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54 コメント 最終更新:

石破総理がめざす 我が国日本のグレートリセット

【7669482】
スレッド作成者: 多様性 (ID:oh0ha5fqSps)
2025年 05月 03日 23:57

今こそ「納得と共感」の政治をやりたい。そして成し遂げたいのはグレートリセット。もう一度この国の設計図を書き換えていくことであります。そうしなければこの国は次の時代に生き残ることができない。やらねばならないのはグレートリセットである。国のあり方をもう一度皆さんとともに考え直し作り直していきたい。

【7681115】 投稿者: 相変わらずだな   (ID:v.O3meTcQcU)
投稿日時:2025年 06月 12日 22:49

>反論が、都合のよい仮定を拠りどころにした的外れの説法でしかない。

まずこの一文。

具体的な「どの仮定が」「なぜ都合よくて」「どこが的外れか」がまったく書かれていない。「ダメなやつ」って言ってるだけで、何がどうダメなのかを説明しない。このやり方、小学校の学級会では通用しても議論ではゼロ点。論評ではなく、感想の域を出ていない。そろそろ去年の夏休み読書感想文の宿題やった方が良いんじゃない?進級できないよ。

>物価上昇に賃上げが追いつかない実質賃金の減少が顕在化し問題となっている。

これは事実。だが、この投稿の最大の問題は「その後」。

>その諸要因から脱却する道筋が見えていない。

「道筋が見えない」と言い切ってるけど、それ、誰にとって?

政府の資料を読んでいないのか、あえて無視してるのか分からないけど、たとえば「成長型投資支出拡大」「賃上げを誘導する税制措置」「設備投資減税」「構造的賃上げのための産業移行支援」など、道筋は政府・日銀含めて多方面から提示されてる。見えてないのは本人の視野の問題であって、社会全体が盲目なわけではない。

>老齢・少子化により縮小する日本及び世界の現実的予測からは、将来も日本の実質賃金の上昇は期待薄。

この一文、いくつかの論理的すり替えを含んでいる。

❶「少子高齢化=実質賃金が上がらない」とする因果が不明確。実質賃金は総人口ではなく生産性と雇用構造の変化に依存する。
❷「世界も縮小する」と言いながら、世界人口は増加中、特にグローバルサウスでは爆増中。成長著しく、一部で日本も抜いたインドも増えてるよね?どこの「世界」の話?西側諸国の一部?
❸ そもそも、実質賃金の上昇が難しいという仮定を置いたうえで「だからこの公約はダメ」と結論づけており、これは「前提に結論を埋め込んだ自己循環的主張」。議論とは呼ばない。

>円の価値が下がり賃金は1.5倍になり、多くの国民の生活は苦しくなる、という姿が思い浮かぶ。

もはや完全に「思い浮かべた」だけ。
妄想族宣言ですか?
何の根拠もなく「円安→生活苦」と思考停止してるけど、輸出企業・観光・地域産業には円安がプラスに働く事例も山ほどある。何より、「所得増=実質負担増」とするなら、その構造説明が必要。直感のイメージで語るだけなら、誰でもできる。

>多分、縮小日本でGDP成長を掲げ続けることに無理がある。

GDP成長って、別に人口増だけで起きるもんじゃない。「労働生産性×労働投入量×資本ストック」だよ。縮小社会に適応した技術革新や産業構造の転換(例:自動化・AI活用・高付加価値産業)を前提にすれば、GDP成長は可能。

そもそも「多分」で国家経済語る時点で、論じる土俵に立ててない。

エデュ的に言うなら、15年くらい前に、当時開成の校長になられたばかりの柳沢さんの講演で、労働生産性がOECDの中でも抜けて低いのが問題、この改善なくして日本の捲土重来はないと聞かされているよ。キミはそこにすら立脚できていない時点でもう考えが3周くらい遅れているよ。

>この先25年で縮小社会を受入れる対応を推進する方が、25年後の日本社会は安定しているのではないか。

これ、要は「下山の準備をしたほうがラク」って言ってるだけ。でも、国家政策って「下る」ことを制度化した瞬間、国際競争から脱落する。移民も投資も撤退し、内需はさらに痩せる。「現実的」と言いながら、実は一番破滅的な提案。

