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修身と道徳

【2795678】
スレッド作成者: ひまわり (ID:KRiLw48yacA)
2012年 12月 19日 07:54

修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。


そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。


親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)


来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。

【3847696】 投稿者: 二俣川   (ID:fA78sLVWUTs)
投稿日時:2015年 09月 13日 00:38

「希望」退職募集の次に来るものは、強引な退職勧奨だ。
それすら拒否すれば、閑職への左遷が待っている。

残念だが、判例・通説上、労働契約の合意解約を目指す使用者側からする退職勧奨は原則自由である。
また、事業場の就業規則に配転条項あれば、介護等特別の事情なき限り、労働者側にそれを拒む権利はない。
しかも、労使癒着の御用組合であれば、相談しても当てにもならない。

むろん、使用者側に権利の濫用や不当労働行為の疑いあれば話は別だ。
だが、労基法や労組法を理解せぬ中小・零細企業主のオヤジならいざ知らず、シャープのような大企業で、使用者がそのような露骨な手法(ヘマ)をとることはなかろう。
結局、労働組合の団結権を背景にしたストをも辞さない強い態勢による団交でもって解決を目指すしか、現行で方途はない。

僅かな退職金に多少の色を付けられたくらいのカネで、突然に失業者の仲間入り。
そんなはした金は、すぐに雲散霧消する。
会社都合とて、失業手当も給与額の5割強程度の支給だ。
無職のものに、金融機関も冷たかろう。
一家の主が、ぶらぶらと自宅にいること自体、より家族の不安を駆りたてる。

ベテラン労働者たちは、これまでの生活が「シャープ」の看板あってのものであったことを実感して行くことになろう。
中高年者の追い出しは、慎重の上にも慎重であるべきだ。
雇用の確保、これこそが労組の最大目標でなければならない。
戦えない組合に存在理由はない。

【3847711】 投稿者: 自由   (ID:bduI0uW2QLs)
投稿日時:2015年 09月 13日 00:58

きちんと就職をしたことが無いやつが何を言ってもムダ 笑

女工哀史的な時代錯誤である。


【3848131】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:0BMcwB6rG0M)
投稿日時:2015年 09月 13日 14:36

>私は、そんな筋違いの考えに囚われ最大の国家的リスクをないがしろにする反対者の”多く”が勉強不足に由るものであり、安全保障に関する国家的判断の土俵に上っていない、とみなしている。だから、政府は反対者の意見を拝聴するのではなく、反対者を念頭に置き「国民に向け丁寧な説明を続けていく」と言い続けているのである。
本件は判断が難しい。だから、政府が国民に、構図が分かるために勉強して欲しい、と言い続けているのである。
少しは、危機感を持ち、国家的視点で(観たこともない潜在的)最大リスクに備えることとは何かを考えてほしい。



雑な議論はやめてもらいたい。
まだまだ予測不能な自然災害と人為的な戦争とを単純に比べ、同じ次元で語ること自体乱暴だ。
仮に君の視点に妥当性あったとしても、現行の個別的自衛権で対応できる範疇だろう。
もし、為政者がそれ以上を望むのであれば、次期参院選で堂々と憲法改定を訴え、国民の審判を仰げばよいことである。
人類普遍の原理を本質とし、我が国最高法規たる憲法の規範性を軽視すべきではない。 一内閣での閣議での実質改憲など、もってのほかだ。

そもそも、代議制とは民主主義の現実的手法の一つに過ぎない。
ある選挙時点限りでの国民意思(小選挙区制ゆえ、それも怪しいが)の反映である。
次の選挙までの政治屋連中への白紙委任ではない。

ゆえに、現行憲法は政治的意見表明の自由をわれわれに保障した。集会やデモ行進はその表れである。
同様に、わが憲法は衆議院の解散制度を設け、総選挙により現時点における主権者国民と議会多数意思とのかい離調整機能を設けたのである。

その意味で、戦争法案に対する国民意思と政権与党との意見が異なる現在、野党が検討していると報じられるアベ内閣不信任案提出は、
現行憲法が求める民主主義視点からの解決法として妥当であり、評価できる。

アベ政権ならびに自公両党は、強行採決・独断専行との誹りを免れたいのであれば、野党提出の不信任案に賛成し、解散⇒総選挙で国民に信を問うべきである。

(私の書き込みからの転載)

【3848142】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:0BMcwB6rG0M)
投稿日時:2015年 09月 13日 14:44

>きちんと就職をしたことが無いやつが何を言ってもムダ 笑

死んだことのない宗教者が、死後の世界を語ることはどうだ。
まともに学問した覚えのないお前が、それを語ることもどうだ。


>女工哀史的な時代錯誤である。

たとえば、トヨタなどの自動車工場での過酷な労働実態を見聞してから、あらためてほざけ。
ましてや、ワタミ(和民)に象徴される有象無象のブラック企業での労働のありさまなど、現代版女工哀史である。
憲法や労働法などの労働者保護法規は、かの悪党たちの門前でstopさせられている。

【3848150】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:0BMcwB6rG0M)
投稿日時:2015年 09月 13日 14:48

>態度の悪い三流私立大学左翼老学生の


だから、実際にそれを確かめに来いと何度も呼びかけてきたではないか。
ところが、事実を知って、その荒唐無稽な言い分の根拠を喪失するのを恐れ、これまで逃げてきたのが君自身の情けないありさまだろう。

しかも、しばしば君は意見に窮すると、唐突に奨学金云々を持ち出す。
確かに、私は各種の奨学金を受けている。

しかし、その多くは論文採用によって受けた民間団体等からのものが多い。
また、公金が原資のものであっても、すべて公正なる審査を経てのものだ。
以上、実力を評価されてのものゆえ、なんら恥じるものはない。
外国では奨学生こそ、その優秀性の証である。

