在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
江戸川学園取手中・高等学校
中学受験板で、「入学後の話題は中高一貫にお引越しして
盛り上がってください。」というご指摘が何回かありました。
こちらで、明るく楽しく続けましょう!
芸術について最初に質問したものです さんへ
初歩的な質問で申し訳ありませんが、技術科と家庭科の先生は別なのでしょうか?
つまり、教員免許で、高校家庭科教員免許と 高校技術科教員免許と別なのでしょうか?
私は、公立中・高校を卒業しました。自分の時代は「女子は家庭科」「男子は技術科」と別々だったのですが、時代の流れで今は男女とも技術家庭科として同じ学習を行うとテレビ報道などで聞いていたので、てっきり技術を教えていた先生も家庭科を教えることができ、家庭科を教えていた先生も技術科を教えることができるようになったのかと思っていました。
> 中入は、中3の時に前倒しで高校の社会を勉強するので、高校に入ってから幾分社会の比重が軽くなっています。
> >
>
茨城高は3年生の一部175人が世界史を履修していなかった。「中高一貫の茨城中で履修していたが、高校の単位としては認められないため履修不足となった」という。
茨城でも茨城高に続き鹿島も該当私立22校中10〜11校目ですね。
> 内部の方はシラバスを見ていただければわかりますが、
> 公民は、高3になって選択科目として、「現代社会」又は「倫理」・「政治・経済」の選択ですので、全員がすべ> ての公民科目を履修することになります。
内部ではないのでわかりませんが、高3の選択はほとんど文系理系など受験の選択に沿った履修となります。
この選択が全員の履修なら大丈夫でしょうが、文系など一部の選択ならどうでしょうか?
芸術、家庭科(技術は現在家庭技術となって単独では取らなくてもいいですし)が大丈夫なら、あと情報ですね。履修されていますか?
同じ茨城私立という事で、動向気になるとこですね。
同じ茨城県内の私立であっても
他校の履修問題には、特に関心がありません。
よその学校がそんなに気になりますか?
江戸取では高校3年生分までのシラバスが配られています。
もし変更があるならば、学校側がきちんと対応してくれます。
お子さんを預けている学校と、先生がたを信頼しましょう。
芸術選択は陶芸なのですが、子供が私の手にぴったりの
マグカップを作ってくれました。うれしかったです。
茨城 私立校 さんへ:
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> 芸術、家庭科(技術は現在家庭技術となって単独では取らなくてもいいですし)が大丈夫なら、あと情報ですね。履修されていますか?
> 同じ茨城私立という事で、動向気になるとこですね。
こちらのスレの常連さんは、江戸取生中1、中2のお母様方が一番多そうです。
高等部の履修の状況や学校の方針についてきちんと回答できる人は
いらっしゃらないと思うので、どうしても気になる場合は、
直接学校に問い合わせていただくほうが正確な情報が得られて速いと思います。
学校電話 0297-74-8771
校長先生問い合わせメール
http://www.e-t.ed.jp/mail/index.htm
すみません。前回の内容を訂正させていただきます。
勝手な思い込みがあったみたいで、申し訳ありません。
中学で高校の教科書を使って勉強していたので、カリキュラムの前倒しだと勘違いしてしまいました。中学で勉強する内容が、高度だというだけみたいです。
もう一点の勘違いは、高3では、日本史、 世界史、 地理、 政治経済、現代社会 の選択でした。(社会に関しては、高2の時点で文部科学省の必修科目は満たしているようです。必修科目の条件が『世界史A』及び『世界史B』のうちから1科目、ならびに『日本史A』、『日本史B』、『地理A』及び『地理B』のうちから1科目」みたいなので。)
今回の報道で我が子の学校はどうなっているのか、気になり中途半端に調べたことを書き込んでしまい申し訳ありませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。
「コートの季節 中2母さん」がおっしゃるように学校に気になる場合は、学校に問い合わせるのが一番ですね。今度の3者面談の時に聞いてみようと思います。
何かあると江戸取は、昔から執拗にパッシングされるので、私の書き込みがきっかけで江戸取ご父母の皆さんに不快な思いをさせてしまったのかを思うと申し訳ないです。
ところで、明日はA隊が帰国です。お土産が楽しみです。
世間を騒がせている高校の履修不足問題は、受験に関係ない科目を生徒に履修させていないという点ですよね。理系に世界史をやらせていない、文系に理科をやらせないとか、男子に家庭科をやらせていないとか。
この学校は、問題無いようです。
1)社会
世界史、現代社会は必修。
日本史、地理、政治経済のいずれかを選択。
2)家庭
家庭基礎が全員必修。
3)理科
化学は、全員必修。物理、生物はいずれかを選択。理科総合Aは、全員必修。
4)情報
情報Cを全員が必修。
尚、確認ソースは、定期試験の解答用紙、および成績表、垢にまみれた教科書です。
学校教育法施行規則の一部を改正する省令の制定、中等教育学校並びに併設型中学校及び併設型高等学校、連携型中学校及び連携型高等学校の教育課程の基準の改正等について(通知)
第1 改正の内容
1 中等教育学校並びに併設型中学校及び併設型高等学校関係
(1) 中等教育学校の前期課程及び併設型中学校(以下「併設型中学校等」という。)と中等教育学校の後期課程及び併設型高等学校(以下「併設型高等学校等」という。)における指導の内容については、各教科や各教科に属する科目の内容のうち相互に関連するものの一部を入れ替えて指導することができることとすること。(平成16年文部科学省告示第60号第1項第3号イ関係)
(2) 併設型中学校等における指導の内容の一部については、併設型高等学校等における指導の内容に移行させて指導することができることとすること。(文部科学省告示第60号第1項第3号ロ関係)
(3) 併設型高等学校等における指導の内容の一部については、併設型中学校等における指導の内容に移行させて指導することができることとする。この場合においては、当該移行した指導の内容について、併設型高等学校等において再度指導しないことができることとすること。(文部科学省告示第60号第1項第3号ハ関係)
第2 中等教育学校並びに併設型中学校及び併設型高等学校の教育課程の基準の特例関係に関する留意事項
1 教育課程の編成に当たっては、学習内容の系統性に留意し、各学年ごとの各教科等の目標が概ね達成されるとともに、学習指導要領の内容のうち、6年間で指導しない内容が生じることのないよう留意し、各学校段階の教育目標が6年間の教育課程全体の中で確実に達成されるようにすること。
2 生徒の転校や進路変更等に際しては、転校先や進学先の学校における教育課程の実施に支障が生じることのないよう、必要に応じ、当該生徒に対する個別の補充指導を行うなど十分な配慮を行うこと。
3 今回の基準の特例の拡充は、中高一貫教育校としての特長を最大限生かし、6年間の見通しを立てた教育課程を編成・実施することを目的とするものである。この趣旨を踏まえ、各学校における教育課程の編成・実施に当たっては、生徒に過重な負担をかけるものとならないよう十分に配慮するなど、適切な教育課程を編成・実施すること。




































