女子美の中高大連携授業
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
参考
「不摂生な人の医療費負担「あほらしい」に麻生氏が同調(朝日 2018.10.23)
麻生太郎財務相は23日の閣議後会見で、不摂生で病気になった人の医療費を負担するのは「あほらしい」とした知人の発言を紹介し、「いいことを言う」と述べた。
麻生氏は「おれは78歳で病院の世話になったことはほとんどない」とした上で「『自分で飲み倒して、運動も全然しない人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしい、やってられん』と言った先輩がいた。いいこと言うなと思って聞いていた」と話した。記者から麻生氏も同じ考えかと重ねて問われると「生まれつきもあるので、一概に言うのは簡単な話ではない」と説明。予防医療の推進自体は「望ましい」とも語った。」
こんにちは
すみません、私は朝日の論点ずらしに焦点を当てているんです。
朝日は昨年の秋の、
不摂生な人の医療費負担「あほらしい」に麻生氏が同調(朝日 2018.10.23)
を再掲し、
再び社説 連載:社説 (社説)健康格差社会 命の不平等なくすために 2019年1月21日05時00分 で麻生「副総理」を出しています。
命の不平等を書くのに昨年の麻生氏コメントは不要でしょう。
それをわざわざ論点ずらして書いてくることで朝日らしいと思ったわけです。
もう一度張っておきます
====================================
■貧困が生む悪循環
麻生太郎副総理が昨秋、「先輩」の言葉を借りる形でこんな発言をした。「自分で飲み倒して、運動も全然しない人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしい」
念頭にあるのは糖尿病の患者とみられる。しかし、この病気を「自己責任」で片づけてしまうのは間違いだ。生まれつきの体質に加えて、その人の置かれた社会的・経済的な環境が大きく影響するからだ。
================================
麻生氏は「自分で飲み倒して運動を全然しない糖尿病患者」のお話をなさっています。
朝日が勝手に念頭に置いている「糖尿病患者全体」のお話ではないという事です。
こんな小細工をする意味は一つしかないでしょう。
麻生氏は裏を読んでおられたかもしれませんが。
麻生氏は根本に「医療費は何とか削減できないものかな」というものがあります。勿論ストレートには言えませんので、遠回しにおっしゃる場合がほとんどですがずっと筋が通った主張だと思います。
参考
この辺りを調べられるといいかも。
麻生氏「さっさと しね るように」発言 ネットでは「メディアが発言ねじ曲げ」の批判も
https://www.j-cast.com/2013/01/22162272.html?p=all
延命治療の必要性について、国の医療費が膨れ上がる今こそ考える時!皆さんは胃ろうを望む?望まない?
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no44/
現在延命して最後の1週間にかかる医療費は現在1兆円にのぼると言われています。本音ではこの辺りも減らしたいんでしょうね、もちろんはっきりとは発言出来ません、朝日辺りは口を滑らせるのを待ってるでしょうね。
話しがそれますが同じ医療の話として
訴訟が始まりましたね。
通常時の搬送状況とは違い、未曾有の最中でのことでしたから。。。。。
今回の判決次第では今後の災害時の対応の萎縮にもつながりかねませんね。
治療優先度誤りで死亡と日赤提訴 津波被災の90代女性遺族(2019年1月21日共同通信)
東日本大震災の津波で被災した宮城県石巻市の90代女性が搬送先の石巻赤十字病院(同市)で死亡したのは治療の優先度の判断を誤ったためとして、遺族が病院を運営する日本赤十字社に約3220万円の損害賠償を求めて提訴し、21日、仙台地裁(小川理佳裁判長)で第1回口頭弁論が開かれた。病院側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
訴状によると、女性は震災前、最も程度の重い「要介護5」と認定された。震災3日後の2011年3月14日、津波で水没した自宅周辺で救助、搬送された。病院は治療の優先順位を決めるトリアージで女性を軽症と判定したが、同17日に脱水症で死亡した。




































