民世論を無視してきた、その一角が崩れたといえる。
今こそ追い打ちをかければ、参議院での安保関連法案を廃案に追い込むことができるであろう。
国民のあらゆる階層、学会、団体組織が立ち上がれば、安倍の「三猿」姿勢を打ち崩すことができる。
「安全保障関連法案に反対する学者の会」賛同者
菅野礼司 日本科学者会議 元大阪市立大学
(転載)




