つまり。おじいちゃんの主張って。

・具体的反論ゼロ
・都合のいい仮定を非難しながら、自分が仮定ベースの話しかしていない
・語っているのは「イメージ」と「不安」のみ
・対案は「諦めましょう」の一点突破

これ、議論じゃないんだよね。
ただの厨二的斜に構えた「絶望系ポエム」。それをドヤ顔で掲げられても、こちらとしては「お疲れさまです」(いい加減死ぬ前に大人になれよ、余生はもう少ないゾ)としか返せない。あ?ココロの声漏れてました?

反論する価値も、そろそろ限界かも。次あたりからは「い〜感じに放置」してもいいかもしれない。

【7681131】 投稿者: 日本国民   (ID:Ts3xbsPMQL6)
投稿日時:2025年 06月 12日 23:12

現実から乖離した希望的条件を前提とした的外れの反論を長々とご苦労なことです。
そんなキミに問うが、
➀25年後の日本の平均賃金1.5倍を、実質賃金1.5倍以上となるよう、どのような具体策で実現するのか? 
②25年後の日本の物価が現状の1.5倍以内に収まるという甘い見通しの根拠は?
是非、考えを紹介して欲しい。
この30年間実現出来なかったことをどう転換するのか、それなりの考えがあるのだろう?

【7681157】 投稿者: さてさて   (ID:r08Yl/yxVqs)
投稿日時:2025年 06月 13日 01:32

さて。

私は50歳を目処に国外脱出を考えており、年の1/3を住処のリフォームに費やしている身なので、あまり偉そうなことは言えませんが、日本国民である以上、それなりに愛国心もあります。

では、あなたが「お手上げ」と言い放った現実に対して、こちらが提示する「机上ではないソリューション」の見本でも綴ってみましょうか。
単なるポエムではなく、政策的手段に即して語ります。

まず、「実質賃金が上がらない」という主張には、前提から問題があります。
実質賃金とは「名目賃金 ÷ 物価」。このうち名目賃金を上げ、かつ物価抑制に寄与する施策を打てば、当然上昇は可能です。

◆ 名目賃金を引き上げる具体策
1. 税制支援による企業の賃上げ誘導
 → 現行の「賃上げ促進税制」をさらに強化し、実際の昇給率に応じた段階的控除を導入。
2. 労働移動支援による賃金ギャップの是正
 → 生産性の低い業種から高い業種への人材移動を国家が後押し(リスキリング+移転支援金)。
3. 中小企業向けの人件費支援と資本投下
 → 労働分配率の改善を条件とする補助金交付と資本装備率向上のセット支援。

◆ 物価を安定させる側面
1. エネルギー・物流コストの制御
 → 輸送・電力分野に重点投資し、インフラ由来の価格転嫁を抑制。
2. 食料自給率の改善と価格連動型支援制度
 → 一部品目における政府備蓄や市場調整による安定化措置の再導入。

◆ 労働市場構造そのものの刷新
1. 地域別最低賃金の急速是正
 → 「47都道府県」単位の名ばかり最賃を段階的に統一。地方移住と雇用の格差是正を並行実現。
2. 時間給モデルから職務給・成果給へ移行
 → 定型労働から創造的・知識集約型労働への転換を税制・補助で誘導。

これらは、理想論ではなく、すでに各国で導入・実験され、日本でも一部始まっている実在の施策です。

あなたの投稿は結局、
「無理じゃね?」「なんかダメそう」
という感覚的グダグダの羅列にすぎませんでしたが、こちらは可視化された処方箋を提示しています。

この違い、分かりますか?
「社会が見えていない」のは、そちらの方です。

【7681158】 投稿者: あら   (ID:r08Yl/yxVqs)
投稿日時:2025年 06月 13日 01:39

>現実から乖離した希望的条件を前提とした的外れの反論

またもや「乖離している」「的外れ」と断じておきながら、具体的に「どの点がどう外れているのか」は一切説明されていませんね。

もう相手にする閾値を下回っているのですが、まあ一応、質問には丁寧にお答えしましょう。


① 25年後の実質賃金1.5倍をどう実現するか?