ゆえに、君たち風情にそしりを受ける理由も何らない。
いずれ大学から海外留学に派遣されることもあろうか。
せいぜい僻み半分で、遠くからキャンキャンと喚いていなさい。
そんな中傷は、私には通用しない。

あしからず 笑

【3848202】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:0BMcwB6rG0M)
投稿日時:2015年 09月 13日 15:42

以下は、労働弁護士として知られる水口氏のブログである(以下、一部転載)。

ヒロヒト天皇ならびに当時の指導層の無責任ぶりが指摘されている。
アベ政権における国民への誤ったミス・リードも同じであろう。




つまり、遅くとも6月22日に、昭和天皇以下の最高戦争指導部は、日本に戦争継続能力がないこと、そして和平交渉するしかないことを共通に認識しており、陸海軍トップもこれに同意していたのです。ところが、その後もソ連対日参戦等の情報が政府・外務省と共有されず、東郷外相は「国体護持」を連合国に約束させたいと考えて即時和平を申し入れなかった。


6 巨頭は、結局誰も即時和平へのリーダーシップを採ることなく、最後の最後、昭和天皇の決断にゆだねてしまった。

 他方、昭和天皇は「一撃和平」論。つまり相手に一撃を与えてからなら「国体」を護持できる有利な和平交渉ができると期待していたようです。しかし、最後の最後に、これが無理だとわかったので、8月9日にポツダム宣言受諾を決断したのです。


■陸軍の反乱が怖くて和平交渉できないというのが本当か

「陸軍のクーデターを恐れて、和平交渉ができなかった」「昭和天皇でさえ命が危なかった」と戦後よく言われていました。その根拠として映画「日本のいちばん長い日」で描かれた狂信的陸軍将校のクーデターが強調されました。


 しかし、果たして本当にそうなのでしょうか。もし、これが本当ならば、戦死した兵士たちや原爆で殺された市民たちは、戦争指導部が自分の生命を惜しんだために死んでいったことになってしまいます。

陸海軍の中枢部は、既に戦争継続能力がないことは熟知していたのですから、彼らに勇気と国民に対する責任感さえあればクーデターなどは恐れる必要はなかったはずです。現に井上成美海軍大将は、「(徹底抗戦を叫んでの)内乱がおこっても恐れるに足りない」と戦後語っていたそうです。


■8月9日の聖断ができて、何故、6月ないし7月に聖断ができなかったのか。

原爆投下、ソ連対日参戦がなければ「聖断」できなかったというのが通説です。
6月以降の終戦までの戦死者は30万人を超えると言います。早期和平交渉、停戦ができれば、広島、長崎をはじめ多数の人命が救われたはずです。

近衛や米内海相らは「原爆投下とソ連参戦について天佑であった」とさえ述べています。つまり、自らのリーダーシップで戦争終結をするという「責任」を回避し、外圧で敗戦が決められることを「天佑」と言って喜んだのです。

これは「天皇制」という統治構造が生み出した精神構造・人間類型なのかもしれません。6月、7月に終戦できなかったいちばん大きい理由は、この戦争指導部が「国民に対する責任感」がなかったということにつきるのではないでしょうか。

昭和天皇をはじめとして最高戦争指導部に勇気と「国民に対する責任感」があれば終戦の決断は、6月、7月にも可能だったと思えます。結局、国体護持を至上命題にし、「成り行きにまかせる」「空気には逆らえない」という日本人の「悪弊」が最高戦争指導部まで蔓延していたということでしょう。
丸山真男が戦前の軍国主義天皇体制を「無責任の体系」と批判したのはまさに正鵠を射ていると思います。

「終戦」に至る経過について、英米の外交軍事機密文書が公表されはじめたことで、研究が大幅に進んでいるそうです。しかし、未だ旧ソ連の外交軍事機密文書は公表されておらず、何か公表できない大きな事実があるようにも思えます。

なお、「反戦平和」「非戦」の理念も重要ですが、「事実」に依拠しない「理念」は脆弱です。ファインディング・ファクトの精神に基づく歴史的事実を知らなければなりません。そうでなければ、天皇が「私の身がどおなろうとも」と発言したという「神話」(これが架空であるというのが近時の研究結果だという。)が生まれてしまうのではないでしょうか。

◎ ■「甘い感傷よりも勇敢な反省」

和平派であった高木惣吉海軍少将の次の文章で結ばれています。
「人も、事実も皆これをロマンチシズムの甘い糖衣に包まなければうけいれられないようでは、いつ迄たっても同じ過誤を繰り返す危険があると思う。

太平洋戦争の経過を熟視して感ぜられることは、戦争指導の最高責任の衝に当たった人々の無為、無策であり意思の薄弱であり、感覚の愚鈍さの驚くべきものであったことです」

【3848247】 投稿者: ↑   (ID:57msT48vwzU)
投稿日時:2015年 09月 13日 16:30

またコピペ、自分の考えないのかい?

【3848252】 投稿者: ひまわり   (ID:VB3lmIS9dYA)
投稿日時:2015年 09月 13日 16:35

冷静にかんがえると様

>>えっと、そろそろ皇室スレの立ち上げを考えてます。

>楽しみだあ~

いえ、やってる事はこのスレとあまり変わらないんですよ~~。
でも、一体何を思ってか訳のわからないレスを延々と投稿なさるかたがおいでですので、それも躊躇してしまいます。

そう言えば、宮家スレの2と3の2000は冷静にかんがえると様が踏んでくださいました。
このスレもそうなったらいいなあって、踏んでいただいてもなにも出ないのですが。ちょっと思ってしまいました。

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