アートの才能を伸ばす女子教育
長嶋茂雄?誰?
一茂さんのお父さんなんですね。知りませんでした。有名ですか?
私への返信のようですが、その必要はありません。
長嶋茂雄who? というスレ主のお題に対して私の感想を述べたまで。それぞれの人が色々な記憶を持っているでしょう。
ところで天然ボケもあったかもしれませんが、脳梗塞の影響が大きかったと思う。
ニュースより。
「一茂は3日のコメントで「長嶋茂雄の全てのファンの皆様及び、関係者の皆様 父 長嶋茂雄が永眠致しました。父にとって野球は人生そのものであり、最愛の存在でした。長嶋茂雄が野球に捧げた人生の礎を築くことができたのは、ファンの皆様をはじめ野球関係者、スポンサーの皆様の温かいご支援のおかげです。父の野球人生は誰よりも幸せな89年間だったと感じております」と記した上で「長嶋茂雄は野球の星に帰りました」とつづった。この表現は大きな話題になった。
番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一に、「野球の星に…」の部分について「すてきでしたね」と呼び掛けられると、一茂は「1回、さんまさんと何か、しゃべったんだけどね」と、さんまとの会話で出てきたフレーズだったことを告白。「さんまさんは、お笑いの星から来た人だけど、長嶋茂雄は野球の星から来ましたよねと。さんまさんと昔、そういう話をしたので、まあ、その時のイメージがあった」と明かした。
「やっぱり、野球の星があるとしたら、(茂雄さんは)そこから来た人なのかなというふうに、僕はずっと思っていましたので。そんなフレーズを使ったんですね」と述べながらも「火曜日のことはあまり覚えていないのでね」と、茂雄さんが亡くなった6月3日を、そう振り返った。」
ふむ。
さんまさん由来だったのね。
彼は本当に名言の宝庫だね。
他には
「番組では、東京。稲城市の「ジャイアンツタウンスタジアム」に4、5日設けられた長嶋さんの「追悼記帳所」にのべ4000人近くが訪れたことを報じた。ファンが惜別の言葉を送るVTRに「こういう光景、改めて見てすごく幸せだったと思います。喜んでいるんじゃないでしょうかね」と明かしていた。
司会の羽鳥慎一アナウンサーから父への思いを聞かれ「う~ん…なかなかね、一言で言うのも難しいし…故人にもプライバシーがありますから。多くもなかなか語れないんだけど」と切り出し「う~ん…どうなのかね…父親としてっていうところと、僕も野球をやっていたんで野球人としての見方って二つの視点、観点でずっと背中を見たり生き様を見たりしてきたと思うんですけどね…う~ん」と絶句した。
羽鳥アナから父親としての見方を聞かれ「ホント、まさしく、昭和の父親っていったら昭和の方に怒られるかもしれないけども、あまりその何だろうな…家庭の方を向いてないで常に仕事の方を向いていたよね」と明かし「昔の人ってたぶん、それでよかったし、実際に遠征もあったりして、キャンプもあったし、家にいる機会は、もちろん少なかったし、その分、触れ合う機会っていうのももちろん、少なかったんだけど、それでもやっぱり一緒の一つ屋根の下に暮らしていた時期…中学ぐらいまでもちろん僕はあったんですけど何か感じるものは、当然あったし」と明かした。」
うん。
父親としては結構トンデモっぽいですよね。
「続けて「ご存じのように21年前に大病を発症してからっていうのはすごく大変な人生だったと思うんです。野球を始めてからそこまでもずっと闘ってきたし、むしろ21年前に大病を発症してからの闘いの方が壮絶過酷だったと思います、僕はね」と明かし「あの…ず~っと闘ってきた人だと思います。その闘いの中で闘いの現場で自分を輝かせて、パフォーマンスを出してファンに喜んでもらうというこの一念だけで89年間の人生というものを終えたと思います」とコメントした。
そして「僕は『終えた』という今、言葉を使いましたけど…母親の時と同じように…みなさん、そのご家族の方が亡くなった時に…肉体的には見えなくなるけど心の中でこれからずっとまた違う形で生き続けることだ思うので、僕の中ではどうだろう…」と明かし「この間、きょうだいとも会って病室にみんな集まったけども、泣いているきょうだいは逆にいなくて、笑い声さえ聞こえて。あのぉ…まぁ最後、病院でね、そこのスタッフ…医療従事者の方たち、先生も看護師さんもいろんな方たちにサポートされて…最後3年間は病院だったんですけども。あのぉ…妹たちと話したのはすごいきれいな若い看護師さんがたくさんいた病院なんですよ。これは、やっぱり、ウチのオヤジのことね、妹なんか『パパは幸せだよね。こんなきれいな看護師さんたちに見送られてさ』。そしたら妹どっちだったか忘れちゃったけど『あっ今、パパ笑ってね。きれいな看護師さん来ると笑うね』とか…そういう最後、笑って見送るって言ったら不謹慎かもしれないけど…家族の一員としてそこはお許しいただきたいんだけど」と明かした。
一茂はスタジオでおよそ15分間にわたり父への思いを打ち明けた。」
なんか良い去り際だった様ですね。
人間、亡くなる時に評価が下ると言いますが、そう言う事なのでしょう。
どんな人かほぼ知らないので、テレビでの取り上げ方に違和感を感じました。
《人間、亡くなる時に評価が下ると言いますが、そう言う事なのでしょう。》
息子さんのお話で、評価が下がったと思われたということですか?
いや。
マスコミなどにより作られた「イメージ」です。
昭和の大スターなどは多くが今の時代、基準なら、大炎上で抹殺されている人ばかりです。
美空ひばりさんも、ヤクザ関係と癒着が色濃い方の様です。
そう言う芸能畑の人に比べれば、長嶋茂雄さんはクリーンでしたでしょうし、イメージ戦略だとしても、励まされた老人は多かったのでしょうね。