前回も述べたように、実質賃金 = 名目賃金 ÷ 物価、ですから、両方に働きかける施策が必要です。以下がその骨子です。

▼【名目賃金】を1.5倍にするには:
• 賃上げ税制の強化と対象の中堅中小企業への拡大
• デジタル化・AI導入による産業の高付加価値化
• 労働生産性の低い分野からの人材移動促進(政府主導のリスキルと移転支援)
• 最低賃金の段階統一による下限引き上げ(地方の底上げ)

これらを組み合わせることで、年率換算で約1.6%の名目賃金上昇があれば、25年後には1.5倍に到達します(指数関数的成長で可)。

▼【物価】を過度に上昇させないためには:
• エネルギー・物流インフラへの国家投資(価格転嫁の抑制)
• 農業・漁業・食料輸入の価格安定化政策(備蓄と市場調整)
• 円の信認維持(財政健全化と、実需に基づく円買い誘導)

これにより、CPIベースの物価上昇を年率1.0%以内に収める道筋は現実的に描けます。なお、1.5倍の物価上昇というのは年率約1.6%に相当するため、過去のデフレ期間と比較しても抑制的です。


② この30年間実現できなかったことをどう転換するのか?

超簡単です。

この30年間、日本は「賃上げしなくても株主が満足する経済構造」を放置していた。つまり、内部留保を肥大化させ、賃金に分配しないモデルが正当化されていた。しかし現在は、
• 税制(賃上げインセンティブ)
• 公共調達(賃上げ企業を優遇)
• 社会的圧力(連合や官民協議会)

これらが複合的に作用し始め、実際に今期、賃上げ率は過去30年で最高水準です。

また、「名目賃金が上がっても物価に吸われる」問題も、エネルギー・食料・物流といったコアインフラのコスト構造に国家が本格介入しはじめたことで、制御可能性が高まっている。

つまり、道具は揃ってきたのです。
あとは、諦め癖のついた人たち(貴方の様な見た目老人、脳内ゼロの逆コナンくん)が足を引っ張らなければ、余裕で実現可能なシナリオですよ。

あなたの投稿は、「できない理由を列挙するだけ」で終わっていて、未来に対する何の処方箋も示していません。
それが「現実的」であると思っているのなら、それは単なる思考の怠慢です。

現実に抗うことを放棄した人は、現実について語る資格を失う、私はそう考えます。

【7681202】 投稿者: 日本むかし話   (ID:X3XIisjhVq6)
投稿日時:2025年 06月 13日 08:46

少し昔話をしましょうか。

1980年代、経済学者で神奈川県知事だった長洲一二氏が「人生七掛け説」を唱えていました。

つまり60歳は実質42歳、70歳でもなお50代中盤の活力を有する。
この視座を社会設計に組み込めば、定年の概念も、労働力人口の分母も、根底から変わる筈だった。

けれど、その後の日本はどうでしょう。
「バブル崩壊からの停滞」と語られるこの30年、実際には静かに、しかし確実に日本は衰退していた。

GDP世界2位の座を譲り渡し、いまや国でもない、アメリカの一州。。。カリフォルニアにも抜かれる始末。
少子化も、格差も、地方衰退も、「分かっていたけど何もしなかった」の累積です。

それでも尚、

>この30年間実現出来なかったことをどう転換するのか、それなりの考えがあるのだろう?

と他人に尋ねる者がいる。
まるで「できなかったんだから、これからも無理」と言いたげな、諦めグセのついた小言。

しかしね。

「四十、五十は洟垂れ小僧」
そう喝破したのは、1900年代初頭の渋沢栄一。

「六十、七十は働き盛り」
「九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」

この気概を、明治の男は既に持っていた。
彼の視線の先には、現代日本の惰性も、甘えも、停滞も、すでに想定内だったのでしょう。
時代は変われど、人間の怠慢はあまり変わらない。

その渋沢の精神を、あなたはきっと「非現実的だ」と一笑に付すのかもしれない。が、問いたい。

百年以上前にあった志にすら劣る、その発想で、一体何を変えられると言うのか?

理想を笑う人間は、結果、何もできない人間だ。まさに貴方がその生ける証左、否、残骸か。

30年、無策で見送ってきた者が、その時間を超えて立て直そうとする者に「それなりの考えがあるのか?」と訊く。

その時点で、もう詰んでいるんだよ。

チェック・メイト。
アンタ、背中が煤けてるぜ?

【7681267】 投稿者: 日本国民   (ID:V9AYdsDunG2)
投稿日時:2025年 06月 13日 12:40

↑の説明は卓上での理想論であり、実際は期待するほどの上向きの効果は限定的であるという現実を直視して、その理想(勘違いであることが多い)を現実に合致するよう補正を加えることが必要。期待に現実は付いてきてない。
あなたの投稿は政府の少子化対策と似通っている。理想と施策が好転を生むという希望に基づいて対策を取るが、現実は少子化は進む一方。根本で勘違いして対策を間違えているといわざるを得ない。

なお、このスレでは私個人の実社会での対応ではなく、日本大多数の国民平均を想定しての考えを投稿していることを記しておく。

【7681275】 投稿者: チョロい   (ID:32Gdtgd1P8o)
投稿日時:2025年 06月 13日 13:02

理想を「机上の空論」と切り捨てたがる人間ほど、現実に対して何も行動してこなかったのが常です。

>理想に現実がついてこない

それは「理想のせい」ではなく、理想を実現するための実行力も努力も足りなかっただけ。
「理想は間違っていた」と結論づける前に、「理想を支える現場を作ってきたのか」を自問すべきです。

「少子化が止まらない」?
ならば問います。
あなたはその構造を一度でも自分の頭で因数分解しましたか?
あるいは、どこかの評論を鵜呑みにして「また失敗した」と繰り返しているだけですか?

>私個人の実社会での対応ではなく、日本大多数の国民平均を想定して

これは便利な盾ですね。
「私はやってないけど、世間がどうせ無理だから」と他責で語れば、いつでも敗者の免罪符が手に入る。

希望が「机上の空論」なのではありません。
希望を語れないあなたの思考こそ、敗北の空論です。

【7681472】 投稿者: 日本国民   (ID:zkBGBhFZNio)
投稿日時:2025年 06月 13日 21:52

少しコメント返信しますね。
名は体を表すと言いますが、HNチョロいとはあなた自身のことではないですか? どうもそんな気がしました。

*(チョロいさんwrote) それは「理想のせい」ではなく、理想を実現するための実行力も努力も足りなかっただけ。「理想は間違っていた」と結論づける前に、「理想を支える現場を作ってきたのか」を自問すべきです。
➔ ここでは一個人の話をしているのではなく、社会の話をしている点を認識下さい。理想的に考えたつもりの仮想が社会で実践して通用しなければ、それは卓上の空論であったということです。ある程度期待値が得られれば、その考えは補正することで実社会で期待値に近づく成果を上げる可能性が高い。理学と工学の関係です。 一個人では理想を支える環境の構築は比較的容易に出来そうですが、多様な万人で構成する社会でそれを実現するのは実に大変なことでしょう。

*少子化が止まらない・・・ならば問います。あなたはその構造を一度でも自分の頭で因数分解しましたか?
➔ 未達が続く少子化施策は、↑の卓上の空論の一例としてあげたものです。

私自信は、自分でコントロールできる範疇では課題を分析し対応を考えアクションを取って、期待する成果・変化を生んだことも少なからずあります。分析の手法としては、茅の式、因数分解というか関係方程式、級数やスペクトラム分析の手法を参照しました。
結婚や子育ての楽しさは周囲に吹聴してきましたし、ファミリーも順調です。

*私個人の実社会での対応ではなく、日本大多数の国民平均を想定して・・・
「私はやってないけど、世間がどうせ無理だから」と他責で語れば、いつでも敗者の免罪符が手に入る。
➔ ↑で述べたとおり、このスレでは私個人ではなく国民の平均、社会の視点で投稿しています。この点はよく認識下さい。

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